『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

「即戦力」を求める企業にはどう対応する?中途採用へ転職時の攻略法

[最終更新日]2021/08/24

「即戦力」って何だ?

中途採用の求人を探していると、しばしば「即戦力」という言葉を目にします。

転職希望者にとって少なからずプレッシャーとなる、この「即戦力」という言葉。果たして自分は入社後に即戦力となることができるのかどうか、不安を感じる人もいるのではないでしょうか。

目次

1)一般的な「即戦力」の意味と、採用企業のイメージする「即戦力」の違い

一般的にいわれている「即戦力」の意味と、採用企業が求めている「即戦力」のニュアンスは、微妙に異なっているケースが少なくありません。
この点を誤解していると、即戦力をアピールする際に的外れな伝え方をしてしまう恐れがあります。

まずは一般的な即戦力の意味合いと、採用企業が求める即戦力のちがいについて確認しておきましょう。



一般的な「即戦力」の意味

一般的な意味での「即戦力」 ・前職で十分な実績をあげてきた ・業務に役立つ資格を保有している ・業界知識や専門知識が備わっている

「即戦力求む」と求人に記載されているとき、一般的には「入社後すぐに戦力となり、貢献できる」人材を求めていると捉える人が多いでしょう。

一般的な意味での「即戦力」

  • 前職で十分な実績をあげてきた
  • 業務に役立つ資格を保有している
  • 業界知識や専門知識が備わっている

もちろん、これらの能力を備えていることで転職後に生かせる場面があるのは事実でしょう。

しかし、前職での実績や保有している資格を存分にアピールしたにも関わらず、採用担当者にあまり響いていないと感じるケースもあります。

これら一般的な意味での「即戦力」が、採用企業側が求める「即戦力」と必ずしも合致していないことがその原因と考えられるでしょう。



採用企業の求める「即戦力」のイメージ

企業側で見る「即戦力」 入社後に活躍できるイメージを持てる ex)必要な知識・技術への学習意欲が高そうに見える ・リーダーシップを取って行動できる印象

採用企業が求める「即戦力」は至ってシンプルです。端的にいえば「入社後、具体的にどのような貢献ができるのか」という点に期待を寄せているのです。

企業がイメージする「即戦力」の人材像

  • 入社後に活躍できるイメージを持てる
    例えば…
    ・自社の業務で必要とされる知識・技術への学習意欲が高いと期待できる
    ・与えられた業務について、リーダーシップを取って行動できる印象がある

ここでポイントとなるのは「入社後」という部分です。

転職希望者の多くは「前職での」「これまでの」実績をアピールしますが、採用企業にとってそれらは参考となる材料に過ぎません。
採用担当者が知りたいのは、「その経験やスキルを当社で発揮できるのか?」という部分です。

たとえば営業職の場合、「前職で担当部署の売上を1.5倍に引き上げた」のであれば、紛れもなく「実績」としてアピールできる材料となります。

しかし、その成果をあげるために具体的にどのような方策を講じ、立ちはだかる壁をどう乗り越えたのかが伝わらなければ、募集企業側は「この人が当社でも活躍できるかどうか」を判断するのは難しいでしょう

「実績がある」「成果をあげた」ことはあくまで過去の事実であり、入社後の活躍を具体的にイメージするための材料としては十分ではないのです。


「即戦力」とセットで扱われることの多い、「市場価値」という言葉について

「即戦力」を見極める上で重要な概念の1つに、「市場価値」があります。

市場価値とは「社会からどれだけ必要とされる人材か」と言い換えることができます。

特定の企業であげた成果や実績は、たしかに市場価値を高める上で重要な要素となり得ます。
ただし、重要なのはそれら実績・経験がどれだけ新しい企業で生かせるかです。

「市場価値」の高さは、領域の重なりで判断される

上図で示されているように、自分が「できること」と目指す企業で「求められていること」で重なる領域が広ければ広いほど、その人材の市場価値は高いと考えることができます

人材としての市場価値を客観的に見極めておくことは、自身の「即戦力」としての評価を考える上で参考になるはずです。



2)「即戦力かどうか」は、自分では分からないことが多い

「即戦力になるかどうか」は、自分では判断が難しい。 1.具体的な業務や企業文化は入社しないと分からない 2.即戦力となるかどうかは相対的に判断される

「他者から見て自分はどう映っているのか」を完璧に把握している人がいないように、自身が応募先企業で即戦力になれるかどうかを客観的に把握するのは困難です。

ここには主に2つの理由があります。

1つめの理由として、応募先企業の実務内容や企業文化は入社してみないと分からないことが挙げられます。

前職で発揮された能力が新たな職場でも通用するかどうかは、転職先の環境によって大きく左右されます。
自分としては「高く評価されるはず」と捉えていた能力を、応募先企業がさほど高く評価しないこともあり得るのです。

2つめの理由として、即戦力として通用するかどうかは相対的に判断される点が挙げられます。
すなわち、応募先企業で現在就業している従業員と比べたとき、同等かそれ以上の働きが期待できるかどうかが判断基準となるのです。

当然のことですが、転職者は応募先企業でどのような人が就業しているのか把握していません。自分の実績や経験が「誰と比べられているのか」を知ることができないのです。





3)自分が即戦力かどうかを、適切に確認する方法

ここまで見てきたように「即戦力」という言葉は応募者・募集企業の双方で捉え方が異なっていることが多く、かつその確認と判断は「客観的」な見地で行う必要があります。

「自分としては即戦力になれると思う」といった主観のみで勝負するのはリスクが高いでしょう。

では、自分自身が即戦力となれるかどうか、どのように確認・判断したらいいのでしょうか。





企業研究は、事業・業務内容から会社文化・組織風土までチェックする

POINT1 企業研究は、仕事内容だけでなく企業文化・組織風土なども含めくまなくチェックしておく

企業が求める即戦力を見極めるには、綿密な企業研究が欠かせません。
事業内容や仕事内容について収集できる限りの情報を入手しておくのはもちろんのこと、会社の文化や風土に至るまで、分かる範囲のことは全て調べ尽くしておく姿勢で臨むと良いでしょう。

例えば、以下の点についてもしっかりチェックしておくことをおすすめします。

  • 企業が求める人物像はどんな知識・スキルを持った人か。また、どんなタイプが活躍しそうか
  • その企業の業界内のポジションはどの位置にあるか。そして今後どのようになっていくと考えられるか
  • その業界はこれから先5年、10年において、どんな推移や変化が見込まれるか
  • 競合する企業との優位性や課題点は何か。また、そこに向けて自分は何ができるか

企業研究の仕方については、以下記事で詳しく説明していますので興味のある方は参考にしてください。



よくあるケースとして、能力自体は十分に備えている人材であっても、転職先での仕事の進め方がこれまでと大きく異なっていたり、社風や企業文化に馴染めなかったりした結果、持っている能力を発揮できず仕舞いになってしまうことがあります

企業としても自社の文化や風土に共感できるかどうかを注意深く観察しているはずですので、この点をリサーチしておくことは選考に向けた対策にもなります。

とくに前職と同じ業界内で転職する場合や、同じ職種へ転職する場合は注意が必要です。
「前職と大きな違いはないだろう」「経験のある仕事なので通用するだろう」と安易に捉えていると、転職後のミスマッチに苦しむ原因となりやすいからです。

企業研究は事業・業務内容はもちろんのこと、会社文化や組織風土まで入念にチェックしておきましょう。



自己分析(市場価値の確認)は、すでにその市場にいる人たちとの比較(=相対評価)で行う

POINT2 自己分析は「何をしてきたか」だけでなく(過去)、「現状との相対評価」で行う

転職活動に際して自己分析を行っておくことは、自身の市場価値を知る上で重要な意味を持っています。

一般的に自己分析と聞くと「これまで自分は何をしてきたか」「どのような行動・考え方の傾向があったか」といった「過去」にフォーカスするケースが多く見られます。

もちろん過去を振り返るのは必要なプロセスの1つですが、そこからさらに踏み込んで「現状の相対評価」を行っておく必要があります。
つまり、転職を希望する業界・職種においてすでに活躍している人々と比べたとき、自身の市場価値が相対的にどう評価されるかを把握しておくことが大切です。

面接で対峙するのは初対面の採用担当者です。
過去の実績や成果についても参考までにヒアリングするはずですが、最大の興味関心は「今」と「これから」のあなたに向けられています。

業界の平均的なプレイヤーと比べて自身の市場価値は現状どのように評価されるのか、客観的な視点から捉えておく必要があるでしょう。

自己分析の進め方

自己分析のコツは、「根本に立ち返る」ことです。
具体的には、次の4つのステップに沿って進めていくと良いでしょう。

自己分析は、振り返り→Will→Can→Mustの順番で行う
  • STEP1 今までの経験を振り返る
    …これまで培った知識・スキル・そして経験を振り返り、整理していきます(キャリアの棚卸し)
  • STEP2 これから何をやりたいかを考える
    …STEP1で整理した内容を踏まえて、これから先どんな働き方をしたいか、転職後にどんな知識・スキルを身につけたいかを考えます
  • STEP3 現在、何が出来るかを考える
    …STEP2で描いた今後の働き方に役立てられそうな、いま現在の自分の強み・活かせるスキルを整理します
  • STEP4 応募先企業で求められていることを確認する
    …応募しようと考えている企業が求める人物像を確認し、STEP1~3で導き出した自身の状態との共通点(またはギャップ)を明確にします

STEP1が「キャリアの棚卸し」、STEP2~4が「自己分析」の行為になります。
これらを行っておくことによって、自身がどんな企業に応募すべきかの方針を立てやすくなり、また職務経歴書や面接の際の自己紹介や自己PRは格段に進めやすくなります。

キャリアの棚卸し、自己分析の進め方については以下記事にも詳しく説明しています。
興味のある方は、併せてご覧ください。





転職エージェントのキャリアアドバイザーに確認してもらう

POINT3 転職エージェントを利用し、キャリアアドバイザーから客観的な意見をもらう

自身が即戦力として通用するかどうか、市場価値をどう評価されるかを客観的に知るには、第三者にアドバイスを求めるのが最も確実です。

自力で収集できる限りの情報を入手しておくことは非常に重要ですが、最終的に自分自身の市場価値を知るには他者との比較は避けて通れません。

第三者からのアドバイスは、転職エージェントのキャリアアドバイザーが最適です。

キャリアアドバイザーは過去に多くの転職者と面談していますので、自分と同じような経験・実績を持つ人材が企業からどう評価されたのかを把握しています。

過去の事例にもとづいてアドバイスしてもらえることは、自身が即戦力として通用するかどうかを相対的に判断する上で有力な指標となるはずです。





3)自分が「即戦力人材かどうか」を確認したいときの、おすすめ転職エージェント

ここからは、自分が「即戦力かどうか」を確認したいときのおすすめの転職エージェントを、タイプ別に紹介していきます。

  • 「即戦力として働ける求人企業」を素早く提案して欲しい人
  • 「自分はどんな分野で即戦力として活躍できるか」をじっくり相談してもらいたい人
  • 「即戦力で、かつ待遇の良い求人」をチェックしたい人
  • 専門スキルを活かしての「即戦力転職」を検討している人

どれか一つのタイプではなく、複数のタイプが当てはまるという人もいるでしょう。
その場合は、それぞれのタイプでおすすめしているサービスを見て、自分にマッチしそうなサービスを2~3ピックアップしてみてください



「即戦力として働ける求人企業」を素早く提案して欲しい人はリクルートエージェント・doda

”なるべく早く転職したい積極的に求人紹介を受けたい”

転職を「なるべく早く実現したい」という人は、即戦力として働ける求人をキャリアアドバイザーからピンポイントで紹介してもらいたいと思うのではないでしょうか。そんな際は、リクルートエージェントdodaのサービス利用がおすすめです。

リクルートエージェント、dodaは共に国内最大手の人材紹介会社として、豊富な求人と充実したサービス体制があり、「的確かつスピーディな対応」への評判が高く、職務経歴書などの書類添削や応募企業の情報収集、面接対策についても、これまでの実績に基づいた適切なサポートを行ってくれます。

ただし、両サービスともに大手転職エージェントということもあり、一人ひとりの転職者のサポートにかける時間は短くなりがちです。
また、担当キャリアアドバイザーは「即戦力として働ける」という判断をしますがそれが必ずしも適切とは限りません。スピーディな対応ゆえにあなたへの理解が完全に深まらないまま求人提案をしてしまうケースもあるでしょう。

うまくリスクヘッジできるように、複数の転職エージェントに登録してセカンドオピニオン・サードオピニオンを得られる状態にしておくことをおすすめします。

サービス名 特徴

doda
  • 全年齢層におすすめ
  • 豊富な求人と、キャリアアドバイザーからの積極的な求人紹介の評判が高い
  • サービス内の求人一覧ページより、自身で求人の検索・応募もできる

リクルートエージェント
  • 全年齢層におすすめ
  • 国内No1の求人数と転職支援実績、キャリアアドバイザーの品質も高い
  • 「職務経歴書エディタ」や「面接力向上セミナー」等の転職支援ツール・サービスも充実




「自分はどんな分野で即戦力として活躍できるか」をじっくり相談してもらいたい人はマイナビエージェント・パソナキャリア

キャリアアドバイザーにじっくり相談に乗ってほしい

自分自身がどういった分野・企業で即戦力として活躍できるかについて、自信を持った見解を持てない方、また今回の転職活動に不安を感じている方は、じっくり相談を聴いてもらえる転職エージェントがおすすめになるでしょう。

相談をどれだけ聞いてもらえるかは担当となるキャリアアドバイザーによっても変わってきますが、以下の転職エージェントは「話をよく聞いてもらえた」「親身にキャリア相談を受けてくれた」という評判が多いです

マイナビエージェントは20代~30代前半の若手社会人向けの転職支援に強く、パソナキャリアは全年齢に満遍なく対応している転職エージェントです。
JACリクルートメントは次項でも紹介しますが、ミドル世代およびハイクラス層の転職支援に強い転職エージェントで、特にキャリア相談に力を入れているのが特徴です。

サービス名 特徴

マイナビエージェント
  • 全国の20代~30代前半の若手社会人におすすめ
  • キャリアアドバイザーの丁寧かつ転職者のペースに合わせたサポートが評判
  • アドバイザーが各専門分野に分かれており、適切なアドバイスを受けやすい

パソナキャリア
  • 全国・全世代におすすめ
  • 全国都道府県に支店があり、対面でのサポートを受けやすい
  • 「キャリアアドバイザーがじっくり相談を聴いてくれる」ことで評判が高い

JACリクルートメント
  • 全国のキャリアアップ転職を目指すミドル世代におすすめ
  • 高パフォーマンスのキャリアアドバイザーが多数在籍し、安心してサポートを受けられる
  • 無料で受けられる「キャリア相談」のサービス品質が高い




「即戦力で、かつ待遇の良い求人」をチェックしたい人は、JACリクルートメント、ビズリーチ、パソナキャリアハイクラス

”キャリアアップ転職を目指している”

年収600万円以上で、即戦力として活躍できる職場を探している」という方や、「今回の転職でキャリアアップや年収アップを果たしたい」という方は、ハイクラス向けの転職サービス(またはヘッドハンターサービス)を利用すると良いでしょう。

通常、年収の高まりに合わせて企業の採用要件は厳しくなりがちで、一層「即戦力かどうか」は求められる傾向にあります。その際に、キャリアアドバイザーやコンサルタントの目利きがあれば、応募の際も迷いなく行いやすくなるはずです。

注意すべき点は、年収600万円以上の求人はピンポイントのタイミングで募集されることが多く、その殆どが「非公開求人(転職サイト等一般の求人媒体には紹介されない求人)」か、それぞれの転職エージェントのみが持つ「独占求人」になることです。

よって、ハイクラス向けの転職エージェントは「中長期的に利用する」イメージで、かつ複数登録しておくのがおすすめです。

以下に紹介するのは、転職支援実績の豊富な、ハイクラス向けの転職エージェント(一部ヘッドハンターサービス)です。

サービスの特徴を見て、自分に合いそうと感じたものから登録を検討してみてください。

サービス名 特徴

JACリクルートメント
  • 全国のキャリアアップ転職を目指すミドル世代におすすめ
  • 高パフォーマンスのキャリアアドバイザーが多数在籍し、安心してサポートを受けられる
  • 無料で受けられる「キャリア相談」のサービス品質が高い

ビズリーチ
  • 全国のハイクラス転職を目指す転職者におすすめ
  • ハイクラス・好条件の求人が多数掲載
  • 企業から熱量あるスカウト・オファーメールが届くことが多い

パソナキャリア ハイクラス
  • 全国のハイクラス転職を目指す転職者におすすめ
  • 書類添削、面接対策をじっくりサポートしてくれる
  • 企業とのパイプが太く、選考時にアドバイザーからの援護フォローをしてもらえることがある

キャリアカーバー
  • 全国のハイクラス転職を目指す転職者におすすめ
  • 実績豊富なヘッドハンターからのサポートを受けられる
  • 紹介される企業は、年収800万以上の高年収求人情報がメイン

iX転職
  • 全国のハイクラス転職を目指す転職者におすすめ
  • 厳選されたヘッドハンターによるスカウトがもらえる
  • アドバイザーと対話して悩みを解消できる「クラウドキャリアコーチ」が好評




専門スキルを活かしての「即戦力転職」を検討している人は、「特化型」の転職エージェント

総合型と特化型の違い

ITエンジニアや管理業務、マスコミや介護など、これまで培った専門スキルを活かしての転職を検討している人は、「特化型」の転職エージェントがおすすめです。

特化型の転職エージェント利用いちばんのメリットは、担当となるキャリアアドバイザーがその分野の業界情報やトレンドに詳しいということです。

つまり、担当者はその分野での転職者の市場価値を把握でき、かつ今後もキャリアを積み上げる為にどのような知識やスキルの開発が必要かであったり、応募する企業でどのような知識・スキルが求められるかについて、具体的なアドバイスを貰いやすいのです。

専門スキルを活かしての転職を目指していて、かつ以下のサービス一覧であなたの目指す分野・業種がある際は、利用を検討してみてください。

分野 サービス名 特徴
IT・Web
マイナビITエージェント
■ITエンジニア実務経験者におすすめ
  • 業界の最新情報を熟知した専門のアドバイザーによる適切な支援
  • 書類添削、面接対策、企業への推薦紹介、内定後の条件交渉まで一貫して手厚いサポートをしてくれる

ワークポート
■ITエンジニア未経験者~実務経験者全般におすすめ
  • ITエンジニア、Webクリエイター(プロデューサ、ディレクター、プランナー)への転職支援に強い
  • 未経験職種・業種への転職支援に強く、積極的な求人提案を受けられる

レバテックキャリア
■ITエンジニア実務経験者におすすめ
  • エンジニア実務経験のあるアドバイザーからのサポート
  • 書類添削、面接対策のサポート品質が高い
マスコミ
マスメディアン
■テレビ・書籍・Web等のメディア系事業を目指す転職者におすすめ
  • 業界に精通したコンサルタントによる充実のサポート
  • 「宣伝会議」グループの人脈・情報を駆使して集めた良質な求人
アパレル
クリーデンス
■アパレル・ファッション業界を目指す転職者におすすめ
  • 業界に精通したコンサルタントによる充実のサポート
  • 他の転職サービスでは出会えない「非公開求人」も多数
管理業務
MS-Japan
■管理部門(経理・財務・人事・総務・法務等)の転職におすすめ
  • 職種の専門知識を持つアドバイザーがキャリア相談から転職支援まで手厚くサポート
  • 求人企業への情報に精通しており、優良企業に紹介してもらいやすい
外資系
ロバート・ウォルターズ
■外資系企業・日経グローバル企業の転職におすすめ
  • 外資系・グローバル人材に熟知したコンサルタントからのサポート
  • 選考から採用まで、スピード感のある対応
製造系エンジニア
メイテックネクスト
■製造系エンジニアへの転職を目指す人におすすめ
  • 製造系エンジニアの転職支援実績No.1
  • 応募企業に合わせた模擬面接のサポートが好評
介護
きらケア
■介護・福祉分野への転職を目指す人におすすめ
  • 業界に特化したアドバイザーが、マッチング度の高い求人を紹介してくれる
  • 条件交渉から内定後のアフターフォローまで、きめ細やかなサポート




まとめ)即戦力として通用するかを判断するのは「企業」と捉えよう

企業イメージ

「即戦力」という言葉はストレートな表現のようでいて、実は抽象度の高い(共通見解を持ちにくい)概念でもあります。即戦力として通用するかどうかの判断基準が転職者・企業の双方で異なっているケースが少なくないことが、その理由として挙げられます。

自分としては即戦力になれると思っていても、応募先企業がどのように評価するかは未知数です。はっきりと言えることとして、即戦力として通用するかどうかを判断するのは企業側であり、応募者自身の主観によって決まるものではありません。

自分のことを客観視するのは容易ではありませんが、今回解説してきた即戦力の見極め方を参考に客観性の高い自己分析を実践していきましょう。

応募先企業が認める「即戦力」をアピールできれば、採用に至る確率を飛躍的に高めることができるはずです。



<>