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キャリトレの評判と特徴は?20代のキャリアアップ転職におすすめの理由

[最終更新日]2022/09/19

キャリトレおすすめの人は? ■サービスの特徴 ■メリット・デメリット ■利用者の評判・口コミ
 

キャリトレってどんなサービスなんだろう?」「本当にスカウトが届くの?」と気になっていませんか。

この記事では、転職サイト「キャリトレ」の特徴・評判、登録すべきおすすめの人のタイプとメリット・デメリットについて、現職キャリアアドバイザーからの総評と実際にサービスを利用した人の評判をもとに詳しく解説していきます。

記事を読めば、あなたにとってキャリトレが利用すべきおすすめのサービスかが分かり、かつ転職活動の具体的なイメージも一層持てるでしょう。ぜひご覧ください。

目次

キャリトレがおすすめの人は?サービスの特徴

 
キャリトレがおすすめの人は? ■企業から直接スカウトをもらいたい人 ■キャリアアップを目指す20代の人 ■スキマ時間で気軽に転職活動をしたい人
 

キャリトレは「キャリアアップを目指す20代」をターゲットにした転職サイトです。

キャリトレ利用者からの評判・口コミで非常に多いのが、「企業からたくさんのスカウトが来た」という意見です。

キャリトレには大手から急成長中のベンチャーまでおおよそ10万件の企業が提携し、かつ若手社会人の採用に積極的な企業が多いのです。

キャリトレ掲載企業例
 

参照:キャリトレ公式HP

また、キャリトレに掲載されている求人の約70%は年収600万円以上となっており、幅広い職種で20代のキャリアアップに適した仕事を確認できます。
「現職よりも年収アップしたい」「成長できる会社に勤めたい」という20代の人は、これら求人に直接応募するのもよいでしょう。

「求人をひとつひとつチェックするのが面倒」という人には、利用者の登録情報と興味分野にあわせて毎日おすすめ求人が届くレコメンド機能があります。

転職活動は毎日コンスタントな働きかけが大切になりますが、キャリトレを利用すれば日々の休み時間や通勤時間などのちょっとした隙間時間を活用して、気になる求人をチェックすることができます。

キャリトレの特徴

キャリアをガチトレ。

参照:キャリトレ公式HP

企業名 株式会社ビズリーチ
サービス対象 20代の若手社会人
対応エリア 全国
保有求人数
(2022年9月時点)
約21,000件
料金 無料
公式サイト https://www.careertrek.com/

キャリトレの主なサービス特徴は次の3点です。

  • 20代向けの求人が豊富
  • 企業・ヘッドハンターからのスカウトメールが活性
  • AIによるレコメンド機能搭載。毎日おすすめ求人が届く

キャリトレは常時10万件の求人を掲載しており、国内転職サイトのなかでもトップクラスの豊富さを誇ります。

企業からの直接オファーやヘッドハンターからのスカウトも活性しており、「プラチナスカウト」といって面接確約のスカウトが届くこともあります。

また、キャリトレの求人レコメンド機能は「人工知能(AI)」が活用されており、利用者の登録情報と興味分野に合わせておすすめ求人が紹介される仕組みになっています

これらすべての機能を無料で利用できますので、「どんな企業が自分に興味を持ってくれるか知りたい」、「自分にマッチする求人を見つけたい」という20代の人に、とくにおすすめの転職サイトです。

キャリトレは20代向けのサービスなので、30代以降のミドル世代の方や高年収案件を狙っている若手社会人の方は、同社が運営する「ビズリーチ」の利用がおすすめです。

キャリトレの評判・口コミ

キャリトレの良い評判・口コミと悪い評判・口コミは、大きく以下の傾向が見られます。

「スカウトを多くもらえる」「プラチナスカウトで面接に進める」「スカウトの品質がイマイチ」「スカウトの量が多すぎる」
 

まずはそれぞれの意見について、詳しく見ていきましょう。

キャリトレの良い評判・口コミ

  • 企業・ヘッドハンターからのスカウトが多い
  • 「プラチナスカウト」で確実に面接まで進める

企業・ヘッドハンターからのスカウトが多い

転職するとしても一年後を考えているんだけど、市場知りたいと思ってキャリトレ登録してみた。いただくスカウトから色んな企業見てたら、ほんと選択肢って無限大だなあって思った(月並みだけど🌙)。まだ何も見えてないけど、キャリアに疑問を感じて新しく行動し始めただけでも一歩踏み出せてて良かった

参照元:Twitter


転職活動でお世話になったエージェント
・エン転職
→ここで内定ゲット。動画での紹介や面接アドバイスが充実。サイトが見やすい
・Wantedly
→企業のバラエティ豊富。チャットでやりとりできて便利
・キャリトレ
→オファーの数がすごい。web系に強いイメージ
・リクルート
→担当の人が親切すぎた。

参照元:Twitter


そうー!
ビズリーチの方は年収フィルタが発動して無理なんだが、キャリトレだとそのフィルタがなくて正社員歴全然ない私でもスカウト来たりするよ~ カジュアル面談の打診も来たりする!

参照元:Twitter


転職活動で使用したサイトは
•Green
•キャリトレ

この二つは、企業からスカウトしていただけるので、毎日の残業が4時間以上の現職でも転職することができました。

オススメなので、是非使ってみて下さい!!

参照元:Twitter


20代半ばで転職を希望していました。「20代の若手に特化したサイト」で有名だったこともあり、実際使ってみると若手を採用したい企業の求人が多く、お互いのミスマッチが少ない状態で転職活動できるように感じました。30代以降になると、あまり実用的ではないサイトかもしれません。ただ、すべてインターネットを介してのみで、転職エージェントや面接のサポートがあるわけではないので、全て自分で行動を起こさなければなりません。自己分析もままならなかった自分としてはエージェントがいる方が良いな、と思いました。

参照元:みんなの評判

「プラチナスカウト」で確実に面接まで進める

エージェントを使わずに転職するなら、キャリトレが結構良かった。
リクナビとかDODAだとスカウト来ても書類落とされまくったけど、キャリトレはかなりの確率で面接に進めたので。

参照元:Twitter


キャリトレに登録してみた
プラチナスカウトだと、書類選考がないらしいけどどうなんだろ🤔

企業から連絡がくるのはうれしいね😊
#転職

参照元:Twitter


ビズリーチが運営しているキャリトレ!
スカウトメッセージくるんやけど、基本的にスカウトは書類選考免除でいきなり面接多いし、役員や社長の名前でスカウト送られるから、20代、30代のうちは採用される確率はどの媒体のなかでも断トツに高い。
それに年収上がる可能性も高い!

参照元:Twitter


CMで社名を知り、登録しました。プラチナスカウトという制度が便利です。私に興味を持ってくれた企業からスカウトの連絡がくるので、ほぼ確実に面接に進めます。登録してすぐにいくつかスカウトが来ました。キャリトレは20代30代の若手がターゲットらしく、未経験OKの求人が多いのもうれしいです。求人情報はIT系やエンジニア系が多い印象です。残念なのは、転職サポート制度がないことです。他の転職サイトでは面接対策や履歴書添削をしてくれるところがあります。そういったサポートをしてもらえれば就職活動しやすくなると思います。

参照元:みんなの評判

キャリトレの悪い評判・口コミ

  • スカウトの品質がイマイチ
  • スカウトの量が多すぎた

スカウトの品質がイマイチ

キャリトレとかクソ。AIとか言ってるけど単純なプログラムで似たような求人案件しか回して来ないし、ニーズも合致しない。

レクミーキャリアは何もしないからダメ

参照元:Twitter


キャリトレに何となくで登録してるんだけど、働いてる会社担当のベッドハンターとかいう輩からスカウトくるからマジで信用してない。
わいそこの社員でんがな。

参照元:Twitter


キャリトレとかTypeは結構スカウトメール来るけど、内容的にそこまで惹かれることは全くない。
たまにいいなと思うのが来るぐらいで、年収でバッサリ切ってる

ビズリーチはエージェント切ってるのでほとんど来ないけど、それなりのやつが多いね
勿論いまいちなのもくる

参照元:Twitter

スカウトの量が多すぎた

キャリトレ、想像以上にメールうざいな…

参照元:Twitter


キャリトレさすがに退会しよう…(スカウトメールが邪魔になってきた)

参照元:Twitter

キャリトレの評判・口コミまとめ

キャリトレの大きな魅力はやはり「企業やヘッドハンターからのスカウトが多い」ことでしょう。
中でも「プラチナスカウト」から確実に面接に進めることへの高い評判・口コミが多く見られました。

一方で、「スカウトが多い」ことをマイナスに感じられる人も一定数いたようです。
「待っているだけでスカウトが届く」ため、現職で忙しい人でも使いやすいサービスですが、大量の求人の中から興味のあるものを振り分ける作業は、人によっては煩わしく感じられるのかもしれません

スカウトの量・品質に関しては人によって評価が分かれる部分もありますが、総じて「たくさんの求人に出会いたい」という人にキャリトレはおすすめできるサービスと言えるでしょう。

大手人材紹介会社キャリアアドバイザーの、キャリトレおすすめポイント

宮野木 哲(仮)

30代 男性
某大手人材紹介会社のキャリアアドバイザー。毎月20~30名の求職者との面談を行い、転職に関するアドバイス・サポートを行う。

宮野木
さん

キャリトレと言えば、「20代・若手層に特化した転職サイト」というイメージですね。
転職エージェントから直接支援を受ける訳ではないですが、「自分で能動的に転職活動を進めていきたい」という方にはおすすめです。

例えばキャリトレから自分で気になる求人企業にコンタクトを取ったり、逆に「今の自分のスキル・実績でどれだけ求人企業から注目されるだろう(スカウトを受けるだろう)」といった風に自身の市場価値確認として活用できます。

求人数も相応にあるので、特に20代の方で「キャリアアップの転職をしたい」という方は登録してまず損はないでしょうね。

キャリトレに登録する3つのメリット

キャリトレ3つのメリット ■面談確約のプラチナスカウトをもらえる ■レコメンド機能で効率的な転職活動 ■初めての転職にも安心のガイド機能あり
 

プラチナスカウトで面談確約スカウトをもらえる

マッチしたら企業と直接やり取り可能

参照:キャリトレ公式HP

キャリトレの特徴は人工知能だけではありません、あなたのプロフィールを見たヘッドハンターが面談確約済みのスカウトを送る「プラチナスカウト」も、キャリトレの大きな特徴です。

CMで社名を知り、登録しました。プラチナスカウトという制度が便利です。私に興味を持ってくれた企業からスカウトの連絡がくるので、ほぼ確実に面接に進めます。登録してすぐにいくつかスカウトが来ました。キャリトレは20代30代の若手がターゲットらしく、未経験OKの求人が多いのもうれしいです。求人情報はIT系やエンジニア系が多い印象です。残念なのは、転職サポート制度がないことです。他の転職サイトでは面接対策や履歴書添削をしてくれるところがあります。そういったサポートをしてもらえれば就職活動しやすくなると思います。

参照元:みんなの評判

「プラチナスカウト」は、あなたの経歴や保有スキルに対してマッチング度が高い求人を、プロのヘッドハンターが「この人なら選考を通過する可能性が高い」と判断して送るスカウトですので、自分で判断して応募する場合に比べて、内定をもらえる可能性は断然高くなります。

レコメンド機能で効率的な転職活動ができる

1タップで気軽に企業にアピールができる

参照:キャリトレ公式HP

「きちんと求人を比較検討しつつ、でも転職にかける時間を短縮したい!」──そのような要望に応えてくれるのが、キャリトレのレコメンド機能です。
人工知能(AI)があなたのこれまでの経験や保有スキル、希望条件を記憶し、求人をマッチングしてくれるのです。

20代向け転職サイト所感

ビズリーチ社の #キャリトレ が、一番使いやすいかな。

求人レコメンドの精度も高いしベンチャーでも魅力的な求人多いね。

応募からの流れが、アプリ内チャットでスムーズなのもいいね。

まだ、転職考えてないけど登録してるだけでも市場価値測れるしメリットあるで。

参照元:Twitter

この機能を利用するメリットは、求人検索の時間が短縮できること以外にも、自分で探しているだけでは発見できなかった求人に出合えるチャンスが広がるということです。

レコメンド機能で紹介される求人に対しては、「興味がある/ない」の二択で振り分けが可能です。
簡単な操作で、より自身の希望条件に見合った企業に出会いやすくなります。

キャリトレレコメンド画面

参照:キャリトレ公式HP

自分で求人を探していると、どうしても同じような検索条件で探してしまっていたり、興味のない職種や業種は全く見なかったりといったことになりがちです。

人工知能が行うマッチングはあなたの経歴や指向を客観的に判断していますので、自分の判断だけで転職活動を進めるよりも、より客観性の高い効率的な求人の探し方ができる可能性が高くなるのです。

「転職マップ進捗」のガイド機能や転職ノウハウ動画など、転職支援ツールが充実

20代で転職を検討している人の中には「今回が初めての転職」という人も少なくないはずです。
新卒の就職活動とは違い、職務経歴書を作成したり、これまでの経歴からアピールできるポイントを見つけたりと、準備しておかなければならないことが沢山あります。

キャリトレには、初めての転職活動をサポートしてくれる機能も豊富です。
ここでは次の3つの機能を紹介します。

  • ドリブン診断機能
  • 転職マップ進捗
  • 転職お役立ち動画&お役立ち記事

ドリブン診断機能

ドリブン診断機能では、あなたが働くうえで大切にしている価値観が分かります。
11の質問に答えるだけなので、3分程度で完了します。

ドリブン診断画面

参照:キャリトレ公式HP

診断からは、あなたの性格タイプに関する分析結果も表示されるため、それを元に「どんな企業を選ぶべきか」といった自己分析にも役立つはずです。

ドリブン診断結果

ドリブン診断結果2

参照:キャリトレ公式HP

転職マップ進捗

キャリトレで転職活動を進めていくにあたって必要なステップが、ゲームマップのように可視化されています。
次に必要なアクションは何かが分かるので、「ミッションをクリアしていく」感覚で転職活動ができます。

転職マップ

参照:キャリトレ公式HP

ステップは全部で12個ありますが、全てクリアすると転職決定時のキャリトレからのお祝いが10,000円分獲得できます

転職決定のお祝い合格診断回数UP

参照:キャリトレ公式HP

こうしたモチベーションを保ちながら楽しく転職活動ができる機能も、キャリトレの大きな特徴です。

転職お役立ち動画&お役立ち記事

キャリトレは転職サイトなのでエージェントからのサポートはありませんが、動画や記事で転職活動で意識しておくべきポイントを知ることができます。

転職ノウハウ動画

参照:キャリトレ公式HP

ひとつのレクチャー動画は5~10分程度の長さです。
ちょっとしたスキマ時間を使って、書類選考や面接対策の一環として役立てられるでしょう。

キャリトレを活用するうえでの注意点・デメリットは

キャリトレデメリット・注意点 ■希望条件に合わないスカウトも届く ■エージェントのサポートは受けられない
 

希望条件に合わないスカウトも頻繁に届く

キャリトレは企業からのスカウトメールが頻繁に送られる転職サイトです。

しかし、中には一定の条件を満たしている登録者全員に求人を一斉送信する企業もあります
そのため、業務内容や希望条件とはかけ離れた求人がスカウトとして届くこともあるでしょう。

スカウトメールは以下の設定で解除可能です。
キャリトレ登録後にあまりにも希望しないスカウトメールが多く届く場合や、自分から求人を探して応募したい場合はスカウト機能をOFFにして利用すると良いでしょう。

キャリトレのスカウトメール機能をOFFにする方法

キャリトレをブラウザで使用している場合 キャリトレをアプリで使用している場合
①ログイン後、メニュー内の「その他」から「設定」を選択
②画面内の「企業からのスカウト」「ヘッドハンターからのスカウト」のいずれか、または両方をオフ
①「マイページ」画面右上の歯車アイコンをタップ
②「スカウトサービスの利用設定」をタップ
③画面内の「企業からのスカウト」「ヘッドハンターからのスカウト」のいずれか、または両方をオフ

キャリアアドバイザーのサポートは受けられない

キャリトレは、転職者自身で気になる企業にアプローチする、または企業からのスカウトを待つ形式の転職サービスです。
そのため、選考にあたっての書類作成や面接対策などの直接サポートはありません

これらのサポートを希望する場合は、「転職エージェント」のサービスを利用することをおすすめします。

転職エージェントでは、担当キャリアアドバイザーから、書類添削や面接対策といった選考に関わるアドバイス・サポートをうけることができます。

「自分一人で転職活動を進めていくことに不安を感じる方」は、キャリトレのみを活用するのはあまりおすすめできません。サポートの手厚い転職エージェントも併用することで、転職成功率を高めていきましょう。

キャリトレ サービス登録から利用の流れ

キャリトレは、他の多くの転職サービス同様公式サイト、もしくはスマホ版アプリより「無料」で登録することができます。
ここではアプリでの登録の仕方についてご紹介します。

キャリトレ登録画面

(1)メールアドレス、基本情報の設定

「新規登録」のボタンを押した後、メールアドレスの設定を行います。

アカウント作成画面

指定のアドレス宛に届く認証コードを入力すると、続けて個人情報の入力画面へと移行します。

経験職種

卒業大学名や現在就業している会社名などは入力する必要がありますが、その他は選択肢から該当するものをタップするだけなので、ここでの作業は数分程度で完了します。

直近の在籍企業

(2)職務要約の入力

続いて、職務要約の入力画面に移ります。

職務要約

あくまで「要約」ですので、およそ2~3文程度で十分です。以下に入力例を記載します。

2018年3月に○○大学を卒業し、2018年4月に株式会社○○へ入社いたしました。その後、2020年4月に○○株式会社へ入社し、現在までに法人営業として約4年の業務経験を積んでおります。

(3)希望条件の入力

続いて、転職で叶えたい希望条件の入力に移ります。

希望の求人に出会おう

ここでは希望の職種や年収、勤務地について入力します。
希望条件の入力が終わると、キャリトレへのサービス登録が完了します。

(4)職務経歴の入力・アップロード

企業やヘッドハンターからのスカウトをもらうには、より詳細な職務経歴の入力が必要です。
現職の業務内容や実績について、アピールできる点はなるべく詳細に記入しましょう。

キャリトレでは、「180文字以上の入力で書類選考合格の可能性が上がる」としています。
入力欄には例文も記載されていますので、参照しつつ入力していくと良いでしょう。

業務内容

これまでの業務内容や保有スキルなどを整理しておく必要があるため、この作業は少し時間がかかるかもしれません。
しかし、内容を充実させるほど、企業やヘッドハンターの目に留まりやすくなり、マッチ度の高い求人紹介を受けられる可能性が高まります。

(5)スカウトを待つ

職務経歴や保有スキルの登録が終われば、あなたの登録した内容をもとに企業やヘッドハンターがスカウトを送ってきます。基本的には「待つ」転職活動になりますが、自身で求人を検索し、応募することも可能です。

中でも「プラチナスカウト」は書類選考なく面接の確約された特別オファーですので、空いた時間を使って「スカウトが届いているか」は頻繁に確認しておくと良いでしょう。

(6)求人の応募~選考・内定

気になる求人への応募が済んだら、後は通常の転職活動と同じプロセスとなります。
書類選考や面接を通過した後、晴れて内定となります。

転職エージェントサービスとは異なり、内定後の待遇面の交渉なども自身で行う必要があるので注意しましょう

──以上、キャリトレのサービスの流れをざっとご紹介しました。

特に今回がはじめての転職になるという方は、事前に活動の流れについてイメージを持っておくのは非常に重要です。

なお、人気の高い求人情報は早いタイミングで別の候補者から応募が殺到しますので、チャンスを逃さないようにするためにも、登録は早めに行って、他の転職活動者の一歩先を行くアクションを取っていかれることをおすすめします。

キャリトレ サービス登録・利用の流れをもっと見る

キャリトレを最大限に活用するための3つのポイント

キャリトレの強みを最大限に引き出すためには、転職者側でも心がけておくべきポイントがいくつかあります。とくに次に挙げる3点は、サービスを利用する際に意識しておく必要があるでしょう。

職務経歴の書き込みを充実させることでマッチしたスカウトが届きやすくなる

職務経歴を充実させることでマッチングの精度も上がる:希望条件を「AIに知ら接必要がある」という点を意識する

キャリトレに登録する際、転職を希望する業種・職種などの条件について質問されます。
登録自体は数分間で完了しますが、登録後にプロフィール情報を入力することでスカウトの精度はより高まります。

登録条件が曖昧だったり、職務要約や職務経歴が数行程度の簡素なものだと、企業やヘッドハンターの目に留まりにくくなってしまいます。

キャリトレでは、マイページより「プロフィール完成度」や「転職マップ進捗」の確認が可能です。

キャリトレマイページ

参照:キャリトレ公式HP

よりマッチ度の高いスカウトを受け取るためには、上記の項目を「100%」にすることを目標に、多少の時間をかけてでもじっくり記入しておくことをおすすめします。

また登録後、しばらく経つと希望条件が変化することも考えられます。定期的に希望条件を見直し、変更があれば適宜更新することも大切です。

レコメンド求人の振り分けを頻繁に行う

レコメンド求人の振り分けを頻繁に行う:「1日10分」を繰り返すことで希望条件に近い求人に出会いやすい

AIによるレコメンド求人の振り分けは、頻繁に行うほど精度が増していきます。
キャリトレでは毎日10件のレコメンド求人が表示されます。

「毎日10件を振り分ける」ということは一件面倒な作業に思えるかもしれませんが、空き時間で数分で済ませることのできるアクションです。

最終的に希望条件に見合った企業から内定をもらうためにも、決して面倒くさがらず地道に作業を進めておくことをおすすめします。

より転職成功率を高めるにはエージェントサービスも利用する

転職成功率を高めるにはエージェントサービスも利用:キャリアカウンセリングや「非公開求人」を紹介してもらえる

キャリトレは、実際の応募や選考への対策を自分自身で進めなくてはならなりません。

応募書類の添削や面接対策、キャリアプランの策定について「専門の人からアドバイスを受けたい」という場合は、転職エージェントを活用するのが得策です。
プロのアドバイザーが客観的な立場からアドバイスしてくれますので、自力で転職活動を進める場合と比べて選考通過率を高めることができるのです。

また、転職エージェントは各社が非公開求人を保有しており、転職サイトには掲載されていない求人を紹介してもらうこともできます。
選択肢をより広げ、納得した上で転職先を決定していくためにも、転職エージェントを併用していくことをおすすめします。

転職エージェントを利用する際は、大きく「総合型」、「職種・業種特化型」、そして「地域特化型」の3つの区分で登録するサービスを選ぶことが大切です。

転職エージェントの3つのタイプ:総合型 職種・業界特化型 地域特化型

以下に、「総合型」、「職種・業種特化型」、そして「地域特化型」それぞれのおすすめ転職エージェントのサービスまたは紹介ページを記載しています。転職エージェント選びの際は、チェックしてみてください。

総合型の転職エージェント

 
サービス名マイナビエージェント
マイナビエージェント
doda
doda
リクルートエージェント
リクルートエージェント
パソナキャリア
パソナキャリア
type転職エージェント
JACリクルートメント
メリット
  • 幅広い求人紹介
  • 書類添削・面接対策が手厚い
  • 豊富な求人・全職種カバー
  • 企業からのスカウトが多い
  • 求人数・支援実績 国内No1
  • 支援ツール・セミナーが充実
  • 利用者の年収アップ率67.1%
  • 全国に拠点がある
  • 丁寧なサポート・面接通過率が高い
  • 若手向けのIT/Web求人が豊富
デメリット
  • 転職意思の低い人は断られるケースも
  • 提案の電話・メールが多い
  • 活動ペースを急かすことも
  • 転職意思の低い人は断られるケースも
  • IT/Web業界以外の求人は少なめ
公開求人数 4.1万 16万 27万 3.9万 6,000
得意業界/職種 全業界 全業界 全業界 全業界 全業界
対象年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 東京・神奈川・埼玉・千葉
おすすめの人
  • 書類添削・面接対策をしっかり行いたい人
  • 積極的な求人提案を受けたい人
  • スピーディに転職活動を進めたい人
  • 丁寧な対面サポートを受けたい人
  • 東京首都圏でIT・Web系の仕事を探している人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

職種・業種特化型の転職エージェント

   
タイプ 20代に特化 20代・若手 20代に特化 ITエンジニア ITエンジニア IT・Web業界 リーダー・マネージャー リーダー・マネージャー リーダー・マネージャー 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門 外資・グローバル 外資・グローバル 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
サービス名 マイナビジョブ'20s
マイナビジョブ20's
JAIC(ジェイック)
JAIC(ジェイック)
就職Shop
就職Shop
マイナビITエージェント
マイナビITエージェント
レバテックキャリア
ワークポート
ワークポート
JACリクルートメント
JACリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
ビズリーチ
ビズリーチ
ジャスネットキャリア
ジャスネットキャリア
マスメディアン
マスメディアン
クリーデンス
クリーデンス
MS-Agent
MS-Agent
エンワールド
エンワールド
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ
メイテックネクスト
メイテックネクスト
きらケア
きらケア
かいご畑
かいご畑
メリット
  • 「担当のサポートがよかった」評判多数
  • 転職ノウハウを学べるオンラインセミナー
  • 利用者の81.1%が正社員転職に成功
  • 社会人基礎スキルを学べる研修
  • 未経験からの正社員内定率80.4%
  • 書類審査なし応募可能求人あり
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 求人のマッチング率が高い
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 未経験転職への支援に強い
  • ハイクラス向け求人が豊富
  • キャリア相談の品質が高い
  • 実績豊富なヘッドハンター
  • 転職者がヘッドハンターを指名できる
  • 企業からのスカウトが多い
  • 都市部から地方までハイクラス層求人が豊富
  • 会計、税務、経理分野に強み
  • 担当から専門性の高いサポート
  • マスコミ・メディア系転職に強い
  • 独占求人・非公開求人が多い
  • アパレル・販売系業界に特化
  • 業界経験ある担当のサポート
  • 管理部門・士業の転職支援専門
  • 管理部門支援実績は業界No1
  • 外資系・グローバル転職に強い
  • 入社後も定期的なフォロー・定着支援
  • 選考突破率の高さで評判
  • 英文レジュメの作成支援あり
  • 製造系エンジニア支援実績No1
  • 模擬面接サポートが手厚い
  • 職場環境を詳しく聞ける
  • 担当から専門性の高いサポート
  • 未経験向け求人豊富
  • 資格取得の支援制度あり
デメリット
  • 地方の求人は少なめ
  • 営業以外の求人は少ない
  • 希望の職種・業種以外を勧められることも
  • 求人は都市部に寄っている
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 求人は質よりも量を重視
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 急ぎの転職には不向き
  • 全ての求人を見るには有料会員になる必要あり
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 正社員求人は少なめ
公開求人数 3,500 非公開 非公開 1.6万 1.6万 6.0万 1.5万 30万 8.3万 3,500 4,100 1,200 7,400 1,000 2,000 3,000 2.8万 1万
得意業界/職種 全業種・職種 営業職メイン デスクワークメイン IT・Web IT・Web 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門・士業 外資系 外資系 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
対象地域 関東・関西・中部 関東・関西・東海・中国・九州 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・中部(東海) 東京・大阪 関東・関西・東海 全都道府県 東京・愛知・大阪+海外 東京・愛知・大阪+海外 東京・名古屋・大阪・福岡 全都道府県 全都道府県
おすすめの人
  • 既卒・第二新卒での転職を目指す人
  • フリーター・既卒・第二新卒から正社員を目指す人
  • 正社員への就職を目指している人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
  • キャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • じっくりキャリア相談を受けたい人
  • ヘッドハンターの支援を受けたい人
  • 企業からスカウトを多く欲しい人
  • 会計、税務、経理、財務分野を目指す人
  • マスコミ・メディア系職種の人
  • アパレル・ファッション系業種の人
  • 管理部門・士業での転職を検討している人
  • ハイクラス・グローバル系企業を目指す人
  • 英語力を生かした転職をしたい人
  • ものづくり・製造系エンジニアの人
  • 職場環境を重要視する人
  • 未経験から介護職を目指す人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

地域と帰化型の転職エージェント

地域区分 都道府県別おすすめ転職エージェント紹介記事
北海道・東北地方 北海道青森秋田宮城岩手山形福島
関東地方 東京神奈川千葉埼玉茨城栃木群馬
中部地方 新潟長野富山山梨静岡岐阜愛知石川福井
関西地方 大阪兵庫京都滋賀三重奈良和歌山
中国地方 鳥取岡山広島島根山口
四国地方 香川徳島愛媛高知
九州地方 福岡佐賀大分長崎熊本宮崎鹿児島沖縄

キャリトレの登録・利用に関するよくある質問(FAQ)

Q1)サービスを利用するにあたって年齢制限はありますか?

登録にあたって特別な年齢制限は設けられていません。
しかし、キャリトレのメインターゲット層は「20代若手社会人」であるため、ミドルクラス以降の求人は基本的には掲載されていません。

30代以降の方で「年収アップ」「スキルアップ」を見越した転職をしたい方は、転職エージェントであるJACリクルートメントリクルートダイレクトスカウトビズリーチなどの利用がおすすめです。

Q2)スカウトには必ず返信しなければいけませんか?

送られてくるスカウト(プラチナスカウトも含む)に関しては、返信の義務はありません。

特に、日々送られてくるスカウトの中には、自身の希望条件に見合わない企業の求人も含まれていることと思います。

しかし、面接が確約となっている「プラチナスカウト」に関しては、条件に関わらず一度スカウト内容をよく確認しておくことをおすすめします
これまで検討していなかったキャリアの方向性が見えてくる可能性もあります。

Q3)「ビズリーチ」との違いについて教えてください

共に「株式会社ビズリーチ」の運営する転職サービスですが、「キャリトレ」は20代若手社会人向け、「ビズリーチ」はミドル・ハイクラス層向けのスカウトサービスであるのが大きな違いです。

ビズリーチの保有する求人は「年収500万円以上」のものがほとんどなので、転職を通じて年収アップがしたい30代以降の方は、ビズリーチの利用をおすすめします。

Q4)「転職お祝い」について教えてください

キャリトレを通じて転職を成功された利用者の方には、「転職お祝い」としてAmazonギフト券がプレゼントされます。

サービス利用時に「転職マップ」の進捗度合いにより金額は異なりますが、申請すれば3,000円~10,000円分のギフト券をもらうことができます。

Q5)サービスの退会方法について教えてください

アプリの場合は「マイページ」にログイン後、画面右上の歯車のアイコンをタップし、「このアプリについて」→「退会する」の手順で退会手続きを行うことができます。

ブラウザでは画面下の「その他」から「設定」→「退会の申込」で手続きが可能です。

なお、退会手続きを行う前に「現在、選考途中の企業はないか」は必ず確認しておくようにしましょう。

また、一度退会しても再度サービスに登録することも可能ですが、その際はまた一から職務経歴書などの情報を記入する必要があります。

キャリトレの転職サービス 特徴・評判・メリット まとめ

 ここまでの、キャリトレの転職サービスにおける特徴、評判、メリットをまとめてみましょう。

  • プラチナスカウトで面談確約スカウトをもらえる!
  • レコメンド機能で効率的な転職活動ができる!
  • 「転職マップ進捗」など丁寧なガイド付きで、初めての転職にも安心

キャリトレは、マッチングする求人情報を人工知能によって紹介していくレコメンド機能と、優良求人企業から届くプラチナスカウト機能、この2つがサービスの「ウリ」となっています。

現在転職活動中の方、または「転職を検討し始めている…」という方で、まだ決め手となる転職サイトが定まっていないという場合は、キャリトレを一度お試しされてみては、如何でしょうか?

 

この記事を書いた人

株式会社スタジオテイル:みんなの転職「体験談」。運営チーム

人材領域に10年以上関わるスタッフを中心に、現職キャリアアドバイザー、ヘッドハンター、企業人事、各職種のテクニカルライターからのアドバイス、そして1,000名以上の転職者の方々の体験談・コメントをもとにサイトの更新・運営を行っています。
「ひとりひとりが、自分の望む働き方、キャリアを見つけられること」をコンセプトに、転職・キャリアに関わる有益な情報をお届けします。

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