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レバテックフリーランスはどんな人におすすめ? サービスの特徴と利用者からの口コミ・評判

[最終更新日]2021/05/18

高単価案件を継続案内。レバテックフリーランス

ITエンジニアの働き方は正社員だけではありません。フリーランスエンジニアとして活躍していくことで、より自由度が高く充実した働き方が実現できる可能性もあります。

フリーランスとして働いていくことを考えているエンジニアの方におすすめのサービスの1つとして「レバテックフリーランス」があります。

目次

「レバテックフリーランス」ってどんな転職サービス?

対象エリア 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)
関西(大阪・京都・兵庫)
九州(福岡)
東海(愛知)
求人数 約27,000件(※公式サイトより 2021年5月時点)
運営会社 レバテック株式会社




レバテックフリーランスの基本情報

レバテックフリーランスの求人例


参照:レバテックフリーランス公式



レバテックフリーランスは、フリーランスエンジニアのための案件紹介に特化したマッチングサービスです。
人材業界で大手として知られるレバレシーズグループが運営しています。2019年度の年商は451億円と、エンジニアを対象としたマッチングサービスの中でもひときわ存在感を放っています。

転職系マッチングサービスを利用するにあたり多くの人にとって気になるのは、保有している案件数でしょう。

レバテックフリーランスが扱っている公開案件数は2021年4月時点でおよそ27,000件と、豊富な案件を保有しています。
サービス対象エリアは関東・関西・九州・東海に限定されていますが、都市部を中心に多くのエンジニアが活躍している地域をカバーしているといえるでしょう。

レバテックフリーランスが扱っている求人の種類

レバテックフリーランスの取り扱い求人は多岐にわたりますが、共通しているのはエンジニアを求める案件に特化している点です。

分野としてとくに多いのはインフラエンジニアサーバエンジニアで、言語別にみるとPHPの案件が豊富です。

この他にもアプリケーションエンジニアやネットワークエンジニア、データベースエンジニア、フロントエンドエンジニアなどの案件を保有しており、使用言語に関してもJava、JavaScript、C#、Python、Rubyなどのスキルを持つエンジニアを求める案件を多数抱えています

エンジニアとして発揮したい能力・スキルのうち需要が高いとされる分野・言語の案件は大半をカバーしていると考えて差し支えないでしょう。



レバテックキャリアとの違いは?

レバテックキャリア:フリーランス以外の正社員・契約社員の求人を扱っている。 レバテックフリーランス:フリーランス向けの案件に特化

レバレシーズグループでは、同じくエンジニアを対象としたマッチングサービスとして「レバテックキャリア」を運営しています。

サービス名 レバテックキャリア
特徴 IT・Web系のエンジニア経験者に特化した転職支援サービス! 業界最大級の非公開求人数と、業界情報や技術に精通したキャリアコンサルタントが、転職者に対して、キャリア相談から企業のご提案、条件面交渉などトータルな転職サポートを提供してくれます。
企業名 レバレジーズ株式会社( 2005年4月)


レバテックフリーランスがフリーランス向けの案件に特化しているのに対して、レバテックキャリアではフリーランス以外の正社員や契約社員などの求人を扱っているのが最大の違いです。

したがって、従業員としてエンジニアの仕事をしたい人はレバテックキャリア、フリーランスとして契約したい人はレバテックフリーランスという使い分けをするといいでしょう。

もちろん、レバテックキャリアとレバテックフリーランスを並行して利用することも可能です。
現状、正社員として就業しているものの、今後はフリーランスとして活動していくことも視野に入れている場合は、両サービスに登録しておくと、自分にとって最適な案件を見つけやすくなるはずです。





レバテックフリーランスをおすすめできる、3つのメリット

レバテックフリーランス3つのメリット ■高単価の案件が豊富 ■専門知識を持つコーディネーターのサポート ■フリーランス向けの福利厚生制度が充実

正社員の求人を扱う転職エージェントは数多くありますが、フリーランスに特化したサービスは国内ではまだ限られていることから、レバテックフリーランスの大きな特徴となっています。

では、レバテックフリーランスを活用するメリットはどのような点にあるのでしょうか。ここでは、とくにレバテックフリーランスの強みといえる3つのポイントを紹介します。

  • 高単価の案件が豊富
  • 専門知識を持つコーディネーターによるサポートを受けられる
  • フリーランスが安心して働ける福利厚生制度が充実




高単価の案件が豊富

利用者の平均年収862万円


参照:レバテックフリーランス公式



フリーランスエンジニアが案件を獲得する上で重要なポイントとして、直請けか仲介業者を挟んだ取引かという点が挙げられます。

仲介業者を挟むと中間マージンが差し引かれますので、エンジニアが受け取る報酬は必然的に少なくなってしまいます。
これに対して、直請けの案件であれば中間マージンを取られることもなく、高単価の案件となりやすい傾向があります。

レバテックフリーランスでは、エンド直請けの案件を豊富に扱っています。
そのため、扱っている案件全体の報酬が他サービスと比べて高めになっており、多くのエンジニアから支持を集めています。

エンジニアへの還元率が高いことは、レバテックフリーランス登録者の平均年収が862万円であることにも表れています。上流工程やインフラ案件が多く、高単価案件を紹介することが可能となっています。



専門知識を持つコーディネーターによるサポートを受けられる

レバテックフリーランスのコーディネーター


参照:レバテックフリーランス公式



レバテックフリーランスに登録すると、コーディネーターと呼ばれる専門の担当者がサポート役につきます。

エンジニアが希望する分野やスキルレベルに合った案件を紹介してくれるだけでなく、受注後のアフターサービスまできめ細かくサポートしてくれるのが大きな特徴です。

契約が終了したら新たな案件を紹介してもらえますので、エンジニアは進行中の案件に集中することができ、ブランクなく仕事を続けやすい環境を手に入れることができるのです。

多くのフリーランスにとって、継続的な案件獲得は大きな課題となります。実務も営業活動も自力でこなさなくてはならないのは大変な負担になり得ますので、専門知識を持つコーディネーターの存在は非常に心強いでしょう。



フリーランスが安心して働ける福利厚生制度が充実

レバテックケア


参照:レバテックフリーランス公式



レバテックフリーランスでは、フリーランスエンジニアのための福利厚生パッケージとして「レバテックケア」を提供しています。

レバテックケアは、フリーランスの安定した収入を支えるほか、税務関連の手続きやヘルスケア、スキルアップに関する支援をしてくれるサービスです。

税務関連では、税理士の無料紹介やクラウド会計ソフトの無料期間提供、確定申告セミナーといったサポートを受けられます。

ヘルスケア関連では、人間ドックやがん検診、脳ドックの割引のほか、全国3,300箇所の提携スポーツジムを特別価格で利用可能な特典を受けることができます。

このほか、フリーランス同士の技術勉強会イベントの開催や、各種英会話スクールの入会金が無料となる特典など、フリーランスが安心して働ける福利厚生が充実しています。





レバテックフリーランスのデメリット・注意点は──

エバテックフリーランス注意点・デメリット ■実務未経験者への求人紹介はほとんどない ■地方の案件が少ない

フリーランスエンジニア向けのマッチングサービスとして多くの優位性をもつレバテックフリーランスですが、利用するにあたって注意しておくべき点もあります。

これらの点をよく理解した上で活用しないと、人によってはデメリットと感じてしまう可能性もあるため注意が必要です。

レバテックフリーランスを活用するにあたってデメリットとなり得るのは、主に次の2つの点です。

  • 実務未経験者への求人紹介はほとんどない
  • 地方の案件が少ない




実務未経験者への求人紹介はほとんどない

エンジニア求人イメージ

レバテックフリーランスでは、フリーランスエンジニアとしてすぐに稼働できる人材を求める企業が多勢を占めています。

そのため、エンジニアに一定以上のスキルレベルが要求されると考えておいたほうが無難です。

エンジニア経験者であることは必須条件であり、できれば副業・複業でフリーランスとして活動した経験があるほうが望ましいといえます。
フリーランスの経験がない場合でも、フリーランスエンジニアとして通用するスキルレベルが身についていることは、登録時点で必要な条件となると考えておくと良いでしょう。

エンジニアとしての実務が未経験の場合や、実務経験があっても年数が浅い場合、登録しても面談を実施してもらえない可能性があります。あくまでも即戦力として通用するエンジニアに向けたサービスと捉えましょう。





地方の案件が少ない

レバテックフリーランス求人エリア

IT系の企業は首都圏や都市部に集中していることから、レバテックフリーランスで扱っている案件も都市部が中心となっています。
地域別にみると東京が圧倒的に多く、その他は神奈川、大阪、愛知、福岡といった大都市が主な対応可能エリアとなっています。

これ以外の都道府県で案件が全くないわけではありませんが、数としては非常に少なく、紹介可能な案件はかなり限定されてしまいます。

首都圏の案件が全体の9割以上を占めていることを見ても、この傾向はかなり顕著に表れているといえるでしょう。

そのため、地方でフリーランスとして活動することを検討している人にとっては、レバテックフリーランスに登録しても十分な案件数を紹介してもらえない可能性があります





レバテックフリーランスを実際に利用した方の評判・口コミ

良かった意見:■全体的に高単価の案件が多かった ■スキルレベルに対する報酬の相場を教わった ■コーディネーターの知識が豊富 ■月に一度は必ず連絡をしてくれる 悪かった意見:■紹介可能な案件がないと言われた ■常駐の案件が多く、自由度が高くない ■コーディネーターの知識が不十分

「レバテックフリーランスを利用して良かった点」で多かった評判

  • 全体的に高単価の案件が多く、平均年収額が本当だと実感できた。
  • スキルレベルに対する報酬単価の相場感を教えてもらえた。
  • コーディネーターの知識が豊富でヒアリングも細かく実施してくれた。
  • 月に一度は必ず連絡してくれるので、安心して開発に取り組むことができた。



「レバテックフリーランスを利用して残念だった点」で多かった評判

  • 経験年数が浅いためか、紹介可能な案件がないと言われてしまった。
  • 週5日常駐の案件が目立ち、働き方の自由度はあまり高くないと感じた。
  • コーディネーターによっては技術的な面での知識が怪しい人もいる。

レバテックフリーランスを利用した感想として、高単価の案件を豊富に扱っていることや、転職者のスキルに見合った報酬単価の相場を教えてもらえたといった声が複数みられました

コーディネーターのサポートが的確で、ヒアリングを細かく実施してもらえるほか、こまめに連絡をくれるので安心できたといった感想も聞かれます。

一方で、一定以上のスキルが求められるという点を指摘する人もいます。戦力として頼られるケースが多く、フリーランスとはいえフルタイムでの勤務に近い案件が少なくないという面もあるようです。

また、希望する転職先の分野によってはコーディネーターの技術的な知識が十分でないと感じる人もいることが見て取れます。こうした声を参考に、自分に合ったサービスかどうかを判断した上で活用していくことが重要になるでしょう。





レバテックフリーランスはこんな方におすすめ

レバテックフリーランスおすすめの人 ■フリーランスとして活躍の場を広げたい ■エンジニアとしてのスキルレベルに自信がある ■技術的な話に対応可能な担当者に相談したい ■フリーランスでも一定の福利厚生は欲しい

レバテックフリーランスのサービスがおすすめな人

  • フリーランスエンジニアとして活躍の場を拡げたい人
  • エンジニアとしてのスキルレベルに自信がある人
  • 技術的な話にも対応できる担当者に相談したい人
  • フリーランスであっても一定の福利厚生は必要と考えている人

レバテックフリーランスはエンジニアとして活躍の場を広げ、より成長していきたい人にとって最適なサービスといえます。
フリーランスとして即戦力になることが前提ですので、スキルレベルに自信がある人、過去にしっかりと実績を残してきた人であればスムーズに案件を紹介してもらえるでしょう。

専門知識を持つコーディネーターに技術的な話も含めて相談しておきたい人にも適しています。
すぐに相談できる相手が見つかりづらいのはフリーランスによくある悩みですので、担当コーディネーターは心強い存在となることでしょう。

さらに、正社員からフリーランスに転身する人にとって、会社員時代に活用できた福利厚生がなくなってしまうのは心許なく感じる面もあるはずです。

フリーランス向けに福利厚生メニューを用意しているレバテックフリーランスであれば、安心して仕事に取り組みやすくなるでしょう。





レバテックフリーランスとあわせて検討したい、フリーランスエージェント

レバテックフリーランスはフリーランスエンジニアにとって頼りになる存在ですが、あらゆる案件を網羅しているわけではありません。

これまでの開発経験やスキルが生かせる案件に出会えるかどうかはタイミングも重要な要素になりますので、より確実に案件を獲得していくには複数のフリーランスエージェントを組み合わせて活用していくことが重要です

そこで、レバテックフリーランスとあわせて検討しておきたいフリーランスエージェントを紹介します。これらのサービスも並行して活用しながら、希望条件に合う案件の獲得を目指しましょう。



Midworks(ミッドワークス)

Midworks

Midworksは案件の豊富さや正社員並みの保証メニューを用意している点など、レバテックフリーランスに匹敵するサービスを提供しているフリーランスエージェントです。

大きな特徴として、案件ごとの還元率が80%を超えており、単価も公開している点が挙げられます。

つまり、Midworksからフリーエンジニアへ支払う報酬額だけでなく、クライアントがMidworksに発注した金額もエンジニアが知ることができるのです。

このように透明性の高い仕組みを採用することで、エンジニアは安心して仕事を受注することができる上に、自身の適正な市場価値を知るための手がかりにもなります。

還元率の高いフリーランスエージェントを探している人や、自身の市場価値をできるだけ正確に把握しておきたいと考えている人におすすめのサービスといえます。





PE-BANK

PE-BANK

エンジニア向けフリーランスエージェントであるPE-BANKの大きな特徴は、全国に拠点があり、幅広いエリアで対応可能な点にあります。

関東、中部、関西はもちろんのこと、北海道、東北、中国・四国といった、他のフリーランスエージェントがカバーし切れていないエリアにも進出しており、全国規模で案件紹介を受けることが可能です

各地で適職フェアも積極的に開催していますので、地方で働きたいと考えているエンジニアは必ず登録しておきたいサービスといえるでしょう。

また、設立が1989年(平成元年)と30年以上の歴史を持つサービスですので、フリーランスエージェントでは老舗として知られています。

取引企業は1,000社を超えており、常時50,000件以上の案件を扱っているため、幅広い分野に対応可能な点も魅力の1つとなっています。





レバテックフリーランスの特徴・メリット まとめ

レバテックフリーランス ■フリーランスの案件マッチング専門サービス ■高単価の案件が豊富 ■専門知識の豊富なコーディネーターに相談可能 ■フリーランスのための福利厚生サービスあり
  • フリーランスの案件マッチングを専門とする独自性の高いサービス
  • 高単価の案件が豊富で、フリーランスとして安定した報酬を手にできる
  • 知識が豊富なコーディネーターに相談することができる
  • フリーランスのための福利厚生サービスを提供している

エンジニアは他の職種と比べてフリーランスとして働きやすく、業界全体の人手不足も相まって案件を獲得しやすい仕事といわれています。

しかし、これまで正社員として就業してきた人にとって、フリーランスに転身するのは少なからず勇気のいる決断となるはずです。

今回紹介してきたレバテックフリーランスには、フリーランスエンジニアを強力にバックアップする仕組みが整っています。
しっかりとスキルを身につけてきたエンジニアの方であれば、フリーランスに挑戦する価値は十分にあるでしょう。

レバテックフリーランスの充実した仕組みを活用して、フリーランスエンジニアに挑戦してみてはいかがでしょうか。





この記事を書いた人

Ash.

教育業界にて15年の実務経験後、独立してライター・コラムニストとして活動中。ライター歴3年。

ビジネスパーソンにとって「文章を書くスキル」は非常に重要です。
ライターとしての経験をもとに、読んでもらえる・伝わる文章の書き方を発信しています。文章力を向上させたい方、文章への苦手意識を解消したい方は、ぜひ参考にしてください。

ブログ:伝わる・喜ばれる文章講座

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