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Webエンジニアの年収はどのくらい? 年収アップの方法を解説

[最終更新日]2022/09/30

Webエンジニアの年収アップの方法

「Webエンジニアへ転職したい」と思ったとき、気になることの1つに年収を挙げる方は多いでしょう。転職後の年収が上がるかどうかにより、生活のレベルは大きく変わります。なかには、「やりたい仕事よりも稼げるかどうか」ということを気にする方も、いるかもしれません。

Webエンジニアの年収は転職先の企業はもちろん、担当する業務や開発に使う言語により変わります。

目次

1)Webエンジニアの年収相場

平均年収584万円

Webエンジニアの平均年収は、400万円~500万円台といわれています。ここでは一例として、カカクコムの「求人ボックス 給料ナビ」で公開された情報を取り上げます。
2022年2月時点の情報では、以下のとおりとなっています。

  • 平均年収は584万円
  • 年収440万円~659万円に属する方が多い
  • エンジニアにより、年収は366万円から879万円までばらつきがある

参考:カカクコム「求人ボックス給料ナビ Webエンジニアの仕事の年収・時給・給料情報」

平均年収は高めであるものの、エンジニアごとの差が大きいことも特徴です。スキルアップの努力と転職活動の工夫により、高い給料が狙える職種といえるでしょう。この点でも、年収アップの方法を押さえた転職活動が求められます。

年代別Webエンジニアの平均年収

【Webエンジニアの年代別平均年収】20代:339万円~445万円 30代:533万円~573万円 40代:621万円~651万円

Webエンジニアの平均年収は、年代が上がるごとにアップします。これは年齢がアップするとより多くの経験を積めるため、できることが増えるためです。

調査元により異なるものの、エンジニアの主力となっている20代から40代までの平均年収は以下のとおりとなっています。

  • 20代:339万円~445万円
  • 30代:533万円~573万円
  • 40代:621万円~651万円

参考:カカクコム「求人ボックス給料ナビ Webエンジニアの仕事の年収・時給・給料情報」

上記の数字だけを見ると、年齢が高めの方は「Webエンジニアなら駆け出しでも高給がもらえる」と思いがちですが、そうではないことに注意が必要です。

Webエンジニアは、人による年収の幅が大きい職種です。実力主義の業界でもありますから、駆け出しのエンジニアなら年収300万円台でも受けざるを得ないケースもあるでしょう。

Webエンジニアの年収は、担当する業務・使用言語によっても変わる

Webエンジニアの年収は年齢だけでなく、担当する業務や使用する言語によっても大きく変わります。ここでは主な3つの職種を取り上げ、順に解説していきます。

フロントエンド系の開発(Webサイトの画面を設計・開発)の年収イメージ

カカクコムの「求人ボックス 給料ナビ」によると、フロントエンド系を開発するエンジニアの平均年収は552万円であり、年代が上がるにつれて上昇することが示されています。また平均年収の情報をまとめると、その幅は300万円~900万円と大きいことが特徴です。

平均年収は、開発に使う言語によっても変わることが特徴です。たとえば求人検索エンジン「スタンバイ」によると、2017年のJavaScriptの年収中央値は536万円。2018年にはJavaScriptを拡張したTypeScriptがランクインし、年収中央値は575万円と高い金額になっています

一方でhtmlコーダーの年収は、高くありません。リブセンス「転職会議」の調査結果によると平均年収は316万円であり、年代が上がってもなかなかアップしないことが特徴です。

このようにフロントエンド系の開発では実力だけでなく、職種や言語により年収が異なることを理解しておきましょう。できるだけ高い給与を受け取れる職種や言語を選ぶことは、1つの方法です。

バックエンド系の開発(サーバーサイドの設計・開発)の年収イメージ

バックエンド系を開発するエンジニアの平均年収は、400万円~600万円となる場合が多いです。ITプロパートナーズが公表した情報によると、言語ごとの年収はおおむね以下のようになっています。

  • GO言語:600万円
  • Java:450万円~600万円
  • PHP:400万円~600万円
  • Python:500万円~600万円
  • Ruby:500万円~600万円

引用:ITプロパートナーズ「ITエンジニアの年収が驚くほど低い理由と1000万円稼ぐ方法を紹介!」

上記のデータを見る限り、言語の選択は年収に影響する要素の1つであることは確かです。しかし年収は転職先やあなたのスキルなど、言語以外による部分も大きいといえるでしょう。得意な言語がある方は、それを生かして就職することがよいといえます。

もっとも以下のような方は、1,000万円以上の年収を得られる可能性があります。

  • 開発のスキルが極めて高く、職場のエースとして活躍できる方
  • 役職がつく方

バックエンド系のエンジニアは需要が高い言語を選び実力をつけることで、高い年収が期待できます。

サイトの保守・運用の年収イメージ

サイトの保守・運用業務に携わるエンジニアは、年収が低めであることに留意が必要です。

この業務に関する代表的な職種には、サーバの運用・監視・保守といった業務が挙げられます。平均年収は400万円前後であり、フロントエンド系やバックエンド系のエンジニアと比べて100万円以上も低くなっています。

職場やあなたのスキルによっては、年収300万円を切る可能性があることも考えておかなければなりません。

もっとも年齢が上がれば、年収が上がる可能性はあります。しかしそれは、経験を積みスキルを上げてこそ得られるもの。初心者の場合は、年収が低いことを念頭に置く必要があります。

2)Webエンジニアとして年収アップするための3つの方法

Webエンジニアは、ただ経験を積めば年収が上がる仕事ではありません。年収をアップさせるためには、あなた自身の努力が必要です。その方法は、以下の3点にまとめられます。

いずれも重要な項目です。それぞれのポイントについて、詳しく解説していきましょう。

「できる業務」を増やしていくためのスキルアップ

「できる業務」を増やしていくためのスキルアップ:案件が多い言語:Java、PHP、Python、JavaScript 今後に期待できる言語:GO言語、TypeScript、Kotlin

多くのWebエンジニアは、開発や運用からスタートする方が多いでしょう。
年収のアップには経験値や熟練度を上げるだけでなく、仕事の範囲を広げることも重要です。その点で要件定義や基本設計といった上流工程を担当できると、エンジニアの価値も大きく上がります。

現場で最も求められるエンジニアは、1人でさまざまな業務を担当できる方です。今の職務に満足せず、開発の工程をひととおり担当できるまでスキルを高めることが重要です。

ところで、Web開発でよく使われる言語は限られます。
技術者が過剰なのにニーズがない言語を選んでも、なかなか年収は上がりにくいもの。このため、言語の選択は重要です。これからWebエンジニアを目指す方は、以下にあげる言語を選ぶとよいでしょう。

  • 案件が多い言語:Java、PHP、Python、JavaScript
  • これから期待できる言語:GO言語、TypeScript、Kotlin

職場で評価されるためにも、スキルアップに努めましょう。

参考:プログラミング言語別の平均年収(2020年 HRog調査)

プログラミング言語別の平均年収TOP5
順位 プログラム言語 求人年棒下限平均
1位 R言語 474.7万円
2位 Go言語 463.4万円
3位 TypeScript 450.6万円
4位 Scala 459.9万円
5位 Kotlin 452.2万円
6位 Python 435.4万円
7位 Swift 425.0万円
8位 JavaScript 411.3万円
9位 Ruby 410.7万円
10位 Objective-C 396.0万円
11位 Perl 394.8万円
12位 Java 392.6万円
13位 C++ 390.4万円
14位 C言語 388.4万円
15位 C# 385.3万円
16位 PHP 384.4万円
17位 COBOL 378.7万円
18位 アセンプラ 374.3万円
19位 VisualBasic 368.9万円
20位 ActionScript 355.6万円

引用元:上記表は、HRog「フロッグ」2020年プログラミング言語別給与ランキングの内容を元に作成しています。

数年後のキャリアパスを明確にしておく

数年後のキャリアパスを明確にしておく:■技術系のスペシャリストになる ■プロジェクトマネージャーに代表されるマネジメント職に就く ■独立してフリーランスになる

さきに解説したとおり、Webエンジニアにはさまざまな仕事があります。
できる業務を増やすためのスキルアップは必要ですが、いくらスキルを高めたとしてもWebエンジニアに関わるすべての業務をこなせるわけではありません。

加えて仕事のレベルが上がると、より専門的な分野のスキルアップが求められます。このため技術を究めるかマネジメント能力を高めるかなど、エンジニアの方向性を定めておく必要があります。

数年後のキャリアパスを明確にしておくことで、集中したキャリアアップにつなげられ、年収をアップさせることが可能です。

主なキャリアパスには、以下の3点があげられます。

  • 技術系のスペシャリストになる
  • プロジェクトマネージャーに代表される、マネジメント職に就く
  • 独立してフリーランスになる

それぞれのキャリアパスで、求められるスキルは異なります。高めるべきスキルと将来性、年収を確認した上で、キャリアプランを立てていきましょう。

参考:キャリアプランとは

キャリアプランとは、あなたが将来に望む仕事や働き方を実現するためのプランニング(行動計画)のことをいいます。

具体的には、以下のようにプランを建てていきます。

キャリアプランの建て方 Step1 キャリアの棚卸しを行う これまで経験した業務を洗い出します。そして更に「得意なもの」「これからも続けていきたいこと」についても考えていきます。 STEP2 新たにチャレンジしたいことを考える STEP1で出したリストを見ながら、「新たにチャレンジしたいこと・実現したいこと」を考えてリストに追加します。 STEP3 実現するために、必要な知識・スキルを考える STEP2の「実現したいこと」を叶えるために、どんな知識・スキルが必要になるか、またそのために求められるアクションを考えます。 STEP4 キャリアプランのスケジュールを建てる STEP2と3で導き出した「実現したいこと」と「必要なアクション」を時系列で整理します。 ※ まず1年~3年のスパンで考えると、整理しやすいです □キャリアプランの例(ITエンジニアの場合) 1年後 実現したいこと ・リーダー職 SEとして上流工程に携わる そのためにやること 言語およびサーバー環境に関する知識 業務遂行力を高める 3年後 実現したいこと プロジェクトマネージャーとして活躍 そのためにやること 専門スキルを高める マネジメントスキルを高める 5年後 実現したいこと ITサービスの新規事業立ち上げ または独立・フリーランスに そのためにやること事業運営の上流から下流までの経験 経営の知識を深める

キャリアプランを立てる際、まず「キャリアの棚卸し」を行います。

キャリアの棚卸しで出てきた経験(または知識・スキル)をもとに、あなたが新天地でチャレンジしたい働き方をイメージし、そしてそれを実現するためにどんな行動が必要かを考えていきます。

キャリアプランは、上記の「キャリアプランの例」にあるように時期ごとに「実現したいこと」と「そのためにやること」を表形式に落とし込むと、そのイメージを整理しやすくなります

Webエンジニアのキャリアプランを立てる際のポイントは、大きく2つです。

ひとつは、Webエンジニアとしてどのような働き方があるかを知っておくこと。そしてふたつ目は、半年や1年ではなく、3年・5年といった中長期的な期間を見据えることです。

キャリアプランを考えることで、今のうちにマスターしておくべき知識・スキルや取得しておくべき資格が出てくるかもしれません。

数か月に1度のペースでキャリアプランを考えておくと、普段においてもキャリアの軸を持てるようになり、迷いのない判断をしやすくなります。

Webエンジニアのキャリアパスを検討する際に、押さえておきたいエンジニア職種

Webエンジニアとして年収アップを目指す際は、高年収を獲得しやすいエンジニア職種または働き方を知っておくことが大切です。

以下に年収アップが期待できるWebエンジニア系職種を紹介しますので、あなたの今後目指すキャリアとして望ましいものをチェックしてみてください。

スキルを活かした、スペシャリスト系職種
職種 説明
フロントエンドエンジニア Webサービス開発・運用業務における「視覚的な部分」を担当するエンジニア職種です。

フロントエンドエンジニアは他のエンジニア職種と比べて年収はやや低めです。そのため、年収アップを目指す場合は+αのスキル(例:UI・UXデザイン、マーケティング、ディレクション等)の獲得を意識するとよいでしょう。

参考:フロントエンドエンジニアになるには?未経験から転職成功するためのポイント解説
サーバーサイドエンジニア(バックエンドエンジニア) Webサービスのサーバーサイドの開発を行うエンジニア職種です。Webエンジニアというとこの職種をイメージする人が多いでしょう。
ニーズの高い言語をマスターすることによって、高年収を目指せます。

参考:フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアの違いは?あなたが向いてるのはどっち?
フルスタックエンジニア フルスタックエンジニアとは「マルチエンジニア」とも呼ばれ、システム開発のほぼすべての工程を担えるエンジニアを指します。
上に挙げたフロントエンド・バックエンドどちらも扱うことができ、更にはプロジェクト進行のスキルも求められます。

多くの技術と働きかけが求められる分、フロントエンドエンジニアやバックエンドエンジニアよりも高年収であることが殆どです。

参考:フルスタックエンジニアに転職するには?求められるスキル、年収、キャリアパスを紹介
ITスペシャリスト ITスペシャリストは、企業のIT部門(または1つのプロジェクト部門)における「専門家」として、チームやエンジニアの技術面をサポートします。

関わる領域はWebに限らず、プラットフォーム、ネットワーク、セキュリティ、データベース、アプリケーション基盤までの知識・理解が求められます。

求められるレベルが高いぶん、年収も高い傾向にあります。年収1,000万円以上で求人募集する企業も少なくありません。

参考:ITスペシャリストってどんな仕事?求められるスキルと転職の際のポイントを解説
事業・戦略パートを担う、ビジネス・マネジメント系職種
職種 説明
プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャー プロジェクトマネージャー(PM)は開発プロジェクト全体の総責任者です。予算と納期を守り、プロジェクトを完遂させることが主な役割です。
プロジェクトリーダー(PL)はPMが作成した計画に基づき、プロジェクトを成功に導く役割のポジションです。

PM、PLともにチームマネジメントおよびディレクションへの強い働きかけが求められます。年収も高年収帯になることが多く、とくに大規模プロジェクトを担うPMの場合、年収1,000万円を超えることも少なくありません。

参考:SEからPL(プロジェクトリーダー)になるには? 未経験からの転職のポイント3つ
参考:プロジェクトマネージャーに転職したい!未経験で転職成功するためのポイント・仕事内容を紹介
組織マネジメント(プレイングマネージャー) チーム運営・部下育成役としての「マネージャー」としてキャリアアップするWebエンジニアも多いです。
この場合、現場のエンジニア業務も担いながら育成・評価等の管理職業務も行う「プレイングマネージャー」という位置づけになることが多いでしょう。

管理職の役職が付くので、当然年収は高まります。ただし、企業によって給与レンジは大きく変わりますので注意が必要です。

参考:ITエンジニアがマネジメントスキルを伸ばすための効果的な学習法は?
テックリード テックリードとは、技術面に関するリーダー、および外部からの窓口となるエンジニアを指す職種です。「リードエンジニア」や「テクニカルリード」とも呼ばれます。

主な仕事は「チームの生産性向上」、「コードの品質向上」「プロダクトの設計/進捗管理」があります。他のエンジニア職種よりも、より組織としてのエンジニア力向上の観点で働きかけるのが特徴です。

テックリードの年収は他のエンジニア職のなかでも高めです。平均値は約700万円、1,000万円を超える求人も多いです。

参考:テックリード(リードエンジニア)に転職するには?仕事内容、求められる知識・スキルとキャリアパス

IT業界に強い転職エージェントも活用しよう

IT業界に強い転職エージェントも活用しよう:【メリット】 ■キャリアプランの相談ができる ■非公開求人の紹介をしてくれる ■書類添削/面接対策をしてくれる ■内定後の条件交渉も代行してくれる

年収をアップさせるためには、将来性の高い企業に転職することも重要です。
しかし転職希望者にとって、将来性が高いかどうかを見極めることはなかなか難しいもの。なぜなら、企業はすべての情報をWebに公開しているわけではないためです。

転職時の企業探しは、転職エージェントの活用がおすすめ

IT・Web業界に強い転職エージェントは以下の情報をもとに、将来性の高い企業を提示できることが強みです。

  • 業界の動向や、年収額ごとに求められるエンジニアのスキル
  • 非公開情報を含めた、各社の特徴や強み(モデル年収なども含む)

転職エージェントは求人の紹介以外にも、書類添削や面接対策、スケジュール調整など、選考に向けたサポートも万全であることも強みにあげられます。

次の章でおすすめの転職エージェントを紹介しますので、転職活動の参考にしてください。

3)Webエンジニアの年収アップ転職におすすめの転職エージェント

ここではIT・Web業界の転職支援に強い転職エージェントと、あなたに合ったサービスの見つけ方について解説していきます。

Webエンジニアでの転職を進める際は、以下の3つのポイントを意識することが大切です。

  • Point1 それぞれの転職エージェントの特徴を知っておく
  • Point2 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する
  • Point3 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント3つ。Point1 それぞれの転職エージェントの特徴を知っておく
Point2 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する。Point3 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。
転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント。キャリア相談に、親身に乗ってくれるか。求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか。求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか

転職エージェントに登録したら、担当者からの連絡があった際に上記の「親身に相談に乗ってくれるか」、「紹介する求人について、おすすめの理由をきちんと説明してくれるか」、「紹介・連絡のペースは適切か」について確認すると良いでしょう。
そうすると、自然とあなたにマッチする担当(サービス)かの判断がつきやすくなります。

転職エージェントの選び方について詳しく見る

マイナビIT AGENT

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

ITエンジニア専門の転職エージェントといえばココ!あなたにマッチする求人紹介から、書類作成・面談準備のサポートまで、丁寧に対応してくれます。

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

Webエンジニア関連の公開求人数は約6,000件(2022年9月現在)。多くの候補から、希望に合う職場を比較検討できるでしょう。

また、マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。

マイナビIT AGENTの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
Webエンジニアの公開求人数 約6,000件(2022年9月現在)
ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。

リクルートエージェント

リクルートエージェントIT

Webエンジニア求人は国内最多!転職支援ツールやセミナーも充実しており、「正しい転職活動を知りたい」人にもおすすめです。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

ITエンジニアの転職支援にも強く、2022年9月のWebエンジニア向け公開求人数は約3万件と、他のエージェントから群を抜いての豊富さです。

これまでの培ったノウハウと企業とのリレーションをもとにした支援ツール・サービスの充実がリクルートエージェントの強みです。

リクルートエージェント:豊富な事例と企業との強力なリレーションをもとに力強くサポート

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにITエンジニアの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数および転職支援実績 国内No1。全エンジニア職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 面接力向上セミナー等のセミナー・イベントも随時開催
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
Weエンジニアの公開求人数 約3万件(2022年8月現在)

レバテックキャリア

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門

「エンジニアに詳しい担当からサポートを受けたい」人におすすめのエージェント。年収アップ転職する人も非常に多いです!

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。
同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

Webエンジニア関連の求人も豊富です。
サービス登録後、いくつかの求人をピックアップしてどこを優先的に進めていくかアドバイザーと相談していけるでしょう。

レバテックキャリアの特徴

特徴
  • 担当アドバイザーは全員エンジニア経験者。専門分野において適切なサポート・アドバイスが受けられる
  • 企業情報を熟知した担当のフォローにより、書類通過率・内定決定率が高い
  • AI・ビッグデータ・FinTechなどのトレンド技術を扱う求人が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 東京、神奈川、大阪、福岡
Webエンジニアの公開求人数 約5,000件(2022年9月現在)
利用者の8割が年収アップ
登録は5~10分程で完了します。

doda ITエンジニア

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda

豊富な求人と担当者の積極的な提案が特徴。「本気でいい求人を探したい!」人はぜひ登録しておきたい転職サイトです。

doda ITエンジニアは、大手総合型転職サービスdodaがITエンジニア向けに設けた「エンジニア特化型」の転職エージェントサービスです。

Webエンジニアに関わる求人は約1.2万件(2022年9月現在)、多くの候補から希望にマッチする求人を選んでいけるでしょう。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でWebエンジニアの求人をじっくりチェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

doda エンジニアITの特徴

doda ITエンジニアの特徴
  • 全国トップレベルのITエンジニア求人数。都市部だけだなく地方求人にも強い
  • 企業からのスカウト・オファーが届きやすい
  • 転職サイト・転職エージェントどちらのサービスも利用できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
Webエンジニアの公開求人数 約1.2万件(2022年9月現在)

Green

Green。転職をカジュアルに。

都市部のWebエンジニア求人が豊富です。スカウト・オファーが届くこともありますよ!

Greenは、おもにIT・Web業界への転職を検討している人向けの転職サイトです。
約32,000件の求人を保有しており、そのうち6割はITエンジニア・技術職向けの求人です(2022年9月現在)。

ここまでITエンジニア向けの転職エージェントを紹介しましたが、ここで転職サイトGreenを紹介した理由は、「企業からのスカウトを多く貰えることが多い」サービスだからです。

転職エージェントは、基本担当エージェントからの紹介をもって求人にアプローチします。一方Greenでは転職サイトですので求職者が直接企業にアプローチし、また企業側からのコンタクトを得られることもふんだんにあります。

Greenの特徴

特徴
  • エンジニア求人は常時1.5万件以上。「未経験者可」の求人も多い
  • 企業からの熱量の高いスカウトが届きやすい。スカウトの欲しいエンジニア転職者にとくにおすすめ
  • カジュアル面談で企業の雰囲気を掴みやすい
   
サービス対応地域 全国
Webエンジニア・プログラマーの求人数 約8,000件(2022年9月現在)
採用に積極的なIT企業多数
登録は5~10分程で完了します。

いずれは「独立」も視野に入れている人は、フリーランスの高単価案件もチェックしよう

Webエンジニアとして実務経験を積んで相応の知識・スキルのある人は、「フリーランスへの転向」によって年収を大幅アップできる可能性があります。

これまでフリーランスとして働く際にネックとなっていたのが、「自分で仕事を見つける(交渉する)こと」でした。
ですが、近年ではフリーランス向けに案件を紹介する「フリーランスエージェント」のサービスも多く登場し、フリーランサーとしての敷居は低くなってきています。

日常で行っていた業務が、社会では非常に高い案件単価でやり取りされていた──ということは少なくありません。

気になる方は、以下のフリーランスエージェントに登録して、案件を確認してみると良いでしょう。

ITエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
フリーランスエージェント 特徴

レバテックフリーランス
主な案件:プログラマー、SE、PM、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、フロントエンドエンジニア、ネットワークエンジニア、PMO…他
  • 高単価案件が豊富で、登録者の平均年収は862万円!
  • エンジニア知識の豊富な専門知識を持つコーディネーターによるサポート

Midworks(ミッドワークス)
主な案件:フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア、スマホアプリ開発(ネイティブ)エンジニア、アナリスト(データサイエンティスト)、企画・マーケティング、Webディレクター・プロデューサー、UI・UXデザイナー…他
  • マージン率が15~20%と低く、案件によって高収入が見込める!
  • 税務保障や給与保障など、福利厚生が充実している

PE-BANK
主な案件:Webアプリ開発、業務アプリ開発、インフラ/運用/基盤系、PM/PMO/コンサル等、汎用機系、組込系/制御系…他
  • 案件数が多く、高単価の案件や地方案件も豊富!
  • 利用年数に合わせてマージン率が下がり、収入を増やしていける
  •   
ITエンジニアにおすすめのフリーランスエージェントを詳しく見る

まとめ)転職時だけでなく入社後の年収アップも意識して、職種や応募先を決めよう

仕事を選ぶ上で、お金はやはり重要な要素です。
年収は業務内容などにより変わるもの。本記事を参考にして、できるだけ高い年収を得られる職種を目指し、会社選びを進めるとよいでしょう。

あなたの持つスキルを生かせる職場に就職できたなら、それがベストといえます。

もっとも、入社後の年収が右肩下がりになるようではいけません。応募先を決める際には、将来性があるかどうかもチェックすることが重要です。

この点で、転職エージェントの活用はおすすめです。将来のキャリアについても相談に乗ってくれますから、じっくり話し合った上で応募先を決めるとよいでしょう。

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