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リクルートダイレクトスカウトがおすすめの人は?評判から活用法まで詳しく紹介!

[最終更新日]2022/01/22

リクルートダイレクトスカウトがおすすめの人は? ■利用者の評判・口コミ ■メリット・デメリット ■活用のポイント
 

リクルートダイレクトスカウト(旧CAREER CARVER(キャリアカーバー))は、転職大手「リクルート」が運営するヘッドハンティング型の転職サービスです。

年収600万円以上のミドル・ハイクラス層をメインにサポートを行っており、優秀なヘッドハンターからのスカウトを待つことができます。

この記事では、リクルートダイレクトスカウトのサービスの特徴と、実際の評判、メリット・デメリットについて、実際にサービスを利用した人の評判をもとに詳しく解説していきます。

記事を読めば、あなたにとってリクルートダイレクトスカウトが利用すべきおすすめのサービスか解るでしょう。ぜひご覧ください!

目次

1)リクルートダイレクトスカウトがおすすめの人は?サービスの特徴

 
リクルートダイレクトスカウトがおすすめの人 ■今の自分のスキル・実績に興味を持ってくれる企業に出会いたい人 ■年収800万円以上・エグゼクティブ職等、キャリアアップを念頭に置いている人 ■転職活動に時間を割けず、ヘッドハンターによるスカウトを利用したい人
 

リクルートダイレクトスカウトと一般的な転職エージェントの大きな違いは「ヘッドハンティング型サービス」という点にあります。

専任のキャリアアドバイザーを通じて求人を紹介してもらうのではなく、複数のヘッドハンターや企業から経歴・スキルにフィットするスカウトが届くのです。

公開求人の検索条件は「年収600万円以上」から指定可能となっています。
高年収の求人やエグゼクティブ職を求める企業を紹介してほしい人に適したサービスといえるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトに登録後は、基本的にスカウトを「待つ」ことになります。在職中の転職活動でなかなか時間を割けない人も、効率よく転職活動を進められるでしょう。

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするキャリアアドバイザーが担当に付きやすくなります。

リクルートダイレクトスカウトの特徴

リクルートダイレクトスカウト
企業名 株式会社リクルート
対応エリア 全国(+海外)
保有求人数
(2021年11月時点)
公開求人:78,037件
料金 無料
公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトは日本全国に加え、海外の案件にも対応可能です。公開求人数は78,000件以上と、ハイキャリア向けの人材サービスとしては十分な求人数を扱っています。

主な活用法としては、

  • ①ヘッドハンターによるスカウト
  • ②企業からの直接スカウト
  • ③転職者自身による求人検索・応募
  • ④ヘッドハンターの指名

の4種類があります。複数のヘッドハンターからスカウトが届く可能性があり、登録レジュメに興味を持った企業からの直接スカウトも並行して受け取れるのが特徴です。

リクルートダイレクトスカウトの特徴を詳しく見る

リクルートダイレクトスカウトがおすすめの職種は?

リクルートダイレクトスカウトがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■IT技術職 ■コンサルタント ■営業、マーケティング ■管理 ■経営企画・事業企画 ■機械 業種:■IT・インターネット ■メーカー ■コンサルティング ■建設 ■金融 ■メディカル

リクルートダイレクトスカウトは特定の業種・職種に限定することなく、幅広い分野の求人を扱っています。

中でも求人数が多い業界として「IT・インターネット」「メーカー」「コンサルティング」「建設」が挙げられます。

職種では「建設・施工管理」の求人がとくに多いほか、「IT技術者」「コンサルタント」「機械」「営業」「管理」「経営企画・事業企画」「ITコンサルタント」などの求人も充実しています。

いずれの業種・職種においても、高スキルの人材や管理職経験者など、優れた実績を持つ人材を求める企業が大半です。上記の業種・職種でキャリアアップを図りたい人は、とくにリクルートダイレクトスカウトを活用するメリットを感じられるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトの業種別の求人数(2021年11月現在)

業種分類 求人数
IT・インターネット 19,970件
メーカー 17,325件
商社 1,640件
流通・小売・サービス 3,450件
コンサルティング 13,310件
マスコミ・メディア 2,066件
エンターテイメント 695件
金融 6,181件
建設 12,296件
不動産 3,728件
メディカル 5,149件
インフラ 1,825件
人材・研修・教育 1,649件
その他(官公庁・非営利団体) 658件

リクルートダイレクトスカウトの職種別の求人数(2021年11月現在)

職種分類 求人数
経営ボード 1,058件
経営企画・事業企画 5,913件
管理 6,099件
人事 1,852件
マーケティング 4,278件
広告 554件
マスコミ・メディア・出版 206件
クリエイティブ 256件
営業 6,932件
サービス 285件
コンサルタント 8,539件
ITコンサルタント 5,821件
専門職 1,030件
IT技術職 12,800件
Webサービス・制作 1,648件
ゲーム 412件
電気・電子 2,820件
半導体 1,111件
機械 7,088件
組み込み制御 1,315件
化学 770件
化粧品・食品 398件
金融 4,215件
メディカル 3,365件
不動産 1,077件
建設・施工管理 14,858件
リクルートダイレクトスカウトの求人職種・業種を詳しく見る

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするキャリアアドバイザーが担当に付きやすくなります。

リクルートダイレクトスカウトがおすすめの年代は?

20代のリクルートダイレクトスカウトおすすめ度

20代のリクルートダイレクトスカウトおすすめ度★★★☆☆

リクルートダイレクトスカウトは20代でも登録・利用可能です。ただし、ハイクラス人材を対象としているため、一定以上の経験や実績が求められる点は理解しておく必要があります。

リクルートダイレクトスカウトには登録審査がなく、年齢制限も設けられていません。実際、リクルートダイレクトスカウトを通じて転職に成功した20代の方々の事例が公式サイトで紹介されています。

優れた実績や専門性の高い資格を保有している人であれば、臆することなくリクルートダイレクトスカウトを活用しましょう。

一方で、リクルートダイレクトスカウトのサービスの特性上、30代以降の人材を想定した求人が多くなりがちです。希望条件に合う求人が見つかる確率を高めるためにも、「doda」や「リクルートエージェント」等の他の転職エージェントを併用することが望ましいでしょう。

30代のリクルートダイレクトスカウトおすすめ度

30代のリクルートダイレクトスカウトおすすめ度★★★★★

リクルートダイレクトスカウトは30代の転職希望者におすすめのサービスです。

これまでの実績や専門性を活かしてキャリアアップを図りたい人にとって、希望条件に合う求人を紹介してもらえるチャンスが豊富だからです。

公式サイトに「年収800万〜2,000万円求人多数」と記載されている通り、リクルートダイレクトスカウトはハイクラス転職に特化したサービスです。
社会経験が豊かになり、マネジメントや人材育成といった重要な役割を担いつつある30代の人材にとって、好待遇の企業と出会える確率が高いのです。

リクルートダイレクトスカウトはヘッドハンティング型サービスのため、登録後は基本的にスカウトを待つことになります。今すぐに転職するかどうかはともかく、良い話があれば聞いてみたいという人にも適したサービスといえるでしょう。

より確実に好条件求人を獲得したい方は、リクルートダイレクトスカウトと併せて「JACリクルートメント」、「ビズリーチ」にも登録しておくと良いでしょう。

40代以降のリクルートダイレクトスカウトおすすめ度

40代のリクルートダイレクトスカウトおすすめ度★★★★★

リクルートダイレクトスカウトは、豊かな社会経験を持つ40代以降の人材におすすめのサービスです。
とくに専門スキルを持つ人や管理職経験者にとって、キャリアをさらに飛躍させるチャンスを得られる可能性があります。

一般的な転職エージェントとは異なり、リクルートダイレクトスカウトはヘッドハンターや企業によるスカウトが中心のサービスです。

つまり、登録したレジュメに関心を寄せたヘッドハンター・企業の側から声をかけてくれるのです。
登録者のキャリアに可能性を感じた相手からメッセージが届くのは、自分が活躍できるステージを効率よく見つける上でも非常に有効といえます。

登録後は基本的にスカウトを待つことになりますので、在職中で忙しい人にもぴったりのサービスです。急いで転職するつもりがなくても、良い話があれば聞いてみたい人に向いているサービスといえるでしょう。

より確実に好条件求人を獲得したい方は、リクルートダイレクトスカウトと併せて「JACリクルートメント」、「ビズリーチ」にも登録しておくと良いでしょう。

ITエンジニアのリクルートダイレクトスカウトおすすめ度

ITエンジニアのリクルートダイレクトスカウトおすすめ度★★★★☆

リクルートダイレクトスカウトはITエンジニア向けの案件も豊富に扱っています。
とくにプロジェクトマネージャーやITコンサルタント、システム責任者・CTOといった重要なポジションを目指したい人にとって、有力な選択肢となるはずです。

ただし、リクルートダイレクトスカウト自体はITエンジニア向けの専門サービスではありません。

担当するヘッドハンターがIT分野に詳しい可能性もありますが、全てのヘッドハンターに技術的な知識が備わっているとは限らないのが実情です。
ITエンジニアの転職支援実績が豊富なヘッドハンターを指名するなどの工夫が求められます。

また、あわせて「マイナビITエージェント」、「レバテックキャリア」などのITエンジニア向けの案件に特化したサービスも併用すると良いでしょう。

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするキャリアアドバイザーが担当に付きやすくなります。

2)リクルートダイレクトスカウトに登録する5つのメリット

リクルートダイレクトスカウトに登録する5つのメリット。 ■好条件のスカウトを受け身で待つことができる ■優秀なヘッドハンターを転職者側で選ぶことができる ■年収800万円以上の高年収帯求人がメイン ■採用確度の高い一求入魂スカウトがある ■顧問求人スカウトサービスも提供している
 

リクルートダイレクトスカウトのサービスの特徴や、一般的な転職エージェントとの違いについて理解が深まったでしょうか。ここからは、実際にリクルートダイレクトスカウトに登録して得られるメリットについて解説します。

とくにハイクラス人材にとって、リクルートダイレクトスカウトは多くの優れた特長を持つサービスです。次に挙げる点を転職サービスに対して期待している人にとって、利用するメリットを実感できるはずです。

好条件のスカウトを受け身で待つことができる

一般的な転職エージェントでは登録後にキャリアアドバイザーと面談を行い、希望条件を伝えた上で担当アドバイザーを通じて求人紹介を受けます。

一方、リクルートダイレクトスカウトはレジュメを登録したらスカウトを待つ「受け身」の利用方法となることが多いです。

リクルートダイレクトスカウトの仕組み

リクルートダイレクトスカウトで扱っている求人は、年収800〜2,000万円と好条件の案件が大半です。つまり、自分から働きかけなくても好条件のスカウトが届く仕組みになっています。

多くの人は在職中に転職活動を進めるはずですが、求人を検索したり複数企業の選考状況を管理したりするのは想像以上に大変なことです。
「良い話があれば聞いてみる」というスタンスでのぞめるのは、転職活動を効率的に進める上で大きなメリットといえます。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ①

薬剤師・20代後半・女性・年収600万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
希望の転職先をすぐに見つけることができた。

リクルートダイレクトスカウトはハイクラス向け求人が多く、希望の転職先をすぐに見つけることができました。

ヘッドハンターから求人を紹介してもらえるので、転職の手間が非常に少ないのが便利だと感じました。

条件交渉などのアフターフォローもしっかりしているので、安心して利用できるサービスだと思いました。

自動車設計・50代前半・男性・年収600万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
じっくり転職したい方におすすめ。

リクルートダイレクトスカウトに登録しているヘッドハンターは質が良いのか、ちゃんと求人紹介と私のサポートや方向性などをしっかり話してくれます。

じっくりと転職活動をしている私にも親切な方が多いので、将来に向けて転職を考えようってスタンスの人は転職エージェントよりもリクルートダイレクトスカウトのようなサービスの方がいいのではと思います

海外営業・30代前半・男性・年収600万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
すぐにヘッドハンターからの提案を受け、その2週間後には希望する条件の企業紹介をしてもらえた

当時の私の年収は550万円。
リクルートダイレクトスカウトはハイクラスな求人が多いそうなので自分には難しいかなという不安がありました。

ですが、すぐにヘッドハンターからの提案を受け、その後2週間ほどで私の希望する条件の企業を紹介してくれました。

その後はスムーズに話も進んで内定獲得。活動を終えてみて、ほとんどヘッドハンターの方にやっていただいたことに気付きました。

実際にリクルートダイレクトスカウトを利用した人達の「評判・口コミ」を見る

優秀なヘッドハンターを転職者側で選ぶことができる

 
リクルートダイレクトスカウトは転職者がヘッドハンターを選べる!

一般的に、ヘッドハンティング型サービスと聞くと「ヘッドハンターが転職者を選ぶ」というイメージがあるはずです。
しかし、リクルートダイレクトスカウトでは「転職者がヘッドハンターを選ぶ」という逆指名制も採用しているのが大きな特徴です。

自分が希望する業種・職種に関する知識が豊富か、優れた転職支援実績があるか、といった点を見極めるために、ヘッドハンターのプロフィールを閲覧することができます
優秀なヘッドハンターを見つけたら、転職者のほうからヘッドハンターを選んで求人紹介を依頼できるのです。

ヘッドハンターは複数名を同時に指名することも可能です。
1人の担当アドバイザーがサービス側の判断で割り振られる転職エージェントと違い、転職者の意思でヘッドハンターを指名できるのはリクルートダイレクトスカウトならではのメリットといえるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ②

法人営業・40代前半・女性・年収800万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
自分のキャリアに合うヘッドハンターを見つけられた

女性のキャリアアップ」を支援してくれる転職サービスを探し、リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターを選べる仕組みに興味を持ちました。

私の経歴、キャリアに合うヘッドハンターを選んでみたのですが、これが非常にマッチしました。女性の管理職としての働き方について真摯にアドバイスをしてくれて、かつそうした働き方を実現できそうな企業を紹介してもらえました。

面接選考や条件交渉の際もかなり積極的に動いてくれて、こうした働きかけは他の転職エージェントさんではなかなか難しかったと思います。

ITエンジニア・40代後半・男性・年収700万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
他のサービスと比べて、担当者との相性ミスマッチが起きにくい

経歴や実績などの略歴をみてから、話し合いするアドバイザー(ヘッドハンター)を指名することができるのが良かったです。

他の転職エージェントで起きがちな、担当アドバイザーとの性格的なミスマッチや転職要望業界に克明でなかったりといったトラブルを避けることができました。
他のサービスと比べて、リクルートダイレクトスカウトは転職活動をよりパフォーマンスよく進めることができるという印象です。

SE・30代・男性・年収600万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
特に、細かい面接の指導とキャリア相談が助かった

リクルートダイレクトスカウトを利用して一番良いと感じた点は、担当のヘッドハンターの方を自分で選べるというところです。自分の希望する職種分野に合わせて担当の人を選ぶことができるので、スムーズに転職活動ができたと思います。

紹介する企業に対しての理解が深く、その企業にあわせての細かい面接の指導がとても助かりました。
そのほか、キャリア相談についてもとても親身になって相談にも乗ってくれたので、担当の方には本当に感謝しています。

リクルートダイレクトスカウトでヘッドハンター選択制を利用した人達の「評判・口コミ」を見る

「年収800万円以上」の高年収帯求人がメイン

ハイクラス向け転職サービスを掲げているだけに、リクルートダイレクトスカウトには高年収帯の求人が豊富です。

年収800〜2,000万円といった条件の求人は、一般的な転職サイトでは希少な部類に入るでしょう。

リクルートダイレクトスカウトの場合はこの年収帯の求人がメインですので、好条件の求人を中心に探したい人に適しています。

高年収帯の求人には、重要なポジションを募集する「非公開求人」であるものが殆どです。

マイナビエージェントの非公開求人

一例として、事業責任者や管理職といったポジションを想定している企業がリクルートダイレクトスカウトに人材紹介を依頼しています。

中には新規事業の統括責任者など、秘匿性の高い案件もあります。こうした案件は非公開求人で募集をかけるため、一般的な転職サイトでは見つけることができません。
希少かつ好条件の求人が集まってくるのは、リクルートダイレクトスカウトを利用するメリットといえます。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ③

SE・30代後半・男性・年収700万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
SEとしてのキャリア相談をしっかり受けてくれて、年収アップも実現できた

リクルートダイレクトスカウトを選んだ理由は、今回の転職で「自分のこれからのキャリアについて、色々提案してくれる担当が欲しい」と思ったからです。

私はSEとして活動しており業務量・パフォーマンスからして「収入が見合っていない」と感じ転職を考えていましたが、とはいえどんな環境で、どんなキャリアで次の職場を選ぶべきか考えが定まらずにました。

そこで、ヘッドハンティング型の転職サービスを利用してみようと思い、リクルートダイレクトスカウトを見つけました。

登録後、早速ヘッドハンターの方がスカウトをしてきてくれました。
ただ、そこでは年収1,000万円の重要ポストの提案ばかりで、私にとって少し荷が重いと感じるものばかりでした。

そして、別のヘッドハンターにも支援をお願いしたところこれがハマりました。私のキャリアについて相談もしっかり受けてくれ、かつ新たにプロマネとしてのキャリア提案もしてもらえました。

結果、年収アップとともに希望する職場に転職することができました。

SE・30代後半・男性・年収600万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
キャリアアップできる求人が多い

リクルートダイレクトスカウトを選んで良かったなと感じた点は「年収800万円以上の求人を多く扱っている」ところです。

自分の立場や実績のことを考えると、なかなか年収800万円台の転職は難しいと感じていましたが、年収600万円程度の求人もあり、コンサルタントが上手く転職できるようにしてくれたので利用して良かったです。

様々な相談にものってくれるので、利用者想いの転職サービスだなと感じました。

実際にリクルートダイレクトスカウトを利用して年収アップした人達の「評判・口コミ」を見る

より採用確度の高い「一求入魂スカウト」がある

リクルートダイレクトスカウトの一求入魂スカウトとは:経歴、スキル等がマッチした転職者に届く、決定率(選考通過確度)の非常に高いスカウトのこと
 

リクルートダイレクトスカウトには「一求入魂スカウト」という独自のサービスがあります。

通常スカウトは登録者が誰でも受け取ることができ、スカウト回数にも制限が設けられていません。一方、一求入魂スカウトは限られた登録者だけに送られ、スカウト回数も制限が設けられています。

つまり、一求入魂はいわゆる「プレミアムスカウト」であり、ヘッドハンターから見て市場価値が十分に高いと判断した人にのみ送られるのです。

一求入魂スカウトはヘッドハンターが「この人なら」と熱意を持って送るスカウトですので、企業に強くプッシュしてもらえるはずです。もちろん、採用確度も通常スカウトと比べて高いでしょう。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ④

SE・30代後半・男性・年収600万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
ほとんどの求人が年収800万円以上なことに驚き。

リクルートダイレクトスカウトにしかいないヘッドハンターがいるし、ハイクラスの求人ばかりで、最低でも年収が600万円以上なことが素晴らしいです。

また、登録してから2日目で特別スカウトがきて、幸先のよいスタートが切れました
スカウト=内定ではありませんが、とてもやる気が湧きました。

実際にリクルートダイレクトスカウトからスカウトを受けた人達の「評判・口コミ」を見る

「顧問求人スカウトサービス」も提供している

顧問求人スカウトを受け取れます。
 

リクルートダイレクトスカウトのユニークなサービスの1つに「顧問求人スカウトサービス」があります。

顧問とは、企業に対して経営や事業の助言をするポジションを指します(「社外取締役」や「社外監査役」という位置づけで募集する企業も多いです)。
優れた知見や実績を持つ人材は、複数の企業と顧問契約を結ぶケースもあります。

顧問として活動することでさまざまな企業の経営に参画できるだけでなく、自身も幅広い知見を吸収する機会を得ることができます。キャリアの幅を広げていく上でも、顧問という道は有望な選択肢といえます。

リクルートダイレクトスカウトでは、顧問を求める企業からのスカウトも扱っています。

パラレルワーカーとして副業から始めることもできるので、これまでの経験や知見を社外で活かしてみたいと感じる人は活用してみる意義があるでしょう。

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするキャリアアドバイザーが担当に付きやすくなります。

3)リクルートダイレクトスカウトのデメリット・注意点は

リクルートダイレクトスカウトのデメリット・注意点。 ■現在の年収・経歴によってはサービスを有効に利用できない ■急ぎの転職には不向き
 

リクルートダイレクトスカウトは活用するメリットが数多くあるサービスですが、人によってはデメリットと感じられる面が全くないわけではありません。

ハイクラス人材向けのサービスであること、ヘッドハンティングがメインであることから、次の点に注意しておく必要があります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット・注意点

現在の年収・経歴によってはサービスを有効に利用できない

リクルートダイレクトスカウトの扱う求人は「年収800万円以上」のものがメインです。公式サイトの求人検索欄でも「年収600万円」からしか選択できないようになっています。

リクルートダイレクトスカウトに求人を掲載する企業の多くは、即戦力となるハイクラス・エグゼクティブ人材を求めているため、現在の年収も判断基準の一つとされているようです。

そのため、現年収が600万円以下の方は、サービスへの登録はできても、肝心なヘッドハンターからのスカウトはあまり望めない可能性があります。

そのような方は、同じリクルートが運営している総合型転職サービスである「リクルートエージェント」や、多くの求人を保有する「doda」「マイナビエージェント」などのサービスの活用をおすすめします。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ⑤

マーケティング・30代後半・男性・年収500万円台
評価:3
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
自分には、やや敷居の高さを感じた

2~3件、ここだったら申し込めそうという求人を見つけたのですが、残念ながら不採用となりました。

自分にマッチする求人が少なく(それは自分の経歴不足が大きな要因ですが)やや時間がかかってしまうと思い、最終的に他の転職エージェントに切り替えて、そこで転職先が決まりました。

営業・20代後半・男性・年収400万円台
評価:3
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
自分の経歴に見合う仕事内容の求人はあまり見られなかった

私が20代後半ということもあったかと思いますが、リクルートダイレクトスカウトはハードルが高いと感じました。
自分の経歴に見合う仕事内容はあまり見られず、スカウトメールもあまり届きませんでした。

一度ヘッドハンターの方ともコミュニケーションがありましたが、私が気後れしているのを悟ったのか、しばらくして連絡が来なくなりました。

実際にリクルートダイレクトスカウトを利用した人の年収レンジに関する「評判・口コミ」を見る

急ぎの転職には不向き

リクルートダイレクトスカウトは「ヘッドハンターからのスカウトを待つ」スタンスの転職サービスであるため、転職までに明確なスケジュールを決めている方や、急ぎの転職をしたい方には不向きのサービスと言えるでしょう。

「ハイクラス・エグゼクティブ層」への求人は、転職市場全体で見ても希少なため、希望に適う求人を見極められるよう、比較的じっくり腰を据えて活動を行うのが望ましいです。

そのため、転職までの期間を短期的に見据えている方は、リクルートダイレクトスカウトの他にも「ハイクラス・エグゼクティブ層」のサポートに特化した以下のサービスも併用することで、より効率的に転職活動を進めることができるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ⑥

自動車設計・30代前半・男性・年収600万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
急いで転職する場合には不向き。

リクルートダイレクトスカウトですが、求人数はあまり多くはありません。

やはり高待遇の求人が中心のサイトなので仕方ない面もありますが、転職を急ぐ場合は不利になるでしょう。
ハイクラス転職の場合は、求人は時間をかけてじっくり探すべきです。

また、紹介される求人は多少ミスマッチの場合もありました。

一般的な転職エージェントサービスのような応募書類添削・面接対策等といったサポートはほとんどないので、転職時にどのあたりまでサポートが必要か,といった事を自分の中ではっきりさせておいた方が良さそうです

SE・30代後半・男性・年収600万円台
評価:2
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
「すぐに転職したい」という人には不向きなサービスかもしれない。

リクルートダイレクトスカウトを利用して残念に感じた点は「即効性がなかった」ところです。

スカウトメールなどですぐに転職先を紹介してくれるわけではなく、自分へのサポートや方向性をしっかりと話してくれ、じっくりと転職活動ができます。

結果的には同じような職種、年収に転職ができたから良かったのですが、なんだかんだ言って転職が決まるまで半年かかりました。
すぐに転職したいという人にはやや不向きな転職サービスかもしれません。

実際にリクルートダイレクトスカウトを利用した人の年収レンジに関する「評判・口コミ」を見る

4)リクルートダイレクトスカウトを実際に利用した方の評判・口コミ

■リクルートダイレクトスカウトの満足度 「非常に満足」16% 「満足」52% 「ふつう」24% 「不満」8%

当サイトによる調査では、リクルートダイレクトスカウトを利用した人のうち16%が「非常に満足」、52%が「満足」と回答しています。全体で7割近くの人が満足していることから、サービスの質が高いことがうかがえます。

一方、「不満」と答えた人は8%だったものの、リクルートダイレクトスカウトが「合わなかった」「残念だった」と感じている人もいるのは事実です。

では、具体的にどういった点が良かったのか、不満に感じたのはどんな点だったのか、詳しく見ていきましょう。

リクルートダイレクトスカウトの良い評判・口コミ

評判・口コミで多かった意見

  • 高年収の求人がそろっており、年収アップを実現できた。
  • 複数のヘッドハンターから提案を受けたので、希望条件に合う企業を選びやすかった。
  • 面接へのアドバイスや条件交渉をしっかりと行ってもらえた。
  • ヘッドハンターを自分で選べるので、効率よく転職活動を進められた。
GAKさん 30代/男性/年収550万円 海外営業(造船業界)→海外営業(家電業界)

当時の私の年収は550万円。
リクルートダイレクトスカウトはハイクラス求人が多そうなので、自分には難しいかなという不安がありました。

ですが、すぐにヘッドハンターからの提案を受け、その後2週間ほどで私の希望する条件の企業を紹介してくれました

その後はスムーズに話が進み、内定獲得。振り返ってみると、転職活動のほとんどをヘッドハンターの方にやっていただいたことに気付きました。

サブさん 30代/男性/年収550万円 営業・事務企画(IT/インターネット)→マーケティング(IT/インターネット)

求人の品質は非常に高いです。
「必要な経験・能力」欄に書かれている内容もまたレベルが高いのですが…。

ただ、これらを見ながら自分のこれまでの経験やスキルを見つめ直すことにもつながり、結果として「キャリアの棚卸し」もできたと思います。

ブリッジさん 30代/男性/年収700万円 SE(IT業界)→プロジェクトマネージャー(IT業界)

リクルートダイレクトスカウトを選んだ理由は、今回の転職で「自分のこれからのキャリアについて、いろいろ提案してくれる担当が欲しい」と思ったからです。

私はSEとして活動しており業務量・パフォーマンスからして「収入が見合っていない」と感じ転職を考えていました。とはいえ、どんな環境・キャリアを選ぶべきか考えが定まらずにいました。

そこで、ヘッドハンティング型の転職サービスを利用してみようと思い、リクルートダイレクトスカウトを見つけました。

登録後、早速ヘッドハンターの方がスカウトをしてきてくれました。
ただ、そこでは年収1,000万円の重要ポストの提案ばかりで、私にとって少し荷が重いと感じるものばかりでした。

そして、別のヘッドハンターにも支援をお願いしたところこれがハマりました。私のキャリアについて相談もしっかり受けてくれ、かつ新たにプロマネとしてのキャリア提案もしてもらえました。

結果、年収アップとともに希望する職場に転職することができました。

サチコさん 40代/女性/年収780万円 法人営業(金融)→法人営業(金融)

女性のキャリアアップ」を支援してくれる転職サービスを探している中で、リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターを選べる仕組みに興味を持ちました。

私の経歴、キャリアに合うヘッドハンターを選んでみたのですが、これが非常にマッチしました。女性の管理職としての働き方について真摯にアドバイスをしてくれて、かつそうした働き方を実現できそうな企業を紹介してもらえました。

面接選考や条件交渉の際もかなり積極的に動いてくれて、こうした働きかけは他の転職エージェントさんではなかなか難しかったと思います。

MikiMikiさん 40代/女性/年収860万円 秘書(IT)→秘書(IT)

転職エージェントに登録した場合は一方的に連絡が来ますが、リクルートダイレクトスカウトの場合は気になった企業やヘッドハンターにアプライできるので、不要な連絡を避けることができてよかったです。

エージェント経由であってもその案件のみのご縁となることが多く、しつこい連絡を避けることができました。

リクルートダイレクトスカウトの悪い評判・口コミ

評判・口コミで多かった意見

  • スカウトメールが多く、対応に追われる場合がある。
  • 求められる経験・スキルの水準が高く、プレッシャーを感じる。
  • ヘッドハンターによっては相性が良くないことがある。
ハマダさん 30代/男性/年収580万円 システムエンジニア(IT業界)→転職活動中

スカウトメールがとても多いことにうんざりしています。
登録から2日で100件以上のスカウトメールが来て、半分以上は同一企業のヘッドハンターからですし、具体的な求人に紐付かないテンプレのような内容ばかりです。

必要のないメールを放置しておくとリマインドが来るし、どうにかならないものかと悩みました。

ネイサンさん 30代/男性/年収800万円 プログラマー(IT・広告)→SE(IT・ロボット)

事前にどんな業務を担当するのか伝えられていたものの、入社してみると異なる内容の仕事も任されました。

しかし、できて当たり前という前提で企業を紹介されたため、仕事がものすごくやりづらいです。
入社後のフォローは一切なく、あくまでも転職先を紹介されただけだったのが残念な点です。

ひでおさん 40代/男性/年収600万円 人事(ソーシャルゲーム企業)→人事(介護)

残念だった点は、私がヘッドハンターからの質問に対する回答に窮してしまうと、その様子を見て急に冷たい態度をとられてしまったことです。

ご紹介できる会社は現在のところありませんので、後日良い案件ができてきましたらご連絡します」と言われ、ガッカリしてしまいました。

ハイクラスの人材が集うエージェントは厳しいと実感させられました。

たけしさん 50代/男性/年収1,000万円 デジタル回路エンジニア(電気業界)→Web開発(IT関連)

残念だったところを強いて挙げると、キャリアアドバイザーとやり取りする上で連絡が密になりすぎ、たくさんの情報が一挙に届いて考える時間があまり与えられなかったところです。

少し転職を急がされているような気分になりました。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミまとめ

■リクルートダイレクトスカウトの評判まとめ 「ヘッドハンターから良い提案をたくさんもらえた」「年収アップを実現できた」「面接アドバイスや条件交渉をしっかりと行ってもらえた」「ヘッドハンターによっては相性が良くないことがある」「ハイクラス向けでハードルの高さを感じる」

高年収の求人を探していた人や、キャリアアップを目指していた人から、希望する求人を紹介してもらえた・年収アップを実現できたといった声が聞かれます。

ヘッドハンターを選べる点も好評で、複数のヘッドハンターに相談する効果を実感している人も多いことがうかがえます。

一方で、人によってはスカウトメールが多すぎると感じたり、ヘッドハンターとの連絡頻度が高すぎると感じたりすることもあるようです。
熱心さとしつこさは紙一重ですので、ヘッドハンターによって相性の良し悪しがあると考えられます。

全体として、リクルートダイレクトスカウトはとくにハイクラス人材から評判が良く、希望通りの転職を実現した人が多数いることが分かります。

ヘッドハンティング型サービスを利用してみたい人、条件の良い求人に絞って探したい人は、リクルートダイレクトスカウトの活用を検討しておくとよいでしょう。

現職キャリアアドバイザーのリクルートダイレクトスカウト評価コメント

キャリアアドバイザー 宮野木 哲さん

30代 男性

某大手人材紹介会社のキャリアアドバイザー。毎月50~60名もの求職者との面談を行い、転職に関するアドバイス・サポートを行う。

「一人ひとりに寄り添う」をモットーとした熱意ある対応が転職者に好評。

宮野木
さん

リクルートダイレクトスカウトは「リクルートエージェントのハイクラス版」というイメージです。 どちらもリクルートが運営していますが、両者で明確にターゲットを分けています。

現年収が600万円以上で、かつさらなるキャリアアップを図っていきたい方は、リクルートダイレクトスカウトを活用することで転職成功への確率が高まることでしょう。

リクルートダイレクトスカウトでは求人も厳選されています。 通常、ハイクラス向けの求人数はどうしても希少になるのですが、業界最大手のリクルート系列ということもあり、そのターゲット層の求人数は他の転職エージェントと比べても非常に多いです。ですので、自身のキャリアに自信を持っている方、エグゼクティブのキャリアを視野に入れている方に向いた転職サービスと言えるでしょう。

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするキャリアアドバイザーが担当に付きやすくなります。

5)リクルートダイレクトスカウト サービス登録から利用の流れ

以下リクルートダイレクトスカウトのサービス利用の流れについて解説していきます。

(1)リクルートダイレクトスカウトの公式サイトより登録

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、他の多くの転職サービス同様公式サイトより「無料」で登録することができます。

「会員登録(無料)」のボタンを押した後、画面の流れに沿って、メールアドレス、パスワードを入力します。
また、登録は「メールアドレス」か「facebook」のいずれかから選択できます。

リクルートダイレクトスカウト登録ページ

登録後は、リクルートダイレクトスカウト運営事務局より「登録完了」のメールが届きますので、ログインして基本情報の記入へと移ります。

(2)基本情報・詳細情報の入力

「登録完了メール」に記載されている認証コードを入力すると、基本情報・詳細情報の記入欄に移動します。

リクルートダイレクトスカウト登録ページ

「性別」や「年齢」「お住いの地域」「学歴」などの基本情報を入力すると、スカウトメールを受け取れるようになります。
より条件に見合ったスカウトをもらいたい場合は、続く「職務経歴」などの詳細情報を記入すると、ヘッドハンターの目に留まりやすくなります。

リクルートダイレクトスカウト登録ページ

どのように記入すべきか迷っていしまう方は、公式サイトにてサンプルも公開されているので、参考にしてみてください。
基本情報・詳細情報の入力/修正は後からでも可能です。

「登録完了…っと意外に簡単にできた!」

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするキャリアアドバイザーが担当に付きやすくなります。

(3)ヘッドハンターからのスカウトを待つ

ヘッドハンターからのスカウトの中で、興味のある案件があった場合は、担当のヘッドハンターに返信後、一度面談を行います。

「よろしくお願いします!」「優しそうで頼りになりそう~!」

「これまでの業務内容は…伸ばしたいスキルは…今後の働き方のイメージ…年収は…」

ここでは「転職先についてどのような条件があるか」「これまでの経歴から、どのような点をアピールしていくべきか」などについて話し合いを行います。
その後、数回のやり取りを経て、目当ての求人があった際は、求人情報ページにある「応募する」ボタンより応募します。

(4)応募~面接・内定

面接日の設定も、担当のヘッドハンターが代行してくれます。
企業との面接当日は、原則10分前にはオフィスに到着できるように行動しましょう。
また、ご自身で面接準備を万全に行っておくことをおすすめします。

「応募した理由について教えてもらえますか」「はい私は…面接対策の練習通りに落ち着いて…」

──以上、リクルートダイレクトスカウトのサービスの流れをざっとご紹介しました。
特に今回がはじめての転職になるという方は、事前に活動の流れについてイメージを持っておくのは非常に重要です。
なお、人気の高い求人情報は早いタイミングで別の候補者から応募が殺到しますので、チャンスを逃さないようにするためにも、登録は早めに行って、他の転職活動者の一歩先を行くアクションを取っていかれることをおすすめします

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするキャリアアドバイザーが担当に付きやすくなります。

リクルートダイレクトスカウトサービス登録・利用の流れをもっと見る

6)リクルートダイレクトスカウトを最大限に活用するための3つのポイント

リクルートダイレクトスカウトがどれだけ多く転職活動を助けてくれるかは、利用する人の働きかけによっても変わります。
特に以下の3点については、サービスを有効活用するうえで押さえておくと良いでしょう。

事前に「経歴・スキルの棚卸し」を行い、レジュメは詳細に記載する

POINT1 登録時の「レジュメ」は手を抜かずしっかり入力しておこう ■レジュメ登録をしっかり行うことによって、企業やヘッドハンターからの熱量の高いスカウトを受けやすくなります。

リクルートダイレクトスカウトのヘッドハンターは、登録者の経歴・スキルを閲覧してスカウト対象者を探しています。

どれほど優れた実績やスキルを持つ人材であっても、登録したレジュメがヘッドハンターの目に留まらなければ、スカウトされる確率は低くなってしまうでしょう。

登録前にこれまでの経歴やスキルの棚卸しをしっかりと行い、レジュメに記載する内容やアピールポイントを整理しておく必要があります。

レジュメには勤務してきた企業名や役職・部署名などを詳しく書き、職務内容が伝わるように工夫するのがポイントです。

また、「どのように会社に貢献したのか」といった具体的なエピソードを添えると、よりキャリアに合致したスカウトが届きやすくなります。

とあるヘッドハンターの方は、「ビジョンが明確に決まっていて、課題が明確である人ほど効果的な紹介ができると思います」と話されていました。

ヘッドハンティングサービスは「受け身でサポートを受けられる」と謳われることも多いですが、実際は多くの転職活動同様に担当者との「協働作業」が求められるものです。

レジュメの記入は時間がかかるかもしれませんが、ヘッドハンターとの関係性を高め、そしてスカウトをより多く受け取るために重要なプロセスですので、記載内容をできる限り充実させましょう。

複数のヘッドハンターとコミュニケーションを取って、品質・相性を見極める

POINT2 ヘッドハンターとは複数人とコミュニケーションを取って相性の見極めを! ■良いヘッドハンターを見極めるポイント ・目指す業界や企業に深い理解を持っているか ・あなたにしっかり「向き合った」対応をしてくれているか

複数のヘッドハンターとのコンタクトが可能な点がリクルートダイレクトスカウトの大きな特徴です。

できるだけ多くのヘッドハンターとコミュニケーションを取り、提案の質を見極めるようにしましょう。見極めのポイントとして、次の2点が挙げられます。

良いヘッドハンターを見極めるポイント

  • あなたが目指す業界や企業について、深い理解を持っているか
  • あなたを「商品」としてではなく、「人間」として向き合ってくれているか

ヘッドハンターによって得意とする分野・業界は異なります。転職を希望する業界や企業について十分な専門性を備えているか、見極めることが重要です。

見極めの際は、紹介された会社で気になった点があったらとにかく色々訊いてみると良いでしょう。
例えば、その会社の「これからのビジョン」や「注力事業とその展望、課題」などを確認するのです。優秀なヘッドハンターなら、紹介する企業に対してしっかり語れるはずです。

また、優秀なヘッドハンターほど、「転職者の意向をよく聞く」といいます。

「キャリア相談を聴いてほしい」、「(気になっている企業と)ざっくばらんに合わせてくれる場を設けてほしい」などといった要望を投げかけてみて、相手のヘッドハンターがどれだけ親身に対応してくれるかを確認しておくと良いでしょう。

なお、複数のヘッドハンターに相談した場合、特定の企業に2人以上のヘッドハンターからアプローチするのはNGです。企業やヘッドハンターから不信感を抱かれる恐れがありますので、応募へと進む際は1人のヘッドハンターに絞りましょう。

「良いな」と思ったヘッドハンターとは、長期的な付き合いを

POINT3 「良いな」と思ったヘッドハンターとは長期的な付き合いを ■「今回の転職」よりも「これからのキャリア」という観点で接していくのがおすすめ

ハイクラス転職では、求める条件の求人がすぐに見つかるとは限りません。
ときには数ヶ月、数年といったスパンで条件に合う企業が現れるのを待つケースもあります。

この場合、リクルートダイレクトスカウトで出会ったヘッドハンターとは定期的に連絡を取り合い、近況を報告していくことになるでしょう。一般的な転職エージェントと比べると、中長期的な付き合いになる場合が多いです。

とくに「この方とは相性が良さそうだ」「自分の強みをよく理解してくれる」と感じたヘッドハンターとは、「ビジネスパートナー」の一人として、キープインタッチの距離感を維持していくことが大切です。

実際に、ヘッドハンターの方で「転職するつもりはないけど定期的にあっている、という人は結構いる。」と話している方もいます。

定期的に連絡を取り合うことで、「もし良い条件の求人があれば、まずこの人に紹介しよう」と記憶に留めてもらうことができるはずです。

7)リクルートダイレクトスカウトの登録・利用に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 登録に際し審査はありますか?

リクルートダイレクトスカウトは、登録に際して特別な審査はなく、誰でも無料で登録することが可能です。

ただ、リクルートダイレクトスカウトの取り扱う求人は「年収800万円以上(最低でも600万円以上)」のものがメインとなりますので、現在のキャリアが相応でない方の場合、登録後のヘッドハンターからのスカウトが望める可能性は低くなってしまうおそれがあります。

もしも現在の自身のキャリアに不安がある方は、併せてリクルートエージェントdodaマイナビエージェントなど、幅広い年齢層へサポートを行う大手総合型転職エージェントの活用をおすすめします。

Q2. スカウトに返信期限はありますか?

リクルートダイレクトスカウトのシステム上の返信期限は「14日間」と定められているようです。

これは、希少性の高いハイクラス・エグゼクティブ層の求人において、当該ポジションでの募集が比較的すぐに埋まってしまうのが理由です。

そのため、興味を持ったスカウトにはなるべく早く返信して、求人への興味・関心をアピールしておくことがおすすめされます。

Q3. スカウトがなかなか届かないのですが、対処法はありますか?

まずはマイページにログインし、「スカウトサービスの利用設定」にて「利用する」が選択されているか確認してみましょう。「利用しない」を選択していると、ヘッドハンターのスカウト検索の対象から外れてしまいます。

また、もう一つの原因として「レジュメ内容の書き込みが足りていない」可能性もあります。
こちらもマイページより確認し、必要があれば加筆/修正を行うと良いでしょう。

Q4. 登録時のレジュメ内容は、ヘッドハンター・企業にどのように公開されているのですか?

登録時のレジュメ内容は、リクルートダイレクトスカウトに登録しているヘッドハンターに公開されます。
しかし、すべての情報が公開されるわけではなく、「氏名」や「住所」「電話番号」などの個人を特定する情報に関しては伏せられた状態になっています。

スカウトへの返信や求人企業への応募を行った際に、担当のヘッドハンターと応募先の企業にのみ、実名やメールアドレスなどの情報が公開される仕組みになっています。

Q5. 似たような形態のサービスで「ビズリーチ」の名を見かけますが、リクルートダイレクトスカウトとの違いはありますか?

リクルートダイレクトスカウトと似た「スカウト形式」の転職サービスに「ビズリーチ」があります。両者の違いとして、ビズリーチよりもリクルートダイレクトスカウトの方がハイクラスとしての層が高めであることが挙げられます。イメージとしては、リクルートダイレクトスカウトは「エグゼクティブ、役員クラスの方が対象」といったところでしょう。

どちらも評判は高いので、「(ターゲットの)両方にアプローチしたい」という方は、ビズリーチとリクルートダイレクトスカウト両方に登録しても良いかもしれませんね。

Q6)リクルートダイレクトスカウトの退会方法について教えてください

リクルートダイレクトスカウトの退会は、マイページにログイン後、「設定」→「退会する」から手続きを行えます。

なお、退会手続きを行うと以下の情報が消去されます。

  • 保存した希望条件
  • 職務経歴書
  • 応募履歴
  • すべてのメッセージ履歴

退会前に「現在、選考途中の企業はないか」は必ず確認しておくようにしましょう。

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするキャリアアドバイザーが担当に付きやすくなります。

8)リクルートダイレクトスカウトと併せて利用がおすすめの、転職サービス

転職活動を効果的・効率的に進めていくために 複数の転職サービスを活用する! ■セカンドオピニオンがあるとより信頼感、安心感が持てる ■コンサルタントとの相性も大切
 

ここまでの内容で、「リクルートダイレクトスカウトの転職サービスに登録しようかな」と思われた方は、併せてもう1~2つの転職サービスにも登録されることをおすすめします

転職サービスはそれぞれに強みや得意とする業界・企業も異なってきます。複数の転職サービスに登録して、幅広いサポートと視野を持つことによって、転職活動もよりスムーズに進めやすくなるでしょう。

以下におすすめしますのは、これまでの転職成功者からの評判も高い転職サービスです。ぜひ、リクルートダイレクトスカウトとの併用での活用をご検討ください。

JACリクルートメント ──キャリアアップ転職で、しっかりキャリア相談を受けたい人におすすめ

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

年収600万円以上の求人を目指してのキャリアアップ転職またはハイクラス転職を目指す人は、リクルートダイレクトスカウトと併せてJACリクルートメントも登録しておくと良いでしょう。

JACリクルートメントは、国内のハイクラス向け転職エージェントの中でトップクラスの知名度・実績を誇る転職サービスです。

同社の強みは、実績豊富なキャリアアドバイザーの割合が高く、それゆえに「キャリア相談」の品質が非常に高い点にあります。

一件ごとの求人の質が高く、じっくりとキャリアコンサルティングを受けながらの転職活動が期待できます。

JACリクルートメントの特徴

  • ミドル・ハイクラス向けの優良求人が豊富!年収600万円~の転職を目指す際に、まず登録しておきたいサービス
  • キャリアアドバイザーの品質が高く、「キャリア相談」では今後のキャリアパスやキャリアの方向性についてじっくり相談に乗ってくれる!
  • グローバル企業外資系金融系IT・通信管理部門・経営層への転職支援に強い!
JACリクルートメントの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

ビズリーチ ──プロのヘッドハンターからのスカウトをもらいたい人におすすめ

サービス名 BIZREACH(ビズリーチ)
特徴 BIZREACH(ビズリーチ)は、国内最大級のエグゼクティブ・ハイクラス向け転職サービスです。

国内外の優良企業と、厳正な審査基準をクリアした一流ヘッドハンターたちが、転職活動をされている方々に直接スカウトします。
企業名 株式会社ビズリーチ(2007年)

ビズリーチは「年収600万円以上」のハイクラス層をターゲットにした、ヘッドハンティング型の転職サービスです。
「管理職」「役員」クラスの希少性の高い求人を、転職市場を熟知したプロのヘッドハンターが厳選し、紹介してくれます。

ビズリーチは無料のスタンダードプランと有料のプレミアムプランに分かれており、プレミアムプランではヘッドハンターへのキャリア相談の他、「年収1,000万円以上」の求人を紹介してもらうこともできます

また、ビズリーチには採用に積極的な企業が多く、優良企業からの熱量あるスカウト・オファーメールを受け取ることも多いといいます。
さらなるキャリアアップや、現職が忙しくなかなか転職活動に時間を割けない方にビズリーチはおすすめです。

ビズリーチの特徴

  • 年収600万円以上」のミドル~ハイクラス人材をメインターゲットにしている
  • 社長・役員との面接が確約」されているプラチナスカウトあり
  • ヘッドハンターの実績を5.0点満点のランクで確認できる
ビズリーチの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

iX転職 ――多様な働き方ができる企業の求人が豊富

サービス名 iX転職
特徴 iX転職は、「キャリアに戦略を」をキーワードにした、国内初のハイクラス転職サービス。
年収800万円以上のビジネスパーソンをターゲットに、「CxO」「コンサルタント」「金融系専門職」など、様々な業界・業種の求人を保有しています。
厳選されたヘッドハンターによるスカウトがもらえるため、おすすめです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

dodaと同じパーソルキャリア株式会社が2019年3月に始めたヘッドハンティング型転職サービスがiX転職です。

「年収600万円」以上のハイクラス人材向けのサービスを展開しており、厳選されたヘッドハンターから求人紹介を行ってもらうことができます。

iX転職のヘッドハンターは、転職マーケットを知り尽くした人材ばかりです。
企業のHPや転職サイトには掲載されていない非公開求人も紹介可能で、大企業からベンチャー企業のCxOまで、様々な案件を保有しています。

「働き方改革」施行後にできたサービスのため、多様な働き方に沿った企業の求人が豊富なのも、iX転職ならではの特徴と言えるでしょう。

iX転職の特徴

  • 大手企業からベンチャー企業のCxO案件まで、ハイクラス向け求人を幅広く扱っている
  • ヘッドハンターによるスカウト、応募・面接日程の調整を受けられる
  • 働き方改革」を取り入れた、多様な働きが可能な企業の求人が豊富
iX転職の特徴、おすすめポイントを詳しく見る

dodaエグゼクティブ ――「経営幹部」「管理部門」の求人が豊富

サービス名 dodaエグゼクティブ
特徴 国内求人数TOPクラス、かつ全国展開の「doda」が展開する、ハイクラス・エグゼクティブに特化した転職支援サービス

次のステージにステップアップしたい」30代~50代の方に、熟練のキャリアアドバイザーが「満足いく転職」を共に目指してくれます。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

転職サイトのdodaがハイクラス・エグゼクティブ層向けに特化したサービスを展開しているのがdodaエグゼクティブです。

厳選されたキャリアアドバイザーのサポートにより、転職者のこれまでの実績を最大限に活かせる企業の求人紹介を行っています。

転職業界でもトップクラスの求人数を誇るdodaのサービスのため、企業とのネットワークも豊富で、中には「極秘案件」扱いの求人も掲載されています。

また、利用者から特に評判が高いのが、公式サイトに更新される「エグゼクティブ転職の役立ち情報」の充実度です。

過去のエグゼクティブ転職成功者たちのインタビューレポートや、「エグゼクティブのキャリア形成」についてまとめた「エグゼクティブの育て方、迎え方」「エグゼクティブコンサルタントが日々感じていること」など、他の転職サイトにはない充実した特集が数多く揃っています。

dodaエグゼクティブの特徴

  • 厳選されたハイスペックなキャリアアドバイザーが揃っている
  • Web上でエグゼクティブ転職に役立つ情報が充実
  • 年収800万円 」を超えるハイクラス・エグゼクティブ向け求人を厳選して紹介している
dodaエグゼクティブの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

ロバート・ウォルターズ ――外資系市場を熟知したコンサルタントのサポート

サービス名 ロバート・ウォルターズ
特徴 ロバート・ウォルターズは、外資系の転職・求人、日系グローバル企業への転職・求人に強い、世界の主要都市にオフィスを構える転職サービス!

外資系への転職市場を熟知したキャリアコンサルタントによって、丁寧で確実なキャリアプランのアドバイスを受けられます。
企業名 ロバート・ウォルターズ・ジャパン(2000年)

ロバート・ウォルターズはイギリス発祥の人材紹介会社で、外資系・グローバル企業への求人紹介に特化したサービスです。

紹介する求人は「年収800万円以上」のものが多く、これまでの高い実績や英語力を活かした仕事に就きたい方におすすめです。

キャリアコンサルタントの求人企業への理解力が高く、転職者とのマッチングを第一に考えているため、選考突破率の高さと内定までのスピード感にも定評があります。

「英語」を用いた仕事を中心に求人紹介・サポートを行っているため、コンサルタントはいずれもバイリンガル人材を採用し、専門的なアドバイスを可能としています。

企業の担当者とも直接面会し関係を築いているため、ミスマッチのリスクも極力避けることができるでしょう。

ロバート・ウォルターズの特徴

  • 外資系の転職市場を熟知したコンサルティングにより、利用者の満足度93%
  • 英語を使うグローバル人材にこだわり抜くプロフェッショナル志向
  • 選考から採用までスピーディに進めることができる
ロバート・ウォルターズの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

まとめ)リクルートダイレクトスカウトの転職サービス 特徴・評判・メリット

ここまでの、リクルートダイレクトスカウトの転職サービスにおける特徴、評判、メリットをまとめてみましょう。

  • 優良なヘッドハンターが担当に付き、将来のキャリア相談などができる!
  • 企業からの熱量あるスカウトが届き、よりインタラクティブな転職活動ができる
  • 一般には公開されていない、数多くのハイクラス求人情報
  • 紹介される求人情報は、年収800万以上の高年収案件がメイン!

「次回転職の際も、またリクルートダイレクトスカウトを利用したい」という声もあったりと、他のハイクラス向け転職支援サービスと比較しても、リクルートダイレクトスカウトを利用された転職成功者の評価・評判はとても高いです。
「もっと自分の価値を発揮できる企業・職場と出会いたい」「これから将来の働き方について検討していきたい」という方は、サービスへの登録を検討してみると良いでしょう。

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするキャリアアドバイザーが担当に付きやすくなります。

この記事を書いた人

スタジオテイル Webメディア事業部

情報メディアサービスの運営、教育・研修サービスの提供を行っています。これまで転職された1,000名以上の方の体験談・エピソードと、現職キャリアアドバイザー・ヘッドハンターの方々からの情報をもとに、「これからの転職・キャリア」にまつわる良質な情報を随時提供していきます。

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