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ITエンジニアがマネジメントスキルを伸ばすための効果的な学習法は?

[最終更新日]2022/10/13

ITエンジニアがマネジメントスキルを伸ばす方法

何年か経験を積んだITエンジニアの方々で、「そろそろマネジメントスキルを身につけないと…」と悩んだり焦ったりしている方は多いと思います。

エンジニアの部下ができた際やチームをまとめる役割を担われたとき、どんなに知識・スキルのあるITエンジニアの方でもマネジメントとしての働きかけがなければ、周囲の期待するパフォーマンスを発揮することはできません。

一方で、マネジメントスキルがあれば、個人で出せるパフォーマンスの数倍~数十倍を発揮することもあるでしょう

目次

1)なぜITエンジニアにマネジメントスキルが大切なのか

組織レベルで技術力・開発力を高めるため

組織レベルで技術力・開発力を高めるため:個々の開発力を組織力に変換するためには、エンジニアリングの分かる人間による仕組み化・革新が必要

企業は優秀なITエンジニアを求めるのと同時に、組織レベルでの技術力・開発力向上も強く求めます。

そのためには、マネジメントを行うITエンジニアの存在が必要不可欠です。

個々のエンジニアの開発力を組織の力に変換していく為には、エンジニアリングの分かる人間による、多くの仕組み化や制度の革新が必要です。

また、エンジニアが開発しやすい環境構築を整えていく際、後進のエンジニアの育成計画を立てる際においても、非エンジニアのマネジメントよりもITエンジニアが担当となって進める方がはるかに効率的でしょう。

開発の効率化と収益化を促進するため

開発の効率化と収益化を促進するため:■クライアントや事業責任者への理解と賛同 ■事業成長や収益化に繋げるための振り返りと改善の取り組み ■知見・ノウハウのナレッジ化や新しい技術・ツールの取り入れ

「開発の効率化」において、多くのITエンジニアは「品質」や「スピード」を意識します。ですが、そうした活動が価値として貢献されるためには、そのほかに以下の要素が必要となります。

  • クライアントや事業責任者への理解と賛同
  • 事業成長や収益化に繋げるための振り返りと改善の取り組み
  • 知見・ノウハウのナレッジ化や新しい技術・ツールの取り入れ

これらに対して、エンジニア一人ひとりが別個に対応するのは非効率です。

一方でITエンジニアのマネージャーがこうした業務に専任として就くことによって、チーム・組織単位で手掛けるプロジェクトの効率化と収益化を大きく促進することができます。

個人としてのキャリアアップを実現するため

個人としてのキャリアアップを実現するため:大規模プロジェクトのリーダーや事業責任者にアサインされる可能性が高まる。

どれだけ優れたスキルを持つITエンジニアでも、自分ひとりでできることには限りがあります。
例えば大規模プロジェクトは、多くの方々と協力してこそなし得るものです。
そのためにはマネジメントスキルが欠かせません。

技術力は素晴らしくてもマネジメント能力が劣る方はこのようなチャンスが得られず、キャリアアップが頭打ちになるかもしれません。

一方でマネジメントスキルを発揮できるITエンジニアだったら、大規模プロジェクトのリーダー、または事業責任者としてアサインされる可能性が高まります

このようにマネジメントスキルを伸ばすことでチャンスを広げられ、将来的なキャリアアップに繋がる可能性がアップする点は、メリットの1つといえるでしょう。

2)そもそも、マネジメントとはどのようなものか

ここでいちど、「マネジメント」という言葉についても整理してみましょう。

マネジメントはあまりにも汎用的に使われる言葉ということもあり、その解釈は幅広く様々です。

そのため、これからマネジメント業務を目指す(またはすでに実施している)ITエンジニアの方は、マネジメントの概念の核を構成する以下の3要素について理解を深めておくと良いでしょう。

「組織」と「人」を繋げていくこと

「組織」と「人」を繋げていくこと:組織とは「人」の集合体であり、一人ひとりの参画意識が組織力を高めていくことを理解する。

マネジメントの役割を一言でいえば、「組織と人を繋げる」ことにあります。

そもそも組織(企業)とは、各々が掲げたミッション・ビジョン、事業方針に向けて活動を行います。

そして組織に属する人たちはその意志・意図を理解したうえで、個々の活動に反映していかなければなりません。
その理解を深められるよう活動することは、紛れもなくマネジャーの責務です。

また、ハードな事業計画によって働く人たちが疲弊してしまったときなど、組織(経営層)に共有し、よりよい環境構築に向けて働きかけるのもマネジャー業務の一環です。

私たちは、ともすると「人」と「組織」に相容れない関係性(水と油のようなイメージ)を見出しがちです。
ですが、そのような認知が過度に蔓延した職場では、組織としてのパフォーマンスを充分に発揮することはできません。

組織とは人の集合体であり、そして一人ひとりの参画意識が組織力を高めていくことを理解して、活動することがマネジャーに求められます。

人の成長を促していくこと(育成と評価)

人の成長を促していくこと(育成と評価):■日本企業では「学びながら働く」スタイルが主流 ■目標設定→達成するための育成&課題認識のための評価を行う

外資系企業においてはあらかじめ業務に求められる知識・スキルを持った人がアサインされることが多いですが、日本企業では「学びながら働く」スタイルが主流です。

企業に従事する人は、入社後にも必要な知識・スキルを継続して向上していくことが求められます。

そして、そうした人の成長を促していくこともマネジャーの役割です。

成長を促進していく為にはまず目標の設定、そしてその目標に到達するための育成(教育)、そして現状と課題を認識するための評価を行います。

育成も評価も、「完璧」を目指すことは難しいでしょう。
そのため、マネジャーも常に自身の育成・評価の品質を振り返り、改善・向上を行っていく必要があります。

組織の状態を最適にしていくこと(運用と変革)

組織の状態を最適にしていくこと(運用と変革):■ビジョン・目標:企業の経営方針に直結 ■組織的取り組み:企業の体制(業務フロー、ナレッジの共有システム等) ■リアルワーク:社員・従業員の活動

企業の取り組みは、以下の図のように表わすことができます。

企業の取り組みのサイクル ■ビジョン・目標←→■組織的取り組み←→■リアルワーク

上部にある「ビジョン・目標」とは企業の経営方針に直結します。
そして時計回りに右に進むとある「組織的取り組み」とは、企業の体制(組織体制や業務フロー、ナレッジの共有システム等)のことです。

そして左にある「リアルワーク」とは社員・従業員の活動を指します。

企業が安定稼働の際、これらサイクルは右回りに進みます。

ただし、環境変化等で従来のやり方では期待する効果や収益を出せなくなったとき、既存の仕組み・ルールは役に立たなくなり社員・従業員は新たな取り組み・チャレンジを模索するようになります。このとき、サイクルは左回りになります。

右回りの「運用」と左回りの「変革」について、マネジャーは適宜どちらへの働きかけを強めるべきかを見極めて、組織の状態を最適にしていくことが求められます。

3)ITエンジニアがマネジメントスキルを伸ばすための効果的な学習法

組織論・マネジメントについての知識・理解を深める

組織論・マネジメントについての知識・理解を深める:「マネジメント」のイメージについては、組織と社員の間で 大きな乖離があるケースも考えられる

先にお伝えした通り、「マネジメント」という言葉のイメージは幅広さがあり、ときに組織が求めるイメージと一社員が持つイメージで大きな乖離が生じることもあります

こうしたギャップに気付き自らのマネジメントの働きかけを適宜調整できるようにするためにも、マネジメントそのものの知識・理解は深めておくべきでしょう。

マネジメントの概念については前章で触れた通りですが、より実践に役立つ知識を持つためには、あわせて以下の書籍も読んでおくことをおすすめします。

マネジメントとは何か、組織とは何かへの理解を大きく広げるだけでなく、マネジャーとしてのやりがいや働きがいを新たに気付くきっかけにもなると思います。

ITエンジニアがマネジメントへの理解を深める際に、おすすめの書籍

目標設定─実施─振り返りのサイクルを創出する

目標設定→実施→振り返りのサイクルを創出する:■目標が形骸化していないか ■振り返りの機会と改善への取り組みの時間を持てているか ■振り返りの内容や改善点を関係者ときちんと共有できているか

ITエンジニアとしての経験の長い人でしたら、PDCAサイクルをはじめとする「目標設定─実施─振り返り(改善)」の取り組みも数多く経験していると思います。

こうした取り組みを多く持ち、またひとつひとつのサイクルの精度を上げていくことも、マネジメントスキルを養ううえで非常に効果的です。

例えば、週一の定例会議を持つ人はその会議品質について毎週振り返ってみるなど、プロジェクトや案件ベースだけでなく、日常業務における改善サイクルを持つのも有効でしょう。

あわせて、改善サイクルを行う際の注意点にも触れておきます。
これまでの取り組みを見直してみて、該当するところがないかチェックしてみてください。

  • 目標が形骸化していないか
  • 振り返りの機会と改善への取り組みの時間をしっかり持てているか
  • 振り返りの内容や改善点を関係者ときちんと共有できているか

とくに一点目の「目標が形骸化していないか」は、非常に多く起きる問題です。
目標があいまいなとき、または目標設定が高すぎて関わる人たちが「実現は難しい」と感じたとき、改善サイクルは「前と比べてどうだったか」「気になるところはあったか」といった些末なポイントに終始しがちです。

改善サイクルを回していくうえで最も大切なことは、「適切な目標を設定すること」です。
高い目標の場合は、中間ゴールなどの小目標・中目標を設定すると良いでしょう。

そのうえで、関わる人たちと「目標を達成しよう」という共通認識を持って、改善サイクルを回していくべきです。

コミュニケーション(特に、評価・育成に関わるもの)の機会を多く持つ

コミュニケーションの機会を多く持つ:■ティーチング:知識、スキル・技能を習得させる ■コーチング:パフォーマンスを高める、強みを伸ばす ■メンタリング:状態を整える、組織の目指す方向に向かわせる ■カウンセリング:個人の自己洞察を促す、意識を高める

マネジメントスキルを養ううえで、「コミュニケーション力」の向上は欠かせません。

とくに部下との1on1ミーティングなどの育成や評価に関わる機会は、大切に扱うと良いでしょう。

ちなみに、育成・評価に関わるコミュニケーションには、以下の4つの手法があります。

コミュニケーション手法 役割と目的
ティーチング
  • 役割:教育する、覚えさせる、伝授する、モデル(手本)となる
  • 目的:知識、スキル・技能を習得させる
コーチング
  • 役割:考える機会を提供する、考えを引き出す
  • 目的:パフォーマンスを高める、強みを伸ばす、視野を広げる
メンタリング
  • 役割:支援する、保護する(安心させる)、モデルとなる
  • 目的:状態を整える(回復させる)、組織の目指す方向に向かわせる
カウンセリング
  • 役割:傾聴・観察する、吟味する、診断する
  • 目的:個人の自己洞察を促す、意識を高める

これらのコミュニケーション手法において、マネジャーが多く扱うことになるのは「コーチング」と「メンタリング」です。
日常の業務経験の中からではイメージが付きづらい部分もあると思いますので、しっかりと理解を深めたいという人は以下の書籍も参考にしてください。

マネジャーのコミュニケーション力形成に、おすすめの書籍

PL・PMの経験を持つ

PL・PMの経験を持つ:中~大規模開発運用の実務経験を積めること、およびITコンサルタントやCTOなどのポジションを目指す際に役立つ

PL(プロジェクトリーダー)・PM(プロジェクトマネージャー)としての業務は、ITエンジニアがマネジメントスキルを養う機会にも繋がります。

PL、PMは、ともに開発プロジェクトの計画立てから進行までの取りまとめを行う役割です(PMはプロジェクトの全体責任を、PLは一部責任を担うケースが多いです)。

組織マネジメントと違いプロジェクトという実務領域に特化してのマネジメントとなりますが、先に紹介した「関わる人たちの成長を促す」「運用と変革」、そしてメンバーや利害関係者との「コミュニケーション」はPL・PM業務でもふんだんに行われます。

こうした特徴もあって、PL、PMの経験を積みながらマネジメントスキルを向上させるITエンジニアの人は多いです。

また、PL・PMの経験はエンジニアのキャリアパスにおいても有益です。
中~大規模開発運用の実務経験を積めること、およびITコンサルタントやCTOなどのポジションを目指す際は企業からPL・PM経験を見てくることが多いからです。

現職でPL・PMのポジションがないというITエンジニアの人は、次に転職することになった際にPL・PM業務の求人も選択肢の候補にすると良いかもしれません。

4)ITエンジニアがマネジャーを目指す際の、おすすめの転職エージェント

ここからは、直近において転職も視野に入れているITエンジニアの方に、おすすめの転職エージェントを紹介します。

以下に紹介する5つの転職エージェントは、前述のPL・PMのポジションはじめ、実際にマネジメント業務を担える求人を豊富に取り揃えています。

新しい環境で、かつマネジメント経験を積みたいと考えているITエンジニアの方は是非利用を検討してみてください。

マイナビIT AGENT|IT・Web業界への転職支援に強い&丁寧なサポート

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
マイナビIT AGENTの特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
エンジニア求人数 約15,000件(2022年8月現在)

マイナビIT AGENTは人材紹介会社の大手マイナビが運営する「IT/Webエンジニア専用」の転職支援を行うエージェントです。
サポート対応地域は全国。オンラインでの面談も受け付けています。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

また、マイナビの転職サービスは「サポートの丁寧さ」にも定評があり、職歴書の作成や面接対策に不安を感じている人におすすめです。

マイナビIT AGENTの活用メリットとおすすめポイント

マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。

また、マイナビIT AGENTは優良企業のレア案件(=非公開求人)を独自に保有しています。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

就業条件が恵まれているエンジニア求人には、大量の応募者が殺到する傾向があります。そのため選考の競争率も高くなりやすく、強力なライバルが数多く現れる可能性もあるでしょう。

マイナビIT AGENTの非公開求人は、専任アドバイザーを通じてのみ紹介されます。エンジニアのスキルや経験にマッチした非公開求人を個別に紹介してもらえるので競争率が低く、採用に至る確率を高めることにつながるのです。

一方のマイナビIT AGENTの注意点は、未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。

リクルートエージェント|ITエンジニア求人数:国内No1。幅広いエンジニア職種に対応

リクルートエージェントIT
リクルートエージェントの特徴
  • ITエンジニアの求人数および転職支援実績 国内No1。全エンジニア職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 面接力向上セミナー等のセミナー・イベントも随時開催
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
ITエンジニアの公開求人数 約6.6万件(2022年8月現在)

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

ITエンジニアの転職支援にも強く、2022年8月のITエンジニア向け公開求人数は6.6万件と、他のエージェントから群を抜いての豊富さです。

とくにアプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、フロントエンドエンジニアの求人紹介および転職支援に強みがあります。

リクルートエージェントの活用メリットとITエンジニアの転職へのおすすめポイント

これまでの培ったノウハウと企業とのリレーションをもとにした支援ツール・サービスの充実がリクルートエージェントの強みです。

リクルートエージェント:豊富な事例と企業との強力なリレーションをもとに力強くサポート

たとえば、リクルートエージェントでは志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
ITエンジニアの転職では、その職場の開発環境から求められるスキルや働き方まで、ネットで公開されていないような企業情報が必要となることも多いでしょう。その際に、レポート情報は大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにITエンジニアの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

そのほか、リクルートエージェント登録後に無料で活用できる、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」のサービスもおすすめです。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2022年8月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

一方のリクルートエージェントのデメリット・注意点としては、これらサポートの提供は適切かつとても「スピーディ」であるということです。担当者によっては、活動ペースを急かしてくることもあるかもしれません。

じっくりと、自分のペースで転職活動をしたい」という場合は、マイナビIT AGENTレバテックキャリアJACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)にも併せて登録し、より自身にマッチするサービスを選んでおくと良いでしょう。

エンジニア求人国内No.1
登録は5~10分程で完了します。

レバテックキャリア|IT・Web業界の実務経験ある担当が力強くサポート

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
レバテックキャリアの特徴
  • 担当アドバイザーは全員エンジニア経験者。専門分野において適切なサポート・アドバイスが受けられる
  • 企業情報を熟知した担当のフォローにより、書類通過率・内定決定率が高い
  • AI・ビッグデータ・FinTechなどのトレンド技術を扱う求人が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 東京、神奈川、大阪、福岡
ITエンジニア求人数 約15,000件(2022年8月現在)

レバテックキャリアは「エンジニア実務経験者」のサポートに特化した転職エージェントサービスです。

保有求人数もIT・Web業界特化型サービスの中ではトップクラスで、かつエンジニアの専門知識を持つキャリアアドバイザーからサポートを受けることができます。

年収アップなど待遇面での改善をしたい」、「エンジニアとしてのキャリアプランを掘り下げたい」、「書類や面接で評価してもらえるようアドバイスを欲しい」というエンジニアの方は、レバテックキャリアがおすすめです。

レバテックキャリアの活用メリットとおすすめポイント

大手転職サービスであるdodaやマイナビには及ばないものの、レバテックキャリアは「AI」、「機械学習」、「クラウドエンジニア」、「ビックデータ」、「FinTech」などのトレンド技術を扱う求人を多く抱えており、エンジニアとしてキャリア開拓を目指す人にフィットしやすいのです。

レバテックキャリアは最新技術・トレンド技術分野の求人が豊富! DX推進:約200件 AI・機械学習:1,000件以上 ビッグデータ:約1,000件 FinTech:約500件 クラウドエンジニア:約200件
 

そのほか、レバテックキャリアでは他の転職サービスにはない良質な「非公開求人」も豊富に扱っており、サイト上では閲覧できない案件もキャリアアドバイザーを介して紹介してもらうことができます。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

非公開求人の中には、大手企業のプロジェクトや高年収求人も含まれているので、「エンジニアの経験を活かし、さらなるキャリアアップをしたい」という人にとっては大きなメリットになるでしょう。

一方のレバテックキャリアの注意点は、未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

利用者の8割が年収アップ
登録は5~10分程で完了します。

ワークポート|未経験者向け支援、特にIT・Web業界へのサポートに強い

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
ワークポートの特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
エンジニア求人数 約18,000件(2022年8月現在)

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。
全都道府県の地域を対象としており、オンライン面談も受け付けています。

また、ワークポートに登録した際に担当となってくれる転職コンシェルジュ(アドバイザー)は、積極的な求人提案をしてくれることでも知られています

転職先を検討するにあたって、できるだけ多くの求人を比較した上で応募先を決定したい人や、担当アドバイザーからの提案を多く受けたい人は、ワークポートのサポートがマッチしやすいでしょう。

ワークポートの活用メリットとおすすめポイント

図参照:ワークポート 転職コンシェルジュとの面接シーン

引用元:転職エージェントのWORKPORT(ワークポート)で 転職相談サービスを体験してみた!

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、今の職種から新たにジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスが適しているでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

「〇ヶ月以内に転職したい」など、具体的な期限を決めて転職活動を進めたい人におすすめのサービスといえます。急ぎの転職に向いているのは、ワークポートを利用するメリットといえるでしょう。

一方のワークポートのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENT(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

doda ITエンジニア|幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
doda ITエンジニアの特徴
  • 全国トップレベルのITエンジニア求人数。都市部だけだなく地方求人にも強い
  • 企業からのスカウト・オファーが届きやすい
  • 転職サイト・転職エージェントどちらのサービスも利用できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
ITエンジニア求人数 約34,000件(2022年8月現在)

doda ITエンジニアは国内大手人材会社「doda」の、ITエンジニアに特化した転職エージェントサービスです。
ITエンジニア系のエージェントは都市部に特化したところが多い中、doda ITエンジニアは都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

doda ITエンジニアの活用メリットとおすすめポイント

doda ITエンジニアでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため実績のあるエンジニアは企業から熱意あるスカウトメールが届くことが多いでしょう。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されますので、「スカウト・オファーを沢山ほしい」という方は、レジュメ内容を充実させることをおすすめします。

また、doda ITエンジニアでは担当にキャリアアドバイザーのほかに「プロジェクト担当」といって求人企業への採用支援を行うスタッフも就いてくれます。

dodaエンジニアITのサポートの仕組み

引用元:doda「転職エージェントのdodaがあなたをしっかりサポート

これにより、転職者は応募企業についての詳細情報を入手しやすくなり、ミスマッチ転職の回避が期待できます。

一方のdoda ITエンジニアのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENTレバテックキャリア(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

Geekly|IT・Web業界の実務経験ある担当が力強くサポート

IT業界に特化した転職支援ならGEEKLY(ギークリー)。
Geeklyの特徴
  • Web業界・ゲーム業界の転職支援に強い
  • 担当アドバイザーのほとんどがITエンジニア経験者
  • 20代~40代まで、幅広い年代で転職成功実績がある
サービス対応地域 全国
拠点 東京
ITエンジニア求人数 約15,000件(2022年8月現在)

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントサービスです。
他の転職サービスには掲載されていない「非公開求人」の数も豊富で、独自のノウハウにより転職者の希望の条件にマッチする企業の紹介を行っています。

ギークリーのキャリアコンサルタントは、最低でもIT業界で3年以上のコンサルティング経験を持っています。

かつては「35歳転職限界説」もありましたが、ギークリーの転職成功者のうち、およそ4割近くは36歳以降のミドル世代であり(※公式サイトより)、幅広い年代で偏りなく実績を積んでいる点もギークリーの大きなメリットです。

Geeklyの活用メリットとおすすめポイント

特化型エージェントだけにゲーム業界に強く、企業のコアな情報を転職希望者に提供していることに定評があります。キャリアコンサルタントの専門性も高く、エンジニアの経験やスキルレベルをしっかりと把握してくれるので、マッチングの精度が高いのも大きな特徴です。

また、エンジニア、クリエイター、ゲーム、営業など、分野ごとに専門チームを設けて、それぞれの分野の知見の深いカウンセラーがキャリア相談やおすすめの求人を紹介してくれます。

そうしたサポート体制もあって、ギークリーを利用した転職者の年収アップ率は75%といいます(※2022年2月 公式サイトより)。

一方のGeeklyの注意点は、未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

書類選考の通過率3.4倍
登録は3分程で完了します。

まとめ)マネジメントスキルを伸ばすことで仕事の幅が広がり、さらなる活躍が期待できる

マネジメントスキルはマネジャーになるために欠かせないスキルですが、それにとどまりません。
仕事を効率的かつ効果的に進めるためのノウハウが詰まったスキルです。またプロジェクトは、複数人で行う場合も多いものです。

今後マネジャーを目指す方はもちろん、スペシャリストを目指す方にとってもマネジメントスキルを身につけることで、ご自身の価値向上につながります。

マネジメントスキルを発揮することで、より大規模な仕事をこなせることも大きなメリットの1つです。

仕事の幅が広がり、ご自身のさらなる活躍につながることでしょう。「対人関係は苦手」という方も多いと思いますが、将来の可能性を広げるためにも、ぜひマネジメントスキルの習得にチャレンジしてみてください。

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