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京都で介護士の仕事を探す際のポイント・注意点と、おすすめの転職サービス

[最終更新日]2021/01/15

京都で介護士の仕事を探す際のポイント注意点とおすすめの転職サービス

京都で、介護士の仕事をしようと悩んでいるあなた。

京都に移住して介護の仕事をしたいけど、事業所が色々あって、どのように選んだら良いか分からない
実務経験が浅いので、不安・・・

このように思っている方は多いのではないでしょうか。

目次

1)京都で介護の仕事をするメリット

京都で介護の仕事をするメリット,介護事業所数が訪問系・通所系・入所系サービスどれも多く、職場を見つけやすい

求人数・求人倍率は他の産業と比べて高く、比較的就職・転職しやすい

交通の便が良く、休日は観光も楽しめる
  
京都府が介護職の資格取得支援をしている

伝統的な産業から先端産業まで、世界的に活躍する企業が多数存在する京都府。そんな京都府で、介護の仕事をするメリットについて、解説していきます。

仕事探しをする上で気になる点は、職場の数や求人数交通の便、そして介護職の資格取得支援制度があるかどうかなどが挙げられるのではないでしょうか。それと、休日をどのように過ごせるのかも考えておきたいところですね。

まずは、京都で介護士の仕事をする際のメリットについて4点挙げてみました。

  • 介護事業所数が訪問系・通所系・入所系サービスどれも多く、職場を見つけやすい
  • 求人数・求人倍率は他の産業と比べて高く、比較的就職・転職しやすい
  • 交通の便が良く、休日は観光も楽しめる
  • 京都府が介護職の資格取得支援をしている



介護事業所数が訪問系・通所系・入所系サービスどれも多く、職場を見つけやすい

京都府では、京都市や宇治市に介護事業所が多く集まっており、その中でも特に京都市右京区京都市伏見区京都市西京区あたりの求人に人気が集まっています。下記の表『京都の市区町村別 介護事業所数』について一緒に確認していきましょう。



参考:京都の市区町村別 介護事業所数

 訪問系サービス通所系サービス入所系サービス相談系サービス
総計1,1709071,052785
綾部市17202615
井手町1231
伊根町3131
宇治市66466446
宇治田原町4423
大山崎町4364
笠置町2101
亀岡市31223221
木津川市18212419
京田辺市21161816
京丹後市22244516
京丹波町109137
京都市右京区101727561
京都市上京区41342628
京都市北区68505038
京都市左京区67506040
京都市下京区63282334
京都市中京区52323035
京都市西京区66516439
京都市東山区22101715
京都市伏見区13810913583
京都市南区58373240
京都市山科区49596643
久御山町5673
城陽市19202518
精華町12787
長岡京市41263425
南丹25232623
福知山市37404128
舞鶴市38323529
南山城村2101
宮津市810146
向日市26131411
八幡市18141716
与謝野1413159
和束町1123

介護サービス事業所数は、各市区町村の人口や高齢化率によっても違ってきますが、数にだいぶ開きがあります。京都府の中心である京都市や、その隣の宇治市などから外れると、事業所数が一桁というところも少なくないため、その点も押さえておきたいところです。

一方で京都府は、子育て新人教育等に目を向けている介護の事業所も多く、働きやすい環境で長く務めている介護職員が多いことも、特徴の一つです。


求人数・求人倍率は他の産業と比べて高く、比較的就職・転職しやすい

京都府の求人数・求人倍率は高く、他の産業と比べても就職・転職しやすい状況と言えるでしょう。

厚生労働省『介護人材確保対策』の『地域ごとの状況(都道府県別有効求人倍率(平成29年5月)と地域別の高齢化の状況』によると、平成29年5月の有効求人倍率は以下の通りです。

京都府(介護) 2.85倍
全国平均(介護) 3.15倍
全国平均(全職業) 1.22倍

※求人倍率は、求職者1人あたり何件の求人が出ているかを示す数値です。


京都府(介護)の、求人倍率が全国平均(介護)以下とはいえ、全国平均(全職業)と比較すると2倍以上。介護業界自体が、人材不足により求人数・求人倍率が高いため、就職・転職がしいやすい状況と言えます。

介護向け求人サイト『ジョブメドレー(令和3年1月時点)』によると、京都府の介護職/ヘルパー求人数は1,474件が募集中です。京都府には、約4万人(常勤・非常勤含む)の介護職員がいますが、大阪や兵庫に比べると職員数が少ないようです。

その反面、人材不足による現場職員の負担が大きいため、介護人材への需要は高く、施設の入所待機者も多くなっているのが現状です。このことから、就職・転職のチャンスが充分あると言えます。




交通の便が良く、休日は観光も楽しめる

京都府の特に京都市へ移住した場合、まずは「交通の便が良い」というメリットがあります。
高速道路、JR、地下鉄、バスなど、交通の便が良いと言った点が挙げられます。また、京都市は都市自体がそれほど大きい街ではなく、場所によっては自転車で楽々と移動できるので、移動手段に困ることはありません。

次に京都といえば、言わずと知れた世界的な観光地で、休日は神社仏閣や和菓子スイーツ巡りも楽しめます。さらに、春や秋シーズンは、桜や紅葉など、自然を楽しむこともできるため、「日本を楽しむ」ことがでるのです。

また、コンビニやファーストフード店等の建物や看板は、京都の落ち着いた上品なイメージを壊さないように落ち着いた色合いでデザインされています。

このように京都は、歴史や文化、イメージを大切にして作られている街です。休日も退屈することなく過ごすことができるでしょう。




京都府が介護職の資格取得や就労への支援を行っている

京都府は、以下の資格取得や就労支援を行なっています。

  • ①『介護職員初任者研修』
  • ②『生活援助従事者研修』
  • ③『介護人材再就職準備金貸付』
  • ④『介護福祉士実務者研修受講資金貸付』

①は、旧ヘルパー2級相当の資格で、介護職員の基礎的な土台となる重要な資格です。
研修時間は130時間で、京都府が指定する事業者が行なう研修過程を受けます。訪問介護事業所等の入職条件に入っていることが多い基礎資格です(※詳細は、『京都府のホームページ』をご参照ください)。



参考:京都府HP 介護員養成研修について

京都府のホームページ

画像引用元:京都府HP

②は、訪問介護業務を『身体介護』と『生活援助』に分けた際の、『生活援助』の対応に特化した基礎資格です。
研修時間は、介護職員初任者研修の半分以下の59時間。こちらも訪問介護事業所等の入職条件に入っていることの多い基礎資格です(※詳細は、『京都府のホームページ』をご参照ください)。 ③は、介護の職場に再就職する人向けの準備金貸付制度で、最大40万円が借りられます。尚、再就職後に2年間継続して勤務した場合は、「全額返還免除」を受けられます。
貸付の条件としては、介護福祉士や介護職員初任者研修などの資格を所持している、1年以上の介護職の経験があるなどが挙げられます。(※詳細は、『社会福祉法人 京都府社会福祉協議会 京都府福祉人材・研修センター』をご参照下さい)。

参考:社会福祉法人 京都府社会福祉協議会 京都府福祉人材・研修センター

京都福祉人材・研修センター

画像引用元:社会福祉法人 京都府社会福祉協議会 京都府福祉人材・研修センター

④は、介護福祉士実務者研修の受講資金を最大15万円まで貸付できる制度です。
実務者研修施設にて研修を受講し、卒業後に京都府内にて介護福祉士の業務に従事する意向がある方、および実務者研修施設等を卒業後1年以内に介護福祉士国家試験を受験する方などの要件を満たす方が対象です(※詳細は、『社会福祉法人 京都府社会福祉協議会 京都府福祉人材・研修センター』をご参照下さい)。

これらの制度を有効的に活用していきましょう。





2) 京都で介護の仕事をするデメリット・注意点

京都で介護の仕事をするデメリット・注意点,観光地が多いため、街中が混雑することも
労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性

京都で介護の仕事をする場合、メリットばかりではありません。ここからはデメリット・注意点について、ご紹介していきます。

日本の美しい伝統と文化を受け継ぐ京都府。交通の便が良く、休日は観光などを楽しめるというメリットがある反面、デメリットもあります。

メリットとデメリットの両面を確認の上、京都で介護の仕事に就いた際にあなたはどのように感じるのかをイメージし、就職・転職活動を行なっていきましょう。

  • 観光地が多いため、街中が混雑することも
  • 労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性



観光地が多いため、街中が混雑することも

イメージ図:混雑している様子

メリット部分で挙げたように、京都府は交通網が発達しています。その点では移動手段には困らず非常に便利なのですが、京都市は観光地のため、街中が混雑していることが多いです。電車やバスなどの移動時にストレスを感じてしまうことも少なくないでしょう。

特に京都市内の観光シーズンは、バスが込み合うため、定刻通りに来ないこともあります。
車が多く、細道や一方通行も多いため、バスやタクシーは、日常的に渋滞しているのです。観光シーズンは修学旅行客も多く、出来るだけ時間にゆとりを持って行動することで、可能な限り混雑は避けたいところです。

観光などでお出掛けの際は朝早く出掛けるなど、人が混雑する時間帯を避けることで、ストレスなく移動できるようにしましょう。特に桜の時期や紅葉の時期には、最高に澄んだ空気と、美しい京都が楽しめること間違いなしです。

また京都の北部・南部は交通アクセスが悪いため、このエリアでお仕事を探そうと考えている方はしっかりとした下調べが必要でしょう。




労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性

イメージ図:悩む男性

介護の仕事探しに限った話ではありませんが、労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性についても考えておきたいところです。ブラック企業や、経営状態の良くない企業、倒産のリスクがある企業も、求人の中には存在します。

事業所別に見てみると、『有料老人ホーム』、『通所介護』、『訪問介護』がその多くの割合を占めています。主な原因は、次の3点です。

  • ①新規参入しやすいが故に、それが相次いだ結果、競争率が高まり、利用者の取り合い・企業の潰し合いになってしまった
  • ②離職率が高いため、人材育成や離職防止の人件費が必要以上にかかってしまった
  • ③介護職員の人材不足で、サービスの質が低下しているため、集客に繋がっていない

また、介護保険制度が2000年にスタートし、2020年は介護事業者の倒産数が、この20年間で最多を記録(2020年上半期時点)しています。気になる施設については、下調べをしっかりと行なっておきましょう。





3) 京都で介護の仕事を探す際のポイント

京都で介護の仕事を探す際のポイント
  気になった職場は応募前にしっかり調査する
自分でも直接事業所を見学する、電話するなどの行動を取ってみる
介護専門の転職サービスを複数利用する

ここまでは、京都で介護の仕事をする際に抑えておきたいメリットとデメリット・注意点についてご紹介してきましたが、ここからは、京都で介護の仕事を探す際のポイントについて述べていきます。

京都には、介護事業所が多数あり、自身にあった職場を見つけ出すのは一苦労。事業所毎に特徴なども違うため、それらをよく把握した上で、応募したいですね。




気になった職場は応募前にしっかり調査する!

職場選びの際は、介護の仕事に限らず、応募する前に、そこが「どのような事業所か」を、しっかりと下調べしておきたいところです。いわゆる「職場研究」ということです。今やネット検索だけでも、大量の情報を得ることが出来ますよね。

ここでは、その際にチェックしておきたいポイントについて、以下の4つにまとめましたので、ご紹介していきます。今後、あなたの職探しに役立つこと間違いなしです。



介護の働く職場選びで、チェックするポイント

  • ①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)
  • ②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)
  • ③育成・研修、マニュアルの整備等は充実しているか
  • ④気になった事業所の法人全体も調べる


①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)

介護職は、高齢者分野か、障害者分野か。また、訪問系か、通所系もしくは入所系か。それぞれサービス内容が異なり、それに伴って行なう業務内容も違ってきます。まずは、求人内容をよく確認するところから始めましょう。

例えば、訪問系は、在宅でのケアで、職員1名での訪問となるケースが多いです。また、通所系や入所系は、施設でのケアとなり、職員はチームとして連携を取りながらケアにあたることが主となります。特に、入所系の場合、入所者にとって施設は集団生活の場ではありますが、その施設が自宅の代わりとなるわけですから、職員は入所者がいかに本人らしく過ごせるかを考える必要があります。

さらに夜勤の有無や、所持資格の有無によっても給与は大きく異なってきます。昇給・賞与、社会保険の加入や、交通費や住宅手当、扶養手当、食事手当が出るのかどうか、などについても調べておくと良いでしょう。

②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)

職場選びの際は、職員数が充実しているかどうか、といった点も大事なチェックポイントです。

その中でもまずは、「利用者に対しての人数が少なすぎないか」を確認しましょう。施設長や管理者クラスは、人員基準を満たすための配置を優先的に考えますが、介護現場はその定められた人員基準だけではまわらないことが多々あります。気力・体力に余裕を持てる人数配置が、良いケアに結びつくと考えられます。

次に大切なのは、「有資格者は一定層居るか」です。介護に対する意識のレベルが高まったり、急なトラブル事などにも対応できるのは、やはり経験を積んだ有資格者であることは間違いないでしょう。

そして、「退職者の多さはどうか」。教育体制が整っていなかったり、職場環境が良くなかったりすると退職者の増加に繋がります。

以上の3点は、『厚生労働省 介護サービス情報公表システム』で確認ができますので、ご参照ください。

介護サービス情報公表システム
介護サービス情報公表システムイメージ画像
介護サービス情報公表システムイメージ画像

公式サイトURL:https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/
※高齢者介護分野の事業所検索サイト。

③育成・研修、マニュアルの整備等は充実しているか

介護の仕事は、他業界からの転職も少なくありません。そのため、職員の育成・研修、マニュアルの整備等が充実しているかどうかという点は、非常に重要なポイントとなります。これが充実していると、仕事の不安解消や事故防止にも繋がります

介護の仕事をしていると、よく耳にする悩みがあります。それは、「ひとつの介助に対し、介助方法がいくつもあるため、どのように対応すれば良いか迷ってしまう」ということです。

事業所内での研修をしっかり行なっており、介助の方法を統一しているところでは、この悩みは少なく、スムーズに業務にあたることが出来ます。
一方で研修などをおろそかにしている事業所は、職員が介助方法に悩んでしまうので、職員によって介助方法が異なってくるという事態が起き、利用者を混乱させてしまいます。挙句の果てには、事故に繋がりかねません。職員はそれがきっかけで、不安やストレスを抱え、離職してしまうという事もあるでしょう。

以上の観点からも、職員の育成・研修、マニュアルの整備等はとても重要と言えます。先に紹介した、『介護サービス情報公表システム』同様に、『ワムネット 障害福祉サービス等情報検索』では、事業所の体制や取り組み等が、詳細に載っているため、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ワムネット 障害福祉サービス等情報検索
ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像
ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像

公式サイトURL:https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
※障害福祉分野の事業所検索サイト。

ただし、紹介されている情報が最新でない場合もあるため、詳しい内容が知りたい場合は、事業所に確認する事をおすすめします。

④気になった事業所の法人全体も調べる

気になった事業所だけを調べるのではなく、その法人全体についても調べておくと良いでしょう。

例えば、訪問介護、いわゆるヘルパーの仕事を検討していたとしても、その法人全体の情報を調べておく必要があります。

例)社会福祉法人 あいうえお会
・訪問介護
・通所介護
・短期入所生活介護
・居宅介護支援事業所
・特別養護老人ホーム
・ケアハウス

慢性的な人材不足の介護業界。その対応策として、『人事異動』があります。訪問介護で採用されたものの、半年後に通所介護で欠員が出たため、法人の都合で人事異動が発令されるということは多々あります。

あなたが希望している事業所だけではなく、その法人全体にどのような事業所が入っているのか、事前に良く調べ、人事異動の有無についても確認しておくと良いでしょう。



自分でも、直接事業所を見学する・電話するなどの行動を取ってみよう

気になる事業所は、見学や電話をかけるなど、直接的な行動を取ると良いでしょう。

応募前に、見学というのは少し抵抗があるという方も多いかもしれませんが、採用側は、入職してすぐに辞められても困るため、真剣に検討している人に対する見学は大歓迎なはずです。

そして、直接事業所へ電話をして「その対応の様子をみる」という事もおすすめです。電話対応は、その『事業所の顔』とも言えます。電話対応で好印象を持てれば、そこの施設長(理事長や管理者)の教えや考えが、しっかりしていると捉えることもできます。

ネットでの企業研究に加え、見学や電話などの直接的な行動を取ることは、失敗しない転職・就職活動に繋がることでしょう。

介護専門の転職サービスを複数利用する!

握手する男性二人

忙しい中での就職・転職活動。そんな際は、『介護専門の転職サービス』に複数登録、活用すると良いでしょう。

介護専門の転職サービスには、膨大な情報量を抱えているサイトから、専門のアドバイザーが相談・提案をしてくれるものなど、色々とあります。

転職失敗するケースとしてよくあるのが、他業界からの転職者や、経験が浅い転職者の場合、何を基準に仕事探しをして良いのかが分からず、自身の直感に頼ってしまった結果、誤った選択をしてしまう、というものです。

そのため沢山の有力情報を得たり、専門のアドバイザーから適切な助言を受けることで、失敗のリスクを減らして転職活動を進めることができるでしょう。

ただし、アドバイザーとの相性の問題などもあるため、1つの転職サービスに頼るのではなく、複数の転職サービスへ登録することで、それぞれの強みを活かし、転職の成功率を確実に上げていくことをおすすめします。





4)京都での介護の転職におすすめの転職サービス

おすすめの転職サービス

ここからは、京都で介護の仕事を探している方に向けて、おすすめの転職サービスをご紹介していきます。

それぞれのサービスごとに異なった特徴があるので、ご自身に合うサービスかどうか考えてみてください。



未経験者または派遣・パートで働く人は「かいご畑」がおすすめ

希望にピッタリの介護求人紹介

かいご畑」は、株式会社ニッソーネットが運営している、介護業界を専門として転職活動の支援を行っています。

保有している求人の70%以上が派遣社員、またはパート・アルバイトの雇用形態ということから、正社員以外の働き方を希望している方に向いているサービスと言えます。

またかいご畑は、「未経験・無資格者」への転職支援に対してのサポートにも非常に力を入れています。
具体的には、「キャリアアップ応援制度」という実質無料で介護の資格を取得できる仕組みも用意しているので、介護の経験がない方にとっても安心してサービスを利用できる環境が整っているのです。


かいご畑の支店は京都・烏丸駅の近くにありますので、気になる方はぜひ利用してみてください。




質の高い求人とサポートを求める人は「マイナビ介護職」がおすすめ

一人ひとりに寄り添える転職を。マイナビ介護職。

マイナビ介護職」は、株式会社マイナビが運営している介護向けの転職サービスです。

求人紹介を紹介する際の方針として、「職員の定着率が著しく低いところは原則として紹介しない」ことを大事にしています。転職後の環境やミスマッチが心配な方にとっても安心して利用できるサービスです。

また、マイナビ介護職のキャリアアドバイザーは、多くの利用者から「サポートが非常に丁寧」という声が上がっていて、かつアドバイザーは介護業界にも精通しています。


マイナビ介護職の支店は京都・四条駅の近くにあるので、お近くにお住いの方は登録後に足を運んでみると良いでしょう。 電話でのサポートにも対応しているので、ご自身の都合や状況に合わせて対面か電話でのサポートかの希望を、アドバイザーに伝えてみてください。




すべての人におすすめ「きらケア」

きらケア。あなたらしく働ける介護を。きらケアは、介護のお仕事探しを支援するサービスです。

きらケア」は、レバレジーズメディカルケア株式会社が運営する、介護専門の転職サービスです。

保有している介護求人の数は非常に豊富で、サービスを対応している地域に関しても、現在(2021 年1月)では全国16都道府県に及びます。
ただし、きらケアは「正社員」と「派遣社員」向けのサービスに分かれているので、ご自身が当てはまる方を利用すると良いでしょう。

また、きらケアは転職後に起きてしまうミスマッチを防ぐためにも、スタッフが年間700回を超える事業所訪問を行って情報収集をするなどの対策を取っているのです。


ただ、京都にはきらケアの支店はありません。一番近くの支店としては、大阪・北新地駅になります。
どうしても対面で受けたいという方は、電話でのサポートも行っているので、気になる方はまず登録してみると良いでしょう。




訪問介護士として働きたい人は「カイゴジョブエージェント」がおすすめ

介護専門のキャリアアドバイザーが、無料で就職・転職の支援。カイゴジョブエージェント。

カイゴジョブエージェント」は、株式会社エム・エス・キャリアが運営している介護専門の転職サービスです。

求人数は約5万件以上と、国内でもトップクラスの数を誇ります。また求人をエージェントから紹介してもらうことに加えて、ご自身でも求人を探すこともできるので、「紹介された求人以外にも、自分で探したい」という方にもおすすめです。

そしてカイゴジョブエージェントは、「未経験・無資格」の方に優しいサービスです。
というのも、「カイゴジョブアカデミー」という無料の研修を通して介護職員初任者研修を取得することもできます。資格を取り、訪問介護士(ホームヘルパー)として仕事を探すことも可能になるのです。


カイゴジョブエージェントは、京都駅にも支店を構えているので、サポートを希望する方はぜひ活用してみてください。




まとめ)京都で介護士の仕事をするなら、休日の過ごし方まで考えよう

まとめ

今回は、京都で介護士の仕事を探す際のポイント・注意点と、おすすめの転職サービスについて、ご紹介させて頂きました。

京都・介護士の求人倍率から、転職がしやすい状況であり、京都府が介護職の資格取得支援をしているため、それらを有効活用すると良いでしょう。また、交通の便が良く、休日は観光も楽しめます。

しかし、観光地で街中が混雑することもあります。さらには、京都に限ったことではありませんが、労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性もあるため、注意が必要です。

最後に、気になる事業所には、見学や電話をして、直接確認することが大事です。さらには、専門の事業所検索サイトを複数登録・活用することで、転職活動の成功率を確実に上げていきましょう。




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