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転職エージェントからぱったり連絡が来なくなった…原因と対策は?

[最終更新日]2021/02/22

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”転職エージェントから連絡が来なくなった…原因と対策は?”

転職エージェントに登録すると、担当アドバイザーによる転職サポートを受けることになります。
キャリア相談や求人紹介はアドバイザーを通じて行われるため、アドバイザーと連絡を取り合う機会が増えるはずです。

ところが、転職エージェントに登録してから連絡が途絶えてしまうことがあります。口コミサイトなどでも、「アドバイザーからの連絡が来なくなった」「ある時期を境に音沙汰がない」といった感想を見かけることがあります。なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

今回は、転職エージェントから連絡が来なくなる原因と対処法について解説していきます。連絡が来なくなる状況としては、次のようなタイミングがあり得るでしょう。

  • サービス登録後に連絡が来ない場合
  • 初回面談後に連絡が来ない場合
  • 企業への応募・選考後に連絡が来ない場合

目次

1)サービス登録後に連絡が来ない場合の原因と対処法

#1 サービス登録後に連絡が来ない

転職エージェントに登録して以来、待っていても一向に連絡が来る気配がない——。

このような状況になれば、誰でも不安を感じるはずです。通常であれば転職エージェントに登録してから数日内には連絡が入るはずですので、音沙汰がないようなら何らかの事情によって連絡できていない可能性があります。

サービス登録後、担当アドバイザーからコンタクトして来ないのはなぜでしょうか。考えられる主な原因として、次の2つが挙げられます。



原因① その時点で紹介できる求人がない

求人紹介イメージ

転職エージェントには、サービスごとにターゲットとする転職者の層があります。
20代の転職サポートを得意とする転職エージェントに40代の転職希望者が登録していたり、金融業界への転職支援に強い転職エージェントにメーカー志望の人が登録していたりすると、紹介可能な求人は現実的に限られてしまうでしょう。

仮に転職エージェント選びが適切だったとしても、登録した時点での希望条件しだいでは今すぐに紹介できる求人がない場合があります

転職エージェントには日々多数の転職希望者が登録していますので、アドバイザーとしてもすぐに紹介可能な求人が見つかる可能性の高い人へ優先的に連絡を入れようとするでしょう。あまり多くの条件をつけすぎていたり、希望する業種や職種を限定していたりすると、紹介可能な求人がないと判断されて連絡が後回しになっていることも考えられます。

対処法① 登録時の条件を緩める

転職エージェントに登録した際、希望条件を設定しているはずです。
複数の希望条件を登録した人は、優先度の高い条件だけを残して他は条件から外したり、妥協できる条件であれば問わない判断をしたりすることも必要な場合があります。

たとえば、どうしてもこだわりたい業種がある場合、勤務地や企業規模、希望年収の下限など、他の条件は少々緩めることも検討しましょう。複数の条件が重なることで紹介可能な求人は確実に狭まりますので、条件を緩めれば求人紹介の連絡が入る可能性があります。

「条件を緩めてしまうと、本来は希望していない求人も紹介されるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、詳しく話を聞いてみると思いのほか興味を惹かれる仕事だった、といったこともないとは言い切れません。詳細を聞いた結果、やはり興味を持てないと思ったら断ればいいのです。はじめから入口を狭めすぎてしまわないようにすることが重要です。



原因② サービス登録時に必要事項の記入漏れがある

記入漏れイメージ

初歩的なことですが意外とありがちなミスとして、サービス登録が完了していなかったり、必要事項の記入が漏れたままになっていたりすることがあります

メールアドレスを登録した場合、正常に登録が完了していれば確認のメールが届いているはずです。登録完了を知らせるメールが届いていないようなら、まだ登録が完了していないか、入力したメールアドレスが間違っていた可能性があります。

他にも、希望条件や現在の就業状況、経歴といった情報が不十分だと、転職エージェント側でもどのような求人をピックアップして紹介すればいいのか決めかねてしまいます。

経歴のように重要な情報が空欄になっていれば、転職活動への熱意そのものを疑われてしまうこともあり得ます。「今すぐ転職したいわけではないようだ」と判断されると、アドバイザーから連絡する際の優先度が下がることは十分に考えられるでしょう。

このように、登録時のちょっとしたミスや確認不足で漏れが生じてしまうことは、絶対にないとは言い切れないのです。

対処法② 登録内容に漏れがないか確認する

登録時の不備に関しては、誰しもが「まさかそんな基本的なミスはしないだろう」と考えがちですが、登録してから一向に連絡が来ないようなら一度見直しておく価値はあります。

転職エージェントへの登録自体、それほど頻繁に行うことではありませんので、慣れない作業をする中で不備が発生するのは十分に想定できることだからです。

記載内容に不足や漏れがあったようなら、追記して更新しておきましょう。

もし登録そのものが完了していないようであれば、再度情報を入力して登録を完了させておく必要があります。登録が完了しているかどうか不明な場合は、転職エージェントの問い合わせフォームなどを通じて登録が完了しているかどうかの確認を入れておきましょう。



2)初回面談後に連絡が来ない場合の原因と対処法

#2 初回面談後に連絡が来ない

担当アドバイザーから連絡が入り、面談でキャリア相談に乗ってもらって以来、ぱったりと連絡が来なくなるケースは少なくありません。
面談そのものは決して悪い雰囲気ではなかったにも関わらず、アドバイザーからの連絡が途絶えてしまったことにショックを受ける人もいるでしょう。

では、初回の面談を終えて連絡が入らなくなる原因として、どのようなことが考えられるのでしょうか。あり得る主な原因には、次の2点が挙げられます。





原因① その時点で紹介できる求人がない

求人紹介イメージ

転職エージェントのアドバイザーは、面談を通じて転職者のこれまでの経歴や実務経験、実績、今後のキャリアプランなどを把握し、総合的に判断した上でマッチ度の高い求人を紹介したいと考えています。

ところが、面談でヒアリングした内容を総合した結果、その時点で紹介できる求人がほとんどないに等しいか、あったとしても非常に少なくなってしまうことがあります。

とくにこの傾向が顕著に表れやすいのが「希望年収」です。現状の年収や経験と転職を希望する業界の給与水準を考えあわせたとき、希望条件が不釣り合いだと必然的に紹介可能な求人は限られてしまいます。

転職直後から年収アップを望む人は少なくありませんが、人材を募集する企業側でも賃金テーブルを定めている可能性は十分に考えられます
よほど優れた実績がある場合を除いて、高望みが過ぎるとアドバイザー側も連絡しにくくなってしまうことがあるのです。

対処法① 転職で求める条件に優先順位をつける

転職先に求める条件に年収アップを挙げている場合でも、年収アップ「だけ」が条件というケースは稀でしょう。
業種・職種や仕事内容、勤務地、企業規模といった複数の条件が重なるごとに、完全にマッチする求人は段違いに減っていきます。

「勤務地が多少遠くても良ければ」「企業規模にこだわりがないなら」といった条件付きで、実は紹介可能な企業が複数存在していることもあるのです。

仮に年収を希望条件に挙げる場合であっても、「年収〇〇以上」と限定してしまわず、「〇〇万円〜〇〇万円」と幅を持たせることで選択肢が広がることも考えられます。

また、入社時に提示される想定年収が思ったほど高くなくても、入社後の活躍しだいで前職を超える収入が期待できる職場もあるはずです。

転職で求める条件を並列して複数挙げる場合は、必須条件・できれば叶えたい条件に分けて優先順位を伝えましょう。



原因② 面談時に「転職への意欲がない」と感じられた

転職への意欲イメージ

アドバイザーが面談した結果、転職への意欲がない・低いと判断されてしまうことがあります。

転職可能な時期を訊ねられた際に明確な回答をできなかったり、「半年後」「良い話があれば」といった回答をしたときに、起きやすいケースです。

もちろん転職者側では「いま担当している仕事のきりがつくまで」など、さまざまな事情があるはずですが、アドバイザーからは「今すぐ転職する意思がないようだ」と思われてしまうこともあるでしょう。

転職市場は常に動き続けており、良い求人に出会うためにはタイミングも重要です。アドバイザーとしても、ぜひ勧めたい企業は転職意欲の高い人へ優先的に紹介したいと考えるからです。

対処法② 担当アドバイザーとこまめに連絡を取るようにする

今すぐには転職しないと伝えてしまった人や、面談で受け身と思われかねない対応をしていた可能性のある人は、担当アドバイザーに自分のほうから連絡を取ってみましょう。

アドバイザー側も転職希望者の近況が常に変化していることは理解しているはずですので、こまめに連絡を取り合うことで「転職に前向きになっているようだ」と感じてもらうことができます。

担当アドバイザーから連絡があれば、できるだけ迅速に返信するように心がけます。こうすることで、転職への意欲が高まっていると印象づけられ、優先的に転職サポートを行ってもらえる可能性があります。

アドバイザーも一人の人間ですので、頻繁に連絡を取り合っている相手のことは全く連絡していない人よりも印象に残りやすくなります。
こまめに連絡を取り合うことは、転職エージェントを活用する上で重要なポイントとなるのです。



3)企業への応募・選考後に連絡が来ない場合の原因と対処法

#3 応募・選考後に連絡が来ない

転職エージェント経由で企業を紹介してもらい、応募や選考を終えてから連絡が来なくなることがあります。

転職者側としては結果を待っている状態なので、気になって落ち着かない心理状態になりやすいのがこのケースです。
転職者としては「とにかく待ち続けるしかないだろうか?」と考えがちですが、必ずしもそうとは限りません。

応募・選考後に転職エージェントから連絡が来なくなった場合の原因と対処法について、想定されるパターン別に見ていきましょう。





原因① 応募先企業からの連絡待ち

企業イメージ

選考結果の返答が届かないのは、転職エージェントが転職者に連絡していないからではなく、そもそも応募先企業から選考結果が届いていないことに原因があるケースが考えられます

企業によって選考に要する期間には差があり、必ずしもすぐに選考結果を伝えられるとは限らないからです。

書類選考や面接を担当した人物が意思決定権を持たないケースはめずらしくなく、上長や経営層の判断を仰いでから選考結果を伝えることになるため、選考に時間がかかってしまうことも多いのです。

他にも、ちょうど新卒採用の時期と重なっていたり、他の部門・職種の採用と並行して採用活動を進めていたりする場合、採用担当者が多忙を極めていることも考えられます。

一般的には、選考期間として5〜10営業日は選考のために時間を要すると考えておいたほうがいいでしょう。

対処法① 待ちの時間を作らず、他の企業への応募を続ける

選考から5〜10営業日が過ぎても返答がない場合、担当アドバイザーに連絡を取って状況を確認してみるのも1つの方法です。

もし企業からの返答待ちの状態が続いているようなら、アドバイザーから応募先企業へ催促の連絡を入れてもらえることもあります。

ただし、アドバイザーができることとしてはこの範囲までです。

企業側が選考結果を通知しない限り、アドバイザーは次の動きを取ることができません。また一般論として、企業が「どうしても採用したい」「他社に取られたくない」と感じる人材には急いで結果を通知することが多いものです。

返答を引き延ばしている時点で、残念ながら選考結果が思わしいものではない可能性もあります。
アドバイザーからの結果連絡を待つ状態をずるずると続けるのではなく、他企業への応募も積極的に検討し、良い求人が見つかれば応募を続けるようにしましょう。



原因② 担当アドバイザーが複数の転職者をさばききれていない

”忙しさイメージ”

転職エージェントのアドバイザーは複数名の転職者を同時に担当しています。タイミングによっては1人のアドバイザーに仕事が集中してしまい、極めて多忙な状態になることも考えられるでしょう。

アドバイザーとしては内定獲得に近づいている案件を優先的に進めていこうとするため、一次選考や応募段階の転職者は後回しになってしまうこともあり得ます。要するに、担当している複数の転職者をさばききれていないのです。

このような状況では、連絡が滞っている原因は明らかに担当アドバイザー側にあります。必ずしも転職者側のスキルレベルや経歴が原因ではないこともありますので、アドバイザーからの連絡が来ないからと言って悲観しすぎないようにすることが大切です。

対処法② 催促の連絡を入れる・もしくは担当者の変更を依頼

基本的な対処法としては、対処法➀と同様に担当アドバイザーへ催促の連絡を入れましょう。

もし本当にアドバイザー側の事情で連絡が滞っていたとすれば、催促の連絡を入れた途端に返答があるなど、何らかの動きがあるはずです。
担当者が多忙な状態が一過性のものであれば、一度このようなことがあったら次からは連絡が滞ることのないように注意を払ってもらえるはずです。

ただし、担当アドバイザーが仕事をさばききれない状況が慢性的に続いていたり、そもそも担当アドバイザーの力量が不足していたりするケースでは、その後も「催促しないと連絡が来ない」といった状況になりがちです。

もし状況が改善される様子が見られないようなら、担当者の変更を依頼しておくのも1つの方法です。担当者が変わった途端、スムーズにやりとりできるようになることもあるのです。





4)サポート品質に定評のあるおすすめ転職エージェント

転職エージェントは一度に一箇所しか登録してはならないというルールはありません。
複数の転職エージェントを併用することで、担当アドバイザーのサービス品質を比較することができ、自分に合ったアドバイザーを判断しやすくなります。

また、仮にどこかの段階でアドバイザーから連絡が来なくなったとしても、別の転職エージェントからサポートを受けられる状況になっていれば、転職活動がストップしてしまうこともありません。

転職活動を効率的かつ確実に前へと進めていくためにも、転職エージェントには当初から2〜3つ登録しておくことをおすすめします。サポート品質に定評のある転職エージェントを紹介しますので、自分に合いそうな転職エージェントにいくつか登録しておきましょう。

Point1 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する。Point2 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する

サポート品質に定評のあるおすすめ転職エージェント

サービス名 特徴

リクルートエージェント
  • 転職成功実績国内No.1
  • 独自のサービス内容にも定評あり
  • 他サービスにはない非公開求人多数

doda
  • 保有求人国内トップクラス
  • 企業からのスカウトメールが多い
  • 高品質かつスピーディーな対応

マイナビエージェント
  • 転職者一人一人へのサポート体制が充実
  • 応募書類の選考通過率が高い
  • 20~30代の転職支援に強い

JACリクルートメント
  • 転職エージェント型サービスに特化
  • 外資系・グローバル企業の求人が豊富
  • キャリアプラン相談が高品質

パソナキャリア
  • 利用者の67.1%が年収アップ
  • 書類添削・面接対策などのサポートが手厚い
  • ハイクラス層向けの転職サポートも行っている




実績豊富なキャリアアドバイザーからの支援を受けたい方は「リクルートエージェント」

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
サービス名 リクルートエージェント
特徴 転職後の利用者満足度によると、99%の方が「満足」!20代~40代まで幅広い利用者の方からの高い満足を実現する、業界最大手の転職エージェント。
企業名 株式会社リクルートキャリア(1977年11月)




効率的に転職活動を進めたい方は「doda」がおすすめ

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サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

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企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)




20代~30代前半の、転職活動の進め方が不安な方は「マイナビエージェント」

サービス名 マイナビエージェント
特徴 全国約10か所にわたる拠点ネットワークで、地方でも転職者とのOne to Oneのコミュニケーションが可能!

転職エージェントのきめ細やかなサポート」で定評の、満足度も抜群に高い転職エージェントサービスです。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)




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JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
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企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)




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企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)




まとめ)転職エージェントからの連絡が来ない原因を探ることから始めよう

考える女性

転職エージェントに登録したとき、多くの人は「良い企業を紹介してもらえそうだ」と期待を寄せていたはずです。期待が大きければ大きいほど、アドバイザーからの連絡が入らない状況に困惑し、不安を感じるでしょう。

しかし、こうした状況のときこそ冷静な判断をすることが大切です。なぜ連絡が来ないのか、考えられる原因を探って具体的な解決策を講じていきましょう。

原因が解消されれば、正常に求人紹介を受けられるようになることも十分に考えられます。疑心暗鬼になるのではなく、必ず原因があるという思いで対応することで、転職活動を着実に前進させることができるでしょう。今回解説してきた対処法を参考に、ぜひ転職エージェントとの信頼関係を深めてください。



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