『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

転職サイトと転職エージェントの違いとは?あなたに合うサービスの選び方

[最終更新日]2022/07/06

転職サイトと転職エージェントの違いとは?あなたに合うサービスの選び方

転職活動を始めるにあたって、「転職サイト」「転職エージェント」、2つの違いについてよく分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、両者の違いをしっかりと理解しつつ使い分けることで、より効率的に転職活動を進められるはずです。

目次

1)「転職サイト」と「転職エージェント」の違いって何?

転職サイトと転職エージェントの違いを一言でいうと、「基本自力で活動するのが転職サイト、活動をサポートするアドバイザーが付くのが転職エージェント」です。

転職サイト 自分で求人を探し、応募する
転職エージェント 担当アドバイザーが求人を紹介・提案してくれ、以降の活動もサポートしてくれる

転職サイトとは

転職サイトの仕組み

転職サイトとは、「求人情報を閲覧し、自分で応募できる」サービスです。
サービスに登録すると、転職者は多くの求人情報を閲覧でき、興味を持った求人に連絡や応募を行うことができます。

一方で、転職活動自体へのサポートは基本ありません。自分はどんな求人を選ぶと良いのか、そしてどういったスケジュールで進めていくと良いのか、転職者自身が決めて行動する必要があります。

国内の代表的な転職サイト

     
タイプ 全般・網羅型 全般・網羅型 全般・網羅型 IT・Web業界に強み 20代キャリアアップに強み 20代・若手に強み ベンチャー企業に強み ハイクラス転職に強み 女性の転職に強み 女性の転職に強み 女性の転職に強み
サービス名 doda
doda
リクナビNEXT
リクナビNEXT
エン転職
エン転職
Green
Green
キャリトレ
キャリトレ
Re就活
Re就活
Wantedly
Wantedly
ビズリーチ
ビズリーチ
LIBZ
LIBZ
女の転職type
女の転職type
とらばーゆ
とらばーゆ
メリット
  • 常時10万件以上の求人。地方にも強い
  • 転職エージェントの併用も可
  • 全業種・職種に向けて新着求人が活性
  • 未経験者歓迎の求人が豊富
  • サイト上で詳細な求人情報が確認可
  • 中小の優良企業の求人が豊富
  • IT・Web系の求人が豊富
  • 企業からのスカウトが多い
  • 20代~30代前半の求人が豊富
  • 企業からのスカウトが多い
  • 20代・既卒・第二新卒向に強い
  • 未経験可・ポテンシャル重視の求人が多い
  • 採用に積極的なベンチャー企業多数
  • 企業と気軽にコンタクトを取りやすい
  • 企業からのスカウト・オファーが活性
  • 都市部・地方の優良求人が豊富
  • 女性活躍に積極的な企業が多く提携
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性ならではの業界・職種への転職に強い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性向けの新着求人の更新頻度が高い
  • 転職ノウハウやトピックが充実
デメリット
  • 営業の電話・メールが多い
  • 営業の電話・メールが多い
  • 全体的な求人数はやや少なめ
  • IT職種以外の求人は少ない
  • ミドル世代以降の求人はほぼない
  • 全体的な求人数は少ない
  • キャリアアップ向けの求人は少ない
  • 年収600万円以下の求人は少ない
  • 全体的な求人数は少ない
  • 求人は東京首都圏のものがほとんど
  • キャリアアップ向けの求人は少ない
求人数 16万 6.4万 5,300 3.2万 2万 1万件(※募集職種と勤務地の組み合わせで件数算出) 1万 8.3万 非公開 2,000 1,500
得意業界/職種 全業界・職種 全業界・職種 全業界・職種 IT・Web業界 全業界・職種 営業・企画・事務・管理・販売・技術職(エンジニア)等 全業界・職種 全業界・職種 営業・企画・管理・販売系職種 全業界 営業・企画・管理・販売系職種
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県
スカウトの多さ 多い 多い ふつう 多い 多い ふつう 多い 多い 多い ふつう 少ない
おすすめの人
  • 多くの求人を比較検討したい人
  • 未経験者可の求人をチェックしたい人
  • 中小企業求人をメインにチェックしたい人
  • IT・Web業界への転職を検討中の人
  • 20~30代前半のキャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 20代で未経験可の求人を探している人
  • ベンチャー企業求人を探している人
  • スカウト・オファーを多く受けたい人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

転職エージェントとは

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

転職エージェントは、サービス登録後に担当アドバイザーが付き、以下のサポートを行ってくれます。

  • 求人の紹介…転職者の志向やスキル・経験に合わせて、おすすめの求人を提案してくれる
  • キャリアプランのアドバイス…転職者のキャリア相談に応じてくれる
  • 書類添削・面接対策などのサポート…書類審査や面接に通過する確率を高める為のアドバイス・支援をしてくれる
  • スケジュール調整…複数の企業に同時進行で応募する際に、面接日程等のスケジュールを調整してくれる

転職サイトのサービスが「転職者の自発的なアクションに委ねられる」のに対し、転職エージェントのサービスは「基本、担当アドバイザーの方から働きかけてくれて、活動全体を通して支援」してくれるのです。

国内の代表的な転職エージェント

 
サービス名マイナビエージェント
マイナビエージェント
doda
doda
リクルートエージェント
リクルートエージェント
パソナキャリア
パソナキャリア
type転職エージェント
JACリクルートメント
メリット
  • 幅広い求人紹介
  • 書類添削・面接対策が手厚い
  • 豊富な求人・全職種カバー
  • 企業からのスカウトが多い
  • 求人数・支援実績 国内No1
  • 支援ツール・セミナーが充実
  • 利用者の年収アップ率67.1%
  • 全国に拠点がある
  • 丁寧なサポート・面接通過率が高い
  • 若手向けのIT/Web求人が豊富
デメリット
  • 転職意思の低い人は断られるケースも
  • 提案の電話・メールが多い
  • 活動ペースを急かすことも
  • 転職意思の低い人は断られるケースも
  • IT/Web業界以外の求人は少なめ
公開求人数 4.1万 16万 27万 3.9万 6,000
得意業界/職種 全業界 全業界 全業界 全業界 全業界
対象年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 東京・神奈川・埼玉・千葉
おすすめの人
  • 書類添削・面接対策をしっかり行いたい人
  • 積極的な求人提案を受けたい人
  • スピーディに転職活動を進めたい人
  • 丁寧な対面サポートを受けたい人
  • 東京首都圏でIT・Web系の仕事を探している人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

2)転職サイトと転職エージェントの特徴比較

「サービスの手厚さと幅広さ」という観点でみると、転職サイトよりも転職エージェントの方が優れているように感じられるかもしれませんが、両者の形態はその他にも違いがあります。

どちらをメインに使っていくと良いかは、転職者の状況や活動方針によっても変わってくるでしょう。

ここでは以下の6つの要素において、転職サイトと転職エージェントを比較しつつ、サービスの特徴(メリット・デメリット)について解説していきます。

比較内容 転職サイト 転職エージェント
一度に閲覧できる求人の数
多い

1回に付き10件前後
求人の質 △~〇
質は様々
〇~◎
担当が選定してくれる
企業からのスカウト・オファーメールの有無
あり

なし
キャリア相談ができるか
できない

できる
書類添削・面接対策をしてもらえるか
なし

あり
企業とのやり取りをサポートしてくれるか
なし

あり

求人の数と質

転職サイト→量は多いが質はまちまち。・多くの求人の中から自分で探す。 転職エージェント→1回10件ほどで質は高め。・転職者にマッチする求人を提案。・ハイクラス向けの求人や、転職サイトにはない非公開求人も。

求人選びで「量」を取るなら転職サイト・「質」を取るなら転職エージェント

一度に比較できる求人の数 求人の質
転職サイト
多い
△~〇
質は様々
転職エージェント
1回につき10件前後
〇~◎
アドバイザーによる選定

転職サイトには数多くの企業からの求人が掲載されています。「多くの求人を見て、選択肢を広げていきたい」という方には、転職サイトの利用がおすすめでしょう。
たとえば大手の転職サイト「リクナビNEXT」では、2022年7月時点でおよそ6.3万件の求人が掲載されています。

しかし、掲載されている求人は多岐に渡り、また質もまちまちです。どの求人が自分にマッチするか、転職者自身が探していく必要があります。

一方、転職エージェントは担当のキャリアアドバイザーが転職者の志向やスキル・経験に合わせてマッチする求人を提案してくれます。
1回に提案する求人の数は大体10件前後と少なめですが、「厳選された候補のなかから、求人をじっくり選びたい」という方には転職エージェントがおすすめになるでしょう。
とくに高年収帯・ハイクラス向けの求人は、転職エージェントでの取り扱いが多くなります。

また、転職エージェントで紹介される求人は、転職サイトや企業ホームページには掲載されていない「非公開求人」のものも多くあります。

転職エージェントで紹介される「非公開求人」とは

非公開求人とは

非公開求人とは、その名の通り一般の人が閲覧できる求人媒体には公開されていない、非公開の求人のことを指します。

企業がなぜ非公開で求人を出すのかというと、大きく以下の理由があります。

  • 気密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用であるため
  • 採用コストの節約(公開求人にした場合、応募者が増えるので選考にかかるコストが膨らむ)
  • 企業の方で急ぎの採用が必要になったため

上記理由もあって、非公開求人は公開求人と比べて好待遇のものであることが多いです。

こうした非公開求人を紹介してもらえるのも、転職エージェントのメリットと言えます。

企業からのスカウト・オファーメールの有無

転職サイト→スカウト・オファーメールあり。・経歴豊富でスキルや知識が高いほど、届きやすい。・不特定多数に一律で送る企業もあり、スパム化することも。 転職エージェント→スカウト・オファーメールなし。

スカウト・オファーが来るのは転職サイト

企業からのスカウトメールの有無
転職サイト
あり
転職エージェント
なし
※一部サービスではあり

転職サイトに登録すると、企業から「あなたの経歴に興味を持ちました」というようなスカウトメール・オファーメールが届くことがあります。

昨今、「優秀な人材の獲得に向けて、積極的に働きかけたい」と行動する企業は増えてきており、そうした経緯で転職サイトに登録した人向けにスカウトメール・オファーメールを送ることがあるのです

経歴が豊富でスキルや知識が高いほど、それらメールは届きやすくなります。「自分はどんな企業から求められているか」という確認にも有効でしょう。

ただし、なかには企業が不特定多数の転職者に一律で送るようなスカウト・オファーメールもあるので、「本当に有意義なスカウト・オファーか」については都度確認する必要があります。
また、転職サイトによってはそういったメールが毎日のように送られ、「スパム化」状態になることもあります。

キャリア相談、書類添削・面接対策、企業への仲介

転職サイト→キャリア相談、書類添削・面接対策、企業への仲介なし。 転職エージェント→キャリア相談、書類添削・面接対策、企業への仲介あり。・第三者のアドバイスを受けられる。・年収交渉など企業とのやり取りの代行も。

キャリア相談はじめ対人サポートがあるのは転職エージェント

キャリア相談 書類添削
面接対策
企業とのやりとり
転職サイト
できない

なし

なし
転職エージェント
できる

あり

あり

転職サイトでは、キャリア相談や書類添削・面接対策のサポートはありません。
転職活動を進めていくにあたり生じた疑問や悩みも、転職者自身で対処していく必要があります。

転職エージェントでは「○○の業界に興味があるのですが、どのような対策が必要ですか?」「今の経歴やスキルで転職はできますか?」といった問いに対しても、キャリアアドバイザーが明解なアドバイスをしてくれます。

また、転職エージェントでは、選考にあたっての書類添削や面接対策などのサポートも行ってもらうことができます。

たとえば書類選考に落ち続ける状況が続いた場合、自身の強みや志望動機を正確に伝えられているかを疑ってみる必要があります。
独力で転職活動を進める場合はどうしても視野が狭くなってしまいやすく、時に第三者の意見によって打開策が生まれる可能性もあります。

その他、年収交渉など応募先企業とのやり取りについて担当アドバイザーが代行してくれるのも転職エージェントのメリットでしょう。

3)転職サイトと転職エージェント、どっちを使う?どう使い分ける?

基本的には、転職サイト・転職エージェントのどちらのサービスも登録しておくと良いでしょう。
両サービスのメリットを活用することによって、相乗効果によりさらにスムーズに転職活動を進めることができるからです。

例えば、転職エージェントで活動のアドバイスを受けながら、自身でも転職サイトで求人検索をして、そこでの求人情報の傾向を把握したうえで、そこから先の進め方を転職エージェントで相談する──といったことも出来ます。

続いては、具体的な転職サイト・転職エージェントの使い分け方について、よくあるニーズ毎に紹介していきます。現在あなたがイメージしている転職活動で近いと感じるものからチェックしてみてください。

「なるべく多くの求人情報をチェックして、比較検討したい」という場合

「なるべく多くの求人情報をチェックして比較検討したい」→大手転職サイト・大手転職エージェントの組み合わせがおすすめ

大手転職サイト・大手転職エージェントの組み合わせがおすすめ

転職サイトをメインに活用しつつ、併せて転職エージェントからは「非公開求人」を紹介してもらうと良いでしょう。
また、紹介される求人は転職サイト毎に違いがあります。ご自身のチェックできる範囲で複数登録しておくことをおすすめします。

おすすめの転職サイト

おすすめの転職エージェント

「自分にマッチする求人を厳選して、紹介してほしい」という場合

「自分にマッチする求人を厳選して、紹介してほしい」→転職エージェントの複数利用がおすすめ

転職エージェントの複数利用がおすすめ

転職エージェントをメインに利用していくのがおすすめです。
ただし、転職エージェントによって特徴や強みは異なり、そのほか担当につくアドバイザーとの相性の問題もあります。ひとつのサービスのみではなく、基本複数のサービスに登録して、徐々に自分に合うサービスに利用を絞っていくと良いでしょう。

転職エージェント選びのポイント
Point1 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する。Point2 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する

また、担当アドバイザーから提案される求人の良し悪しを判断できるようにする為にも、転職サイトも登録して自分でも求人をチェックしておくことをおすすめします。

おすすめの転職エージェント

おすすめの転職サイト

「自分のペースで転職活動を進めたい」という場合

「自分のペースで転職活動を進めたい」→基本転職サイト利用に加え、「ペースに合わせてくれる」転職エージェントの利用も

基本転職サイト利用、その他、「ペースに合わせてくれる」転職エージェントの利用も

「自分のペースで転職活動をしたい」のなら、まずは転職サイトの利用がおすすめです。
ただし、転職活動をすべて一人で行うのは時間や手間がかかったり、ときに相応の難易度が伴います。
大変さを感じるようなら、「(急かさずに)ペースに合わせてくれる」と評判の転職エージェントも併用しておくと良いでしょう。

おすすめの転職サイト

おすすめの転職エージェント

「企業からどれだけスカウト・オファーメールが来るか確認したい」という場合

「企業からどれだけスカウト・オファーメールが来るか確認したい」→スカウトメール・オファーメールが活性している転職サイトの複数登録を

スカウトメール・オファーメールが活性している転職サイトの複数登録を

企業からのスカウト・オファーが活性している転職サイトを複数登録しておくと良いでしょう。
また、その際は登録時に職務経歴をしっかり記入するようにしましょう。企業は職務経歴の充実した転職者に対して、「転職への意志が高そう」と判断することが多いです。

おすすめの転職サイト

「キャリア相談をしたい・適職診断をしてほしい」という場合

「キャリア相談をしたい・適職診断をしてほしい」→基本転職エージェントをメインに利用

基本転職エージェントをメインに利用

「キャリアプランや今後の働き方について、じっくり相談したい」と言う場合は、転職エージェントメインの利用が望ましいでしょう。

ただし、転職エージェントによって特徴や強みは異なり、そのほか担当につくアドバイザーとの相性の問題もあります。ひとつのサービスのみではなく、基本複数のサービスに登録して、徐々に自分に合うサービスに利用を絞っていくのがおすすめです。

また、Web上のアンケート形式で完結できるような簡易的な適性診断・適職診断でしたら、dodaの「適性診断」やリクナビNEXTの「グッドポイント診断」といったものもあります。

おすすめの転職エージェント

「書類添削・面接対策をしてほしい」

「書類添削・面接対策をしてほしい」→業界・分野に強い「特化型」の転職エージェントがおすすめ

業界・分野に強い「特化型」の転職エージェントがおすすめ

書類添削・面接対策は転職エージェントのみのサービスになります。
転職エージェントのキャリアアドバイザーはこれまでの転職支援の経験をもとに、「選考通過の確度を高めるためのアドバイス」をしてくれます。

また、目指す業界・分野(または企業)への支援実績のある転職エージェントを選ぶことによって、より有益なアドバイスが得られます。

おすすめの転職エージェント

4)おすすめの転職サイト5選

リクナビNEXT──全業種・職種で豊富な求人、未経験者歓迎求人も多い

転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人・転職に関する情報満載!

リクナビNEXTは、豊富な求人数と、企業からの「スカウト機能」を兼ね備えた転職サイトです。
転職者のおよそ8割が利用経験があることからも、いかに信頼が置かれているサービスかがうかがえます。
未経験歓迎の求人も多いため、社会人経験の浅い人にもおすすめです。

リクナビNEXTでのみ掲載されている「非公開求人」も全体の約87%にのぼり(※公式サイトより)、サイト内検索も「雇用形態」や「従業員数」「年収」などで細かく絞り出すことが可能なので、より自分の希望に即した企業の求人を探しやすくなっています

同じく運営元である「株式会社リクルート」の転職エージェントサービス「リクルートエージェント」と併用することで、キャリアアドバイザーからのサポートを受けつつ転職活動を行うことも可能になります。

未経験歓迎の求人も豊富
登録は5分ほどで完了します。

Green──IT・Web企業からのスカウトが多い

Green。転職をカジュアルに。

Greenは、おもにIT・Web業界への転職を検討している人向けの転職サイトです。
約30,000件の求人を保有しており、そのうち6割はITエンジニア・技術職向けの求人です(2022年7月現在)。

Greenの大きな特徴は、未経験歓迎の求人が多いこと」、そして「企業からのスカウトを多く貰えることが多い」点です。

つまり、Greenでは求職者が直接企業にアプローチするとともに、企業側からのコンタクトを得られることもふんだんにあるのです。

IT・Web業界への転職を検討している人は、まずは一度試しに登録してみて、希望する領域の求人の掲載状況やスカウトの頻度からニーズ確認するだけでも、Greenを利用するメリットはあるでしょう。

採用に積極的なIT企業多数
登録は5~10分程で完了します。

Re就活──既卒・第二新卒特化の転職サイト

Re就活 実績No.1!20代専門転職サイト
 

Re就活は20代・既卒・第二新卒向けの求人を紹介している転職サイトサービスです。
20代専門の転職サイトとしてはNo.1の実績を誇り、かつ優良企業からのスカウト機能も備えています。

Re就活は社会人経験の浅い人や正社員未経験の人向けに、特定の業界や職種に偏らず幅広い分野の求人を扱っています。
希望する仕事内容の求人が見つかる可能性が十分にありますので、20代で転職を考えている人であれば登録するメリットががあるでしょう。

求人がとくに多い業種としては「サービス」「IT・通信・インターネット」「メーカー(機械・電気・電子)」が挙げられます。職種では「営業系」「企画・事務・管理系」の求人が多く見られるほか、「ITエンジニア」「販売・サービス」「技術系(電気・電子・機械)」といった求人も豊富です。

ビズリーチ──年収600万円以上を目指す人は必ず登録しておきたい

ビズリーチ。年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1

ビズリーチは企業・ヘッドハンターからのスカウトのある転職サイトです。

紹介される求人は経営管理(管理職・役員)プロジェクト管理専門職といったハイクラス・エキスパートのものが多いです。
カバーしている業種も幅広く、地方案件も豊富です。

「ハイクラス転職サービスにはどんな求人があるのだろう?」「自分の場合、どのような企業からスカウトが届くのか?」といった際にビズリーチは有効でしょう。
登録後のスカウト・オファーの受信状況で、自身の市場価値の確認を計ることもできます。

企業からスカウトがたくさん届く
登録は5~10分程で完了します。

リブズ──女性の活躍支援に積極的な企業を探したい人へ

リブズ。仕事もプライペートも大切にしたいキャリア女性のための会員制転職サービス

「女性の働きやすい職場を探している」「女性のキャリアパスに理解のある企業に入りたい」という方は、リブズがおすすめです。
リブズは、女性の転職に特化した転職サイトです。

提携企業は女性の活躍推進やキャリア形成に積極的な企業がほとんどで、かつ企業からのスカウトも活性しています。

また、リモートワークやフレックス勤務といった柔軟な働き方に対応している求人も多いです。
正社員だけでなく業務委託案件も扱っていますので、柔軟な働き方ができる職場を探している人もマッチしやすいでしょう。

女性の働きやすい職場探しに
登録は3~5分程で完了します。

5)おすすめの転職エージェント6選

doda──担当エージェントから積極的な提案を受けたい人へ

dodaエージェント

dodaは国内でもトップクラスの求人数を保有しており、かつ担当エージェントの「積極的な支援」に定評があります。
他サービスにはない非公開求人の割合が高く、希少性の高い企業の求人に出会える可能性も高まります。

dodaは企業からのスカウトメールも多いです。どのような企業からスカウトが届いたのかによって、自身の市場価値の確認にも繋がります。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

リクルートエージェント──求人数・支援実績ともに国内No1

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントは、転職サイトサービス「リクナビNEXT」と同じ株式会社リクルートが運営している転職エージェントサービスで、求人数・サポート実績ともに国内No.1を記録しています。

転職活動が初めての方、具体的なビジョンが定まっていない方であっても、プロのアドバイザーが有益なアドバイス・サポートを行ってくれます。

リクルートエージェント独自の支援サービスも充実しており、採用面接の必勝法が学べる無料セミナーの実施や、担当アドバイザーによる企業の生の情報や選考でのポイントをまとめた「エージェントレポート」など、転職活動を強力にバックアップしてくれます。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

マイナビエージェント──求人数よりもサポートの質重視の人におすすめ

マイナビエージェントは職務経歴書作成支援や面接対策といった選考サポートが丁寧と評判の転職エージェントです。
とくに20~30代の若手転職者のサポートに強く、幅広い業界・業種の求人を扱っています。

多くの企業との間に太いパイプを持ち、マイナビエージェントだけの「非公開求人」も多いです。

サポートの期間を定めることなく、かつ転職者の経歴と想いに合った転職先を紹介していくマイナビエージェントのスタイルは、入社後のミスマッチリスクの低減にも大きく寄与するでしょう。

20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

パソナキャリア──全都道府県に拠点・対面サポートの充実

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアは全都道府県に拠点があり、地方転職や対面サポートに強みのある転職エージェントです。

「幅広い年齢層・地域に向けてのサポート」と「キャリアアドバイザーの品質」に定評があります。

また、利用者のおよそ67%が転職後に「年収アップ」を実現しており、キャリアアップ転職を目指す人にもおすすめです(※公式サイトより)。

利用者満足度4年連続【1位】
登録は3分程で完了します。

JACリクルートメント──年収600万円以上の転職で、充実のキャリアコンサルを受けたい人に

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

JACリクルートメントはミドル・ハイクラス層をメインターゲットに支援を行う転職エージェントサービスです。

中でも「管理部門・管理職」ポストでの求人を多く扱っており、そのうちの約6割が「非公開求人」であることから、「新規事業」や「極秘案件」に関わるチャンスも高まるでしょう

そのほかのJACリクルートメントの特徴としては、キャリア面談やキャリアの棚卸し、キャリアプラン相談といったキャリアコンサルティングが充実している点が挙げられます。

在籍コンサルタントは人材業界の中でもベテラン勢が多く、これまでの豊富な転職支援実績をもとにキャリアコンサルティングを実施してもらうことができます。

43万人の転職支援実績あり
登録は5~10分程で完了します。

type転職エージェント──東京首都圏のIT・Web業界への転職を目指す人に

type転職エージェント。ひとつ上を目指すあなたの転職アドバイザー。

type転職エージェントは、20~40代まで幅広い年齢層に向け転職支援を行っており、サービス利用者のおよそ71%が、年収アップを成功させています(※公式サイトより)。

数ある転職サービスの中でも、type転職エージェントは30年近くの実績を持つ老舗サービスとして、多くの企業との間に信頼関係を築いています。
そのため他サービスにはない「独占求人」も多く、大手から優良中小企業まで幅広い求人に出会えるでしょう。

対応エリアは関東一都三県に限られてしまうものの、そのエリア内においてとくにIT・Web業界の良質求人の品質に強みがあります。

3人に2人が年収アップ
登録は5分ほどで完了します。

その他、分野別に強い転職エージェント一覧

   
タイプ 20代に特化 20代・若手 20代に特化 ITエンジニア ITエンジニア IT・Web業界 リーダー・マネージャー リーダー・マネージャー リーダー・マネージャー 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門 外資・グローバル 外資・グローバル 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
サービス名 マイナビジョブ'20s
マイナビジョブ20's
JAIC(ジェイック)
JAIC(ジェイック)
就職Shop
就職Shop
マイナビITエージェント
マイナビITエージェント
レバテックキャリア
ワークポート
ワークポート
JACリクルートメント
JACリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
ビズリーチ
ビズリーチ
ジャスネットキャリア
ジャスネットキャリア
マスメディアン
マスメディアン
クリーデンス
クリーデンス
MS-Agent
MS-Agent
エンワールド
エンワールド
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ
メイテックネクスト
メイテックネクスト
きらケア
きらケア
かいご畑
かいご畑
メリット
  • 「担当のサポートがよかった」評判多数
  • 転職ノウハウを学べるオンラインセミナー
  • 利用者の81.1%が正社員転職に成功
  • 社会人基礎スキルを学べる研修
  • 未経験からの正社員内定率80.4%
  • 書類審査なし応募可能求人あり
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 求人のマッチング率が高い
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 未経験転職への支援に強い
  • ハイクラス向け求人が豊富
  • キャリア相談の品質が高い
  • 実績豊富なヘッドハンター
  • 転職者がヘッドハンターを指名できる
  • 企業からのスカウトが多い
  • 都市部から地方までハイクラス層求人が豊富
  • 会計、税務、経理分野に強み
  • 担当から専門性の高いサポート
  • マスコミ・メディア系転職に強い
  • 独占求人・非公開求人が多い
  • アパレル・販売系業界に特化
  • 業界経験ある担当のサポート
  • 管理部門・士業の転職支援専門
  • 管理部門支援実績は業界No1
  • 外資系・グローバル転職に強い
  • 入社後も定期的なフォロー・定着支援
  • 選考突破率の高さで評判
  • 英文レジュメの作成支援あり
  • 製造系エンジニア支援実績No1
  • 模擬面接サポートが手厚い
  • 職場環境を詳しく聞ける
  • 担当から専門性の高いサポート
  • 未経験向け求人豊富
  • 資格取得の支援制度あり
デメリット
  • 地方の求人は少なめ
  • 営業以外の求人は少ない
  • 希望の職種・業種以外を勧められることも
  • 求人は都市部に寄っている
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 求人は質よりも量を重視
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 急ぎの転職には不向き
  • 全ての求人を見るには有料会員になる必要あり
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 正社員求人は少なめ
公開求人数 3,500 非公開 非公開 1.6万 1.6万 6.0万 1.5万 30万 8.3万 3,500 4,100 1,200 7,400 1,000 2,000 3,000 2.8万 1万
得意業界/職種 全業種・職種 営業職メイン デスクワークメイン IT・Web IT・Web 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門・士業 外資系 外資系 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
対象地域 関東・関西・中部 関東・関西・東海・中国・九州 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・中部(東海) 東京・大阪 関東・関西・東海 全都道府県 東京・愛知・大阪+海外 東京・愛知・大阪+海外 東京・名古屋・大阪・福岡 全都道府県 全都道府県
おすすめの人
  • 既卒・第二新卒での転職を目指す人
  • フリーター・既卒・第二新卒から正社員を目指す人
  • 正社員への就職を目指している人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
  • キャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • じっくりキャリア相談を受けたい人
  • ヘッドハンターの支援を受けたい人
  • 企業からスカウトを多く欲しい人
  • 会計、税務、経理、財務分野を目指す人
  • マスコミ・メディア系職種の人
  • アパレル・ファッション系業種の人
  • 管理部門・士業での転職を検討している人
  • ハイクラス・グローバル系企業を目指す人
  • 英語力を生かした転職をしたい人
  • ものづくり・製造系エンジニアの人
  • 職場環境を重要視する人
  • 未経験から介護職を目指す人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

まとめ)自身の理想に合った転職サービス選びを

「転職サイト」と「転職エージェント」の違いと、両者のサービスを使い分ける際のポイントについて解説してきました。

転職サイト・転職エージェントそれぞれ活用メリットがあります。
それらのメリットと更には各サービスの特徴も踏まえたうえで、「今自分にとって役立つサービスは、どれだろう」という観点で、利用するサービスを選んでいくと良いでしょう。

また、転職サイトも転職エージェントも、「実際に使ってみる」ことによってその有益性が確認できます。はじめのうちはひとつに絞ってしまわずに、色々試してみながら、あなたにフィットするサービスを見つけていってください。

目次[ 閉じる ]