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レバテックキャリアからサポートを断られたときの原因と対処法まとめ

[最終更新日]2022/05/22

レバテックキャリアサポートを断られてしまった時の対処法!

レバテックキャリアは、ITエンジニア・デザイナーの転職支援に特化した転職エージェントです。

これからITエンジニアやデザイナーとして転職しようとレバテックキャリアに登録したものの、サポートを断られてしまい、「このままでは転職できないのでは?」と感じている人もいるのではないでしょうか。

本記事では、レバテックキャリアにサポートを断られる主な原因とその対処法について解説しています。

目次

1)レバテックキャリアにサポートを断られた際に考えられる5つの原因

まずは、レバテックキャリアにサポートを断られる原因について整理しておきます。
もし次の5つのうちいずれかに該当しているようであれば、レバテックキャリアにサポートを断られた原因となっている可能性があるでしょう。

理由1)エンジニアとしての実務経験が浅い/全くない

#その1 エンジニアとしての実務経験が浅い/無い

レバテックキャリアはITエンジニアやデザイナーとして活躍できる人材を対象としているサービスです。

レバテックキャリアに人材紹介を依頼する企業側も、即戦力として現場に登用できるスキルレベルの人材を求める傾向があります。

そのため、エンジニアとしての実務経験が浅い・全くない人の場合、レバテックキャリアでは転職サポートが難しくなることが考えられます。

レバテックキャリアはあくまでも経験者を対象としているサービスですので、完全な実務未経験者や十分なエンジニア経験のない人はサービス対象外となり得ることを踏まえておく必要があります。

理由2)希望エリアや条件がターゲットに即していない

#その2 希望エリアや条件がターゲットに即さない

レバテックキャリアでは全国の企業の求人を扱っていますが、現実的に見ていくとITエンジニアやデザイナーの求人は大都市部に集中しやすい傾向があります

求人数が突出して多いのは東京で、それ以外に求人が比較的多いエリアとなると大阪福岡などの一部に限られてしまいます。

したがって、レバテックキャリアに登録した際、希望勤務地を地方に限定している場合は実質的に紹介可能な案件が限られてしまう可能性があるのです。

同様に、レバテックキャリアが専門とするIT・WEB系以外の職種を希望しているなど、条件面でマッチングが難しい場合はサポートを断られる可能性があるでしょう。

理由3)転職回数が多い

#その3 転職回数が多い

レバテックキャリアに限らず多くの転職エージェントで言えることですが、登録時点で転職回数が多いとサポートに難色を示されてしまうケースが考えられます

転職エージェントは企業に人材を紹介して報酬を得るビジネスですので、紹介した人材が入社後すぐに辞めてしまうようなことがあれば信用問題となります。

よって、これまでに短期間で転職を繰り返していたり、年齢に対して転職回数が多かったりすると、転職先の紹介は難しいと判断される恐れがあるのです。

ただし、一般的な職種と比べてエンジニアは転職回数の多さがマイナス要素とならないこともあります。

キャリアアップのために転職してきたことが明らかな場合や、転職によって経験値が高くなっていることが伝わる経歴の場合は、転職回数を理由にサポートを断られるとは限らない点に注意が必要です。

理由4)離職期間/ブランクが長い

#その4 離職期間/ブランクが長い

前職を退職してからの離職期間が長い場合や、長期間のブランクが見られる場合、レバテックキャリアでのサポートを断られる原因となることがあります。

レバテックキャリアで扱っている求人の大半は正社員での雇用を前提としているため、正社員としての就業に向いている人かどうかはほぼ確実に判断材料になると考えてください。

離職期間やブランク期間がある場合は、相応の理由が必要となります。

また、ITエンジニアは技術面での盛衰が激しい職種です。

数か月スパンで最新の技術が移り変わっていくことも十分にあり得ますので、ブランク期間が長いと「知識やスキルがすでに古くなっているのでは?」と思われる可能性があります。

自分の知識やスキルが現在の開発現場で通用するかどうか、注意深く判断する必要があるでしょう。

理由5)エージェント側が繁忙状況のため

#その5 エージェント側が繁忙状況のため

ここまでに挙げたのは転職希望者側に原因があるケースですが、場合によってはレバテックキャリア側の事情でサポートが困難になっていることも考えられます。

たとえば、転職希望者が多くなりやすい年度の変わり目やボーナス支給前後の時期は、転職エージェントへの登録者も増加する傾向があります。

レバテックキャリアでは登録者の情報を1件1件精査し、面談を実施するプロセスを踏むことになりますので、同時期に多くの登録者が集中すると処理が追いつかなくなることは十分に考えられるのです。

なお、対応を後回しにされてしまったということは、レバテックキャリア側での優先順位が高くなかったと捉えることもできます。

より高度なスキルや豊富な経験を持つエンジニアを優先的に対応している可能性がありますので、現時点での自身の人材価値を客観的に知る上での目安となる場合もあるのです。

2)サポートを断られた時の対処法3つ

レバテックキャリアからサポートを断られてしまうのは、少なからずショックな出来事のはずです。

しかし、サポートを断られたからといって転職そのものが不可能になるわけではありません。
重要なのは、断られた原因をしっかりと分析し、原因に合った対処を講じていくことです。

レバテックキャリアにサポートを断られてしまった人は、次のいずれかの対処法によって転職活動を進めていくことを意識してください。

スキルを積んでから、時間を空けて再度登録する

POINT1 スキルを積んでから、時間を空けて再登録。前回の登録から1~3カ月程度は空ける

スキルや経験不足によってサポートを断られた可能性が高い場合、レバテックキャリアのターゲットになり得るレベルまでスキルを習得し、しばらく期間を置いて再登録する対処法が考えられます。

新たにプロジェクトに参加したり、技術系の資格を取得できたりしたタイミングで改めてレバテックキャリアに連絡し、再登録したい旨を伝えるのです。

目安として、前回の登録から1〜3ヶ月程度の期間は空けることが望ましいでしょう。

再登録することで新規登録者と同様に担当アドバイザーの目に留まりやすくなりますので、問題なくサポートを受けられる可能性も十分にあるはずです。

現時点でエンジニアのスキル・経験が浅い人は「未経験可」の求人のある転職サービスを利用しよう

エンジニアとしての実務が未経験の方や、実務経験があっても年数が浅い方はまず、実務レベルで業務をこなせる「スキルと経験」を身に付けることが必要です。

現在「スキル不足の課題がある」というエンジニアの方、または完全にエンジニア未経験の方は、未経験OKの求人が比較的多い以下の転職サービスを利用されると良いでしょう。

エンジニアの実務経験が浅い人、未経験者におすすめの転職エージェント
サービス名 特徴

リクルートエージェント
  • 転職成功実績国内No.1
  • 職歴職作成・面接対策などの転職支援ツールが豊富
  • サポート対象地域:全国
  • 拠点:東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

doda
  • 保有求人国内トップクラス・担当から積極的な求人提案
  • 企業からの熱量あるスカウトメールが多い
  • サポート対象地域:全国
  • 拠点:北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

ワークポート
  • IT・Web業界の転職支援に強い。未経験者にも対応
  • キャリアアドバイザーが積極的に求人提案をしてくれる
  • サポート対象地域:全国
  • 拠点:東京・埼玉・神奈川・千葉・宮城・仙台・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・北海道

type転職エージェント
  • 東京首都圏の良質求人が豊富。IT・Web業界の転職支援に強い
  • アドバイザーの丁寧な対応で面接通過率・内定後の年収アップ率が高い
  • サポート対象地域:東京・神奈川・千葉・埼玉
  • 拠点:東京

DYM IT転職(未経験者向け)
  • エンジニア未経験者向けの研修制度がある
  • オンライン対応完備!平日22時まで受け付け&土日も面談可能
  • サポート対象地域:全国の都市部
  • 拠点:東京・大阪・愛知・京都・福岡・広島・北海道・宮城
エンジニアの実務経験が浅い人、未経験者におすすめの転職エージェントを詳しく見る

地方での転職、UIターン転職の人は、その地域に強いエージェントを利用する

レバテックキャリアは都市部の求人が大半であるため、地方での転職、UIターン転職の人は地域密着型の転職エージェントを利用する方が求人を見つけやすくなることがあります。

地域密着型の転職エージェントとは、活動拠点を一つまたは複数の都道府県に特定した転職エージェントです。地元転職やUIターン転職の支援が得意、地域企業とのリレーションが強い等の傾向があります。

具体的なサービスについては、以下都道府県のリンクから確認できます。

都道府県別のおすすめ転職エージェント記事
地域区分 都道府県別おすすめ転職エージェント紹介記事
北海道・東北地方 北海道青森秋田宮城岩手山形福島
関東地方 東京神奈川千葉埼玉茨城栃木群馬
中部地方 新潟長野富山山梨静岡岐阜愛知石川福井
関西地方 大阪兵庫京都滋賀三重奈良和歌山
中国地方 鳥取岡山広島島根山口
四国地方 香川徳島愛媛高知
九州地方 福岡佐賀大分長崎熊本宮崎鹿児島沖縄
都道府県別のおすすめ転職エージェントについて詳しく見る

転職サイトメインでの活動にシフトする

POINT2 転職サイトメインでの活動にシフトする。ブティック型(中小規模)のエージェントは対応が親切

レバテックキャリア以外にも、エンジニアの求人を見つけられる媒体はたくさんあります。

たとえば、転職サイトでエンジニア案件を探すことも可能です。希望条件にエンジニアを指定して検索すると、該当する求人が多数ヒットするはずです。

現状のスキルで応募できそうな求人の給与条件や待遇に関する情報を得る機会にもなるはずですので、転職サイトメインでの活動にシフトするのはおすすめの方法の1つです。

また、転職サイトにはスカウト機能が備わっており、企業からの直接スカウト以外にもブティック系と呼ばれる中小規模の転職エージェントからスカウトが届くケースがあります。

ブティック型転職エージェントとは:少数精鋭体制で専門性の高いサービスを提供する転職エージェントのこと

中小規模の転職エージェント「ブティック型転職エージェント」を知っておこう

ブティック型転職エージェントは、従業員規模数十名で、かつ特定の業種・職種に特化して求人紹介を行っていることが多いです。

ブティック型転職エージェントの強みは、大手転職エージェントと比較して「一人ひとりのサポートが丁寧で、じっくり時間をかけてくれる」ことです。

特に、これまで転職エージェントに「断られた」という経験のある方、または「担当アドバイザーから応募を急かされる」ことに不安を感じる方は、こうしたブティック型転職エージェントのほうがフィットしやすいことが多いでしょう。

実際、2020年に入って「大手転職エージェントではなく、ブティック型転職エージェントで転職決定できた」という人が多くみられるようになっています。

大手転職エージェントのサポートは「数打てば当たる」戦略になってしまうことがあります。「時間をかけて、じっくりと転職活動を進めたい」という人はブティック型転職エージェントの活用も視野に入れておくと良いかもしれません。

ブティック型転職エージェントは、ビズリーチリクナビNEXTAMBIマイナビ転職といった転職サイトに登録した転職者に向けてスカウトをしてくることが多いです。

ブティック型転職エージェントの活用法
  • リクナビNEXTマイナビ転職AMBIビズリーチなどの大手転職サイトに登録する
  • ② ブティック系の転職エージェントからのスカウトが来たら、良いなと思ったところに複数登録する
  • ③ 担当者とのコミュニケーションを経て、信頼できると感じたところと中長期的な取り組みを行う

ブティック型転職エージェントは、企業とも親密なリレーションを取っていることが多く、他の転職エージェントが有していない意外な好条件求人を持っていることも少なくありません。

一方、求人の数自体はそれほど多く保有していませんので、「なるべく多くの求人を比較検討していきたい」という方は、複数のブティック型転職エージェントに登録する、転職サイトの登録数を増やしてみるなどの対策を取っておくと良いでしょう。

ブティック型転職エージェントの活用法を詳しく見る

他のIT系転職エージェントサービスを利用する

POINT3 他のIT系転職エージェントサービスを利用する。業界特化型は対応エリアが限られる場合がある為注意!

エンジニアとしてのスキルや経験の面で大きな問題はないと感じるようなら、レバテックキャリア以外の転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

場合によっては、たまたまレバテックキャリアで紹介可能な案件がなかっただけで、別の転職エージェントであればスムーズに求人を紹介してもらえるかもしれません。

ただし、登録する際はIT系職種に特化した転職エージェントを選ぶ点に注意してください。

転職エージェントには総合型と特化型があり、エンジニア専門など特化型の転職エージェントのほうが効率よく案件を紹介してもらえる可能性が高いからです。

また、特化型エージェントは大手総合型エージェントと比べると対応エリアが限られているケースがあるため、登録する際には転職を希望するエリアに対応しているサービスか必ずチェックしておくことを忘れないようにしましょう。

3)レバテックキャリアに断られたら検討したいおすすめの転職エージェント

マイナビIT AGENT──IT・Web業界への転職支援に強い&丁寧なサポート

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

マイナビIT AGENTは人材紹介会社の大手マイナビが運営する「IT/Webエンジニア専用」の転職支援を行うエージェントです。
サポート対応地域は全国。オンラインでの面談も受け付けています。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

また、マイナビの転職サービスは「サポートの丁寧さ」にも定評があり、職歴書の作成や面接対策に不安を感じている人におすすめです。

マイナビIT AGENTの活用メリットとデメリット・注意点

マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。

また、マイナビIT AGENTは優良企業のレア案件(=非公開求人)を独自に保有しています。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

就業条件が恵まれているエンジニア求人には、大量の応募者が殺到する傾向があります。そのため選考の競争率も高くなりやすく、強力なライバルが数多く現れる可能性もあるでしょう。

マイナビIT AGENTの非公開求人は、専任アドバイザーを通じてのみ紹介されます。エンジニアのスキルや経験にマッチした非公開求人を個別に紹介してもらえるので競争率が低く、採用に至る確率を高めることにつながるのです。

一方のマイナビIT AGENTのデメリット・注意点は、未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

doda ITエンジニア──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda

doda ITエンジニアは国内大手人材会社「doda」の、ITエンジニアに特化した転職エージェントサービスです。
ITエンジニア系のエージェントは都市部に特化したところが多い中、doda ITエンジニアは都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

doda ITエンジニアの活用メリットとデメリット・注意点

doda ITエンジニアでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため実績のあるエンジニアは企業から熱意あるスカウトメールが届くことが多いでしょう。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されますので、「スカウト・オファーを沢山ほしい」という方は、レジュメ内容を充実させることをおすすめします。

また、doda ITエンジニアでは担当にキャリアアドバイザーのほかに「プロジェクト担当」といって求人企業への採用支援を行うスタッフも就いてくれます。

dodaエンジニアITのサポートの仕組み

引用元:doda「転職エージェントのdodaがあなたをしっかりサポート

これにより、転職者は応募企業についての詳細情報を入手しやすくなり、ミスマッチ転職の回避が期待できます。

一方のdoda ITエンジニアのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENTレバテックキャリア(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

ワークポート──未経験者向け支援、特にIT・Web業界へのサポートに強い

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。
全都道府県の地域を対象としており、オンライン面談も受け付けています。

また、ワークポートに登録した際に担当となってくれる転職コンシェルジュ(アドバイザー)は、積極的な求人提案をしてくれることでも知られています

転職先を検討するにあたって、できるだけ多くの求人を比較した上で応募先を決定したい人や、担当アドバイザーからの提案を多く受けたい人は、ワークポートのサポートがマッチしやすいでしょう。

ワークポートの活用メリットとデメリット・注意点

図参照:ワークポート 転職コンシェルジュとの面接シーン

引用元:転職エージェントのWORKPORT(ワークポート)で 転職相談サービスを体験してみた!

ワークポートは求人紹介に積極的で、紹介される案件数・対応スピードともに業界屈指の水準という評判が聞かれます。

転職コンシェルジュとの面談を終えた当日に複数の求人を紹介してもらえた事例や、メールへの返信が即日中にあったといった事例が数多く見られるのです。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

「〇ヶ月以内に転職したい」など、具体的な期限を決めて転職活動を進めたい人におすすめのサービスといえます。急ぎの転職に向いているのは、ワークポートを利用するメリットといえるでしょう。

一方のワークポートのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENT(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

まとめ)「なぜサポートを断られたか」を分析して、次の行動につなげよう

転職活動をする男性イメージ

レバテックキャリアは、IT系転職エージェントとして広く知られている有名なサービスの1つです。

そのため、登録した時点では「良い求人を紹介してもらえそうだ」と期待していた人も多かったはずです。期待が大きければ大きいほど、サポートを断られてしまったときのショックは大きいものとなるでしょう。

しかし、レバテックキャリアにサポートを断られたからといって、転職活動そのものをあきらめたり、自信をなくしてしまったりする必要はありません。

サポートを断られた原因を分析し、次の行動につなげていけばいいのです。今回解説してきたポイントを参考に、サポートを断られた原因の分析と、次に取るべき行動の選択にぜひ役立ててください。

立ち止まることなく次の行動を模索し続けていくことで、必ず希望する転職先を見つけられるはずです。