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フリーランスエンジニアとして働きたい! おすすめのフリーランスエージェントTOP8

[最終更新日]2021/07/02

フリーランスエージェントおすすめTOP8

現在ITエンジニアとして勤務している人の中には、いずれフリーランスになりたいと考えている人もいることでしょう。2018年に行われた調査によれば、日本のフリーランス人口は1,000万人余りにものぼっており(※)、中でもフリーランスエンジニアは売り手市場のため報酬が高騰しているといわれています。

フリーランスエンジニアになるにあたって重要なポイントの1つに、案件をどのように獲得するかが挙げられます。
安定的に案件を獲得していく方法として、フリーランスエージェントの活用を検討している人もいるはずです。

※参考文献
フリーランス白書」2018年 フリーランス協会

目次

ITエンジニアの、フリーランスエージェントの選び方と利用する際のポイント

ITエンジニアを対象としたフリーランスエージェントは、他の職種と比べて豊富にあります。
選べるエージェントが多いのは長所である反面、どのフリーランスエージェントを活用すればいいのか迷ってしまう原因にもなりかねません。

ITエンジニアがフリーランスエージェントを選ぶ際には、次の3点を意識しておくと選びやすくなるはずです。

  • 案件の種類や対応エリアで比較する
  • 福利厚生、中間マージンを確認する
  • 複数のエージェントを併用する

案件の種類や対応エリアで比較する

POINT1 案件の種類や対応エリアで比較する

フリーランスエージェントを選ぶ際の重要な観点として、扱っている案件の種類対応エリアがあります。
自分が携わりたい分野・言語の案件を豊富に扱っているかどうか就業を予定している地域の案件があるかどうかは、希望する案件を探す上で重要な要素となるでしょう。

扱っている案件の種類は、フリーランスエージェントの公開案件を比較するとおおよその傾向が分かる場合があります。

各エージェントは非公開求人を多数保有していますので、公開案件だけでは一概に判断できない面もあるのは事実です。
しかし、各エージェントが得意とする分野・言語の傾向は把握できますので、希望する条件で検索してみることをおすすめします。

また、対応エリアはフリーランスエージェントの公式サイトに記載されているほか、営業拠点を調べることで確認できる場合があります
とくに地方の案件を探している人は、希望するエリアの案件があるかどうか確認しておきましょう。

福利厚生、中間マージンを確認する

POINT2 福利厚生、中間マージンを確認する

各エージェントが用意している福利厚生も重要なポイントです。一般的に、フリーランスの福利厚生は正社員よりも薄くなりがちです。

しかし、近年では正社員に比肩するほど充実した福利厚生を整備しているフリーランスエージェントも登場しています。
一例として、健康診断やスキルアップのための講座受講料の割引制度、保養施設の利用などが挙げられます。福利厚生の充実度は、フリーランスエージェント選びの重要な基準の1つとなるでしょう。

また、エージェントごとに中間マージンが異なる点にも注意が必要です。

中間マージンを公表していないエージェントもありますが、一般的には報酬額の10〜20%の間に収まるケースが多く見られます。中間マージンによってエンジニアの手取り額が変動しますので、登録前によく確認しておくことが大切です。

複数のエージェントを併用する

POINT3 複数のエージェントを併用する

フリーランスエージェントはどこか1社に絞って活用しなくてはならないというルールはありません。
むしろ複数のサービスを併用することによって、各エージェントから得られる情報やアドバイス、紹介される案件を比較しやすくなります

あるエージェントから紹介された案件よりも、別のエージェントから紹介された案件のほうが報酬の条件が良いといったケースは十分に想定できるのです。

また、担当コーディネーターとの相性という問題もあります。
エージェントのコーディネーターは基本的にITエンジニアのサポートを専門に担当していますが、人によって得意とする分野・言語に差があるのは否めません。

自分が希望する案件に強いコーディネーターに担当してもらえるとは限らないため、複数のエージェントに登録して最適な案件を紹介してくれるコーディネーターに出会える確率を高めておく必要があるでしょう。

ITエンジニアのフリーランスエージェントおすすめTOP8一覧

ITエンジニアがフリーランスエージェントを活用する場合、いくつか気になる点があるはずです。「高単価の案件は豊富か」「マージン率は低いか」「コーティネーターの質は高いか」など、人によって重視したいポイントはまちまちでしょう。

そこで、おすすめのフリーランスエージェントTOP8をまとめました。それぞれの特徴について詳しく解説しますので、ぜひエージェント選びに役立ててください。

 
順位 サービス名対応エリア 特徴
1位

レバテックフリーランス
関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)
関西(大阪・京都・兵庫)
九州(福岡)
東海(愛知)
  • 高単価の案件が豊富
  • 専門知識を持つコーディネーターによるサポート
  • フリーランスが安心して働ける福利厚生制度が充実
2位

Midworks
東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・滋賀
  • エンジニアの非公開案件が豊富
  • マージン率が低く、高収入が見込める
  • 税務保証や福利厚生が充実
3位

ギークスジョブ
東京・大阪・福岡・愛知
  • エンジニア1人に対し3人のサポーター
  • 健康診断や英語のオンライン学習などの福利厚生
  • フリーエンジニア向けの勉強会も開催している
4位

フォスターフリーランス
東京・神奈川・埼玉・千葉
  • 1996年よりサービスを展開する老舗のエージェント
  • 直請けの案件が多く、高収入が見込める
  • コーディネーターのレベルが高い
5位

PE-BANK
東京・神奈川・埼玉・北海道・宮城・愛知・大阪・京都・岡山・広島・福岡
  • 案件数が多く、高単価の案件も豊富
  • 利用率に応じてマージン率が下がる
  • 確定申告のサポートをしてくれる
6位

クラウドテック
東京・大阪・福岡
  • 登録企業数が14万社と豊富
  • 参画開始まで最短3日
  • リモートワーク案件も豊富
7位

ITプロパートナーズ
東京・大阪・千葉・神奈川・大阪・奈良・京都・兵庫
  • 週2~3日からの案件も豊富
  • エンド直請けの案件で単価が高い
  • 確定申告のサポートがある
8位

Workship
東京
  • リモートワーク可、週1日~働ける
  • 有名企業からスタートアップ企業まで幅広い案件
  • 仲介手数料、マージンは無料

転職支援に強いおすすめフリーランスエージェントTOP8 それぞれの特徴

1位:レバテックフリーランス

高単価案件を継続案内。レバテックフリーランス

レバテックフリーランスの特徴

  • 高単価の案件が豊富
  • 専門知識を持つコーディネーターによるサポート
  • フリーランスが安心して働ける福利厚生制度が充実

レバテックフリーランスは、数あるフリーランスエージェントの中でも多くのエンジニアに支持されているサービスです。
エンド直請の案件が充実しており、利用者の平均年収は862万円という高水準の報酬を実現しています

登録後は専門知識を持つコーディネーターがつき、案件紹介から参画後のサポートまで担当してくれますので、エンジニアは安心して開発に集中することができるのです。

さらに、フリーランスエンジニアのための福利厚生パッケージ「レバテックケア」を独自に提供。
税務関係の手続きやヘルスケア、スキルアップ支援をしてもらうことができます。

正社員からフリーランスに転身したいと思っている人にとって、会社員時代よりも福利厚生が薄くなるのは心許なく感じるはずです。
レバテックフリーランスであれば、充実した福利厚生制度を利用しつつ、会社員時代よりも高い報酬を得ていくこともできるでしょう。

フリーランスエージェントの1社目に登録するとしたら、まずレバテックフリーランスを選んでみてはいかがでしょうか。

2位:Midworks(ミッドワークス)

正社員でフリーランスなエンジニアライフをMidworksで実現しませんか?

Midworksの特徴

  • エンジニアの非公開案件が豊富
  • マージン率が低く、高収入が見込める
  • 税務保証や福利厚生が充実

Midworksは多数の非公開案件を保有していることで知られるフリーランスエージェントです。
公開されている案件が約2,000件あり、かつ全体のおよそ80%は非公開案件とされていますので、単純計算で10,000件規模の案件を保有していると考えられます。このうち約7割はエンジニア案件といわれており、エンジニア向けの案件が非常に充実していることが窺えます。

Midworksの大きな特徴として、マージン率の高さと透明性が挙げられます。
Midworksのマージン率は15〜20%に設定されており、業界内でもエンジニアの報酬比率は高い水準にあります。また、発注金額とマージン率が案件ごとにエンジニアへ公開されますので、エンジニアは自身の市場価値やスキル評価を正確に知ることができるのです。

さらに、税務保証や就業できなくなってしまった場合の給与保障制度など、独自のサポート体制が充実しています。報酬の透明性やいざというときの保障を重視する人は、Midworksを活用して案件を探してみましょう。

3位:ギークスジョブ

ギークスジョブ

ギークスジョブの特徴

  • エンジニア1人に対し3人のサポーター
  • 健康診断や英語のオンライン学習などの福利厚生
  • フリーエンジニア向けの勉強会も開催している

ギークジョブの特徴として、エンジニア1人につき3人のサポーターがつく手厚いサポート体制が挙げられます。

サポート担当・営業担当・コンサルタントによる3人体制は業界でもめずらしく、きめ細かなサービスの提供に寄与しています。急ぎで連絡を取りたいときにも、いずれかの担当者に連絡がつく可能性が高く、レスポンスの速さには定評があります。

また、独自の福利厚生サービス「フリノベ」が用意されており、健康診断やオンライン学習といったサポートを受けることができます。
ギークジョブを通じて仕事を受託しているフリーエンジニア全員が対象となるため、福利厚生の面でも不安を感じることなく仕事に打ち込めるはずです。

フリーランスは基本的に単独で契約を結んで仕事をするため、孤独になりやすいという短所があります。
ギークジョブでは定期的に懇親会を開催し、フリーエンジニア同士の横のつながりを作る機会を提供しています。フリーランスの仲間を作りたいと考えている人にとって、ギークジョブは心強い存在となるでしょう。

4位:フォスターフリーランス

フォスターフリーランス。自由に仕事を選び、自在な働き方をする。

フォスターフリーランスの特徴

  • 1996年よりサービスを展開する老舗のエージェント
  • 直請けの案件が多く、高収入が見込める
  • コーディネーターのレベルが高い

フォスターフリーランスは1996年からサービスを展開している老舗のフリーエンジニア専門エージェントです。
老舗の強みを生かして業界内で独自のコネクションを構築しており、豊富な直請案件を多数保有しています。

高単価の案件も多いことから、優良案件をできるだけ切れ目なく受託したいと考えているエンジニアにおすすめのサービスといえます。

フォスターフリーランスの強みの1つに、コーディネーターのレベルの高さが挙げられます。
元エンジニアのコーディネーターが多数在籍しており、実際の開発現場を熟知しているため、エンジニアが知りたいことや不安に感じることをよく理解した上で案件を紹介することができます。

過去にサポートしてきたフリーエンジニアは15,000人を超えており、豊富な実績と過去の事例をもとに安定した品質のサービスを提供しています。

長く運営されてきた信頼できるサービスを活用したい人にとって、フォスターフリーランスはとくにおすすめのフリーランスエージェントといえるでしょう。

5位:PE-BANK

30年以上の実績と信頼。フリーランスエンジニア専門エージェント

PE-BANKの特徴

  • 案件数が多く、高単価の案件も豊富
  • 利用歴に応じてマージン率が下がる
  • 確定申告のサポートをしてくれる

PE-BANKは全国10拠点を持ち、30年以上にわたってフリーエンジニアのサポートを担ってきたサービスです。
取引企業数は約1,000社、案件数は5万件以上と、業界内でも圧倒的な案件数を実現しています。登録エンジニアの平均年収は800万円を超えており、好条件の案件を多数そろえていることが窺えます。

PE-BANKのユニークな点として、同サービスの利用歴とともにマージン率が下がっていく点が挙げられます。
利用1年目は12%のマージン率からスタートし、2年目には10%、3年目には8%と下がっていきます。
フリーランスエージェントの中にはマージン率20〜30%の間で固定されているサービスも多く見られることから、長く利用していくことで低いマージン率が実現するのは大きな魅力といえるでしょう。

年末には「確定申告説明会」を開催し、エンジニアがとくに注意しておくべき確定申告のポイントの解説や、税理士による申告書のチェック、確定申告書の提出代行をしてもらえます。
個人で税理士を探したり、相談料・顧問料を支払ったりする場合と比べ、確定申告を効率的に進められるでしょう。

6位:クラウドテック

リモートワーク案件数業界トップクラス。クラウドテック。

クラウドテックの特徴

  • 登録企業数が14万社と豊富
  • 参画開始まで最短3日
  • リモートワーク案件も豊富

クラウドテックは、大手クラウドソーシングのクラウドワークスが運営するフリーランスエージェントです。
多くの企業と取引実績があり、スタートアップ企業から官公庁まで14万件もの企業が登録・活用しているのが強みとなっています。

専任アドバイザーによるサポート体制も強力で、サービス登録から参画開始まで最短3日というスピード対応を実現しています。

クラウドテックの大きな特徴として、リモートワーク案件が豊富な点が挙げられます。
もともとクラウドソーシング事業からスタートした企業のため、フルリモートや常駐からのリモートワーク移行、週3日から参画可能といったように、多様な働き方に対応しています。

リモート案件は全体のおよそ25%を占めており、フリーランスエージェントの中でもトップクラスです。リモートワークを中心に案件を探したい人や、多様な働き方を実現したいと考えている人は、クラウドテックを活用することをおすすめします。

7位:ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ。週2日からの案件紹介。

ITプロパートナーズの特徴

  • 週2~3日からの案件も豊富
  • エンド直請けの案件で単価が高い
  • 確定申告のサポートがある

ITプロパートナーズはフリーランスエンジニアをはじめ、デザイナーやマーケーター、ディレクターといったIT関連職種を対象としたフリーランスエージェントです。

週5日の常駐案件が大半を占めるフリーランスエージェントもある中で、ITプロパートナーズでは週2〜3日からの案件を数多く保有しています
パラレルワークや複業として案件を獲得したいエンジニアにとって、活用しやすいフリーランスエージェントといえるでしょう。

紹介される案件は仲介業者を挟まないエンド直請けのため、単価が高いものが多い傾向があります。
トレンドに敏感なスタートアップやベンチャー企業の案件も豊富ですので、いずれは自身で事業を作っていきたいと考えている人にとって良質な経験を積むことができるはずです。

さらに、税理士による確定申告無料相談や申告代行、小規模企業共済、損害保険・生命保険に関する相談など、フリーエンジニアの仕事・暮らしの両面をサポートする福利厚生を豊富に取りそろえています。

フリーランスとしての自由度の高さと安定的な受注の両面を実現したい人は、ITプロパートナーズの活用をおすすめします。

8位:Workship

Workship。リモート案件・週1~3日。柔軟な案件が豊富

Workshipの特徴

  • リモートワーク可、週1日~働ける
  • 有名企業からスタートアップ企業まで幅広い案件
  • 仲介手数料、マージンは無料

Workshipはフリーランスと企業のマッチングサービスとして2018年にスタートしました。
公開中の募集のうち半数以上を占める66%がリモートワーク可(2021年6月現在)で、週1日から参画できるといった柔軟性の高さに大きな特徴があります。

大手企業や有名企業からスタートアップまでさまざまな規模の企業が活用していますので、希望する開発現場に参画できるチャンスを得られるでしょう。

希望条件に合う案件を提案してくれるエージェント機能に加え、機械学習によるスコアリング機能も備えており、エンジニアとしての強みやスキルレベルを効果的に訴求する仕組みが整っています

マッチングサービスという立ち位置のため、エンジニアは企業と直接契約を結ぶことになり、仲介手数料やマージンがかかりません。

クライアントから支払われる報酬が全てエンジニアに入るのは非常に魅力的な点といえるでしょう。さまざまな案件へと積極的に参画したいと考えている人はWorkshipで案件を探してみてはいかがでしょうか。

まとめ)安定した案件受注に向けてフリーランスエージェントを活用しよう

フリーランスエージェントイメージ

条件の良い案件を安定的に受注できるかどうかは、フリーエンジニアとしての成否を分ける重要なポイントです。案件獲得に向けて、フリーランスエージェントの活用は必ず検討しておきたい方策の1つといえるでしょう。

今回見てきたように、フリーランスエージェントは各サービスに強みや特徴があります。
自分に合ったサービスを利用することで、希望する案件を獲得しやすい環境を手に入れることができるはずです。

対応エリアや案件の充実度、紹介可能な案件のタイプ、福利厚生の体制などを参考に、自分にとって最適なサービスを見つけていきましょう。

フリーランスエージェントを上手に活用して、ぜひフリーエンジニアとしての充実した働き方を実現してください。

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