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レバテックキャリアからサポートを断られたときの原因と対処法まとめ

[最終更新日]2021/09/17

レバテックキャリアサポートを断られてしまった時の対処法!

レバテックキャリアは、ITエンジニア・デザイナーの転職支援に特化した転職エージェントです。

これからITエンジニアやデザイナーとして転職しようとレバテックキャリアに登録したものの、サポートを断られてしまい、「このままでは転職できないのでは?」と感じている人もいるのではないでしょうか。

本記事では、レバテックキャリアにサポートを断られる主な原因とその対処法について解説しています。

目次

1)レバテックキャリアにサポートを断られた際に考えられる5つの原因

まずは、レバテックキャリアにサポートを断られる原因について整理しておきます。
もし次の5つのうちいずれかに該当しているようであれば、レバテックキャリアにサポートを断られた原因となっている可能性があるでしょう。

エンジニアとしての実務経験が浅い/全くない

#その1 エンジニアとしての実務経験が浅い/無い

レバテックキャリアはITエンジニアやデザイナーとして活躍できる人材を対象としているサービスです。

レバテックキャリアに人材紹介を依頼する企業側も、即戦力として現場に登用できるスキルレベルの人材を求める傾向があります。

そのため、エンジニアとしての実務経験が浅い・全くない人の場合、レバテックキャリアでは転職サポートが難しくなることが考えられます。

レバテックキャリアはあくまでも経験者を対象としているサービスですので、完全な実務未経験者や十分なエンジニア経験のない人はサービス対象外となり得ることを踏まえておく必要があります。

希望エリアや条件がターゲットに即していない

#その2 希望エリアや条件がターゲットに即さない

レバテックキャリアでは全国の企業の求人を扱っていますが、現実的に見ていくとITエンジニアやデザイナーの求人は大都市部に集中しやすい傾向があります

求人数が突出して多いのは東京で、それ以外に求人が比較的多いエリアとなると大阪福岡などの一部に限られてしまいます。

したがって、レバテックキャリアに登録した際、希望勤務地を地方に限定している場合は実質的に紹介可能な案件が限られてしまう可能性があるのです。

同様に、レバテックキャリアが専門とするIT・WEB系以外の職種を希望しているなど、条件面でマッチングが難しい場合はサポートを断られる可能性があるでしょう。

転職回数が多い

#その3 転職回数が多い

レバテックキャリアに限らず多くの転職エージェントで言えることですが、登録時点で転職回数が多いとサポートに難色を示されてしまうケースが考えられます

転職エージェントは企業に人材を紹介して報酬を得るビジネスですので、紹介した人材が入社後すぐに辞めてしまうようなことがあれば信用問題となります。

よって、これまでに短期間で転職を繰り返していたり、年齢に対して転職回数が多かったりすると、転職先の紹介は難しいと判断される恐れがあるのです。

ただし、一般的な職種と比べてエンジニアは転職回数の多さがマイナス要素とならないこともあります。

キャリアアップのために転職してきたことが明らかな場合や、転職によって経験値が高くなっていることが伝わる経歴の場合は、転職回数を理由にサポートを断られるとは限らない点に注意が必要です。

離職期間/ブランクが長い

#その4 離職期間/ブランクが長い

前職を退職してからの離職期間が長い場合や、長期間のブランクが見られる場合、レバテックキャリアでのサポートを断られる原因となることがあります。

レバテックキャリアで扱っている求人の大半は正社員での雇用を前提としているため、正社員としての就業に向いている人かどうかはほぼ確実に判断材料になると考えてください。

離職期間やブランク期間がある場合は、相応の理由が必要となります。

また、ITエンジニアは技術面での盛衰が激しい職種です。

数か月スパンで最新の技術が移り変わっていくことも十分にあり得ますので、ブランク期間が長いと「知識やスキルがすでに古くなっているのでは?」と思われる可能性があります。

自分の知識やスキルが現在の開発現場で通用するかどうか、注意深く判断する必要があるでしょう。

エージェント側が繁忙状況のため

#その5 エージェント側が繁忙状況のため

ここまでに挙げたのは転職希望者側に原因があるケースですが、場合によってはレバテックキャリア側の事情でサポートが困難になっていることも考えられます。

たとえば、転職希望者が多くなりやすい年度の変わり目やボーナス支給前後の時期は、転職エージェントへの登録者も増加する傾向があります。

レバテックキャリアでは登録者の情報を1件1件精査し、面談を実施するプロセスを踏むことになりますので、同時期に多くの登録者が集中すると処理が追いつかなくなることは十分に考えられるのです。

なお、対応を後回しにされてしまったということは、レバテックキャリア側での優先順位が高くなかったと捉えることもできます。

より高度なスキルや豊富な経験を持つエンジニアを優先的に対応している可能性がありますので、現時点での自身の人材価値を客観的に知る上での目安となる場合もあるのです。

2)サポートを断られた時の対処法3つ

レバテックキャリアからサポートを断られてしまうのは、少なからずショックな出来事のはずです。

しかし、サポートを断られたからといって転職そのものが不可能になるわけではありません。
重要なのは、断られた原因をしっかりと分析し、原因に合った対処を講じていくことです。

レバテックキャリアにサポートを断られてしまった人は、次のいずれかの対処法によって転職活動を進めていくことを意識してください。

スキルを積んでから、時間を空けて再度登録する

POINT1 スキルを積んでから、時間を空けて再登録。前回の登録から1~3カ月程度は空ける

スキルや経験不足によってサポートを断られた可能性が高い場合、レバテックキャリアのターゲットになり得るレベルまでスキルを習得し、しばらく期間を置いて再登録する対処法が考えられます。

新たにプロジェクトに参加したり、技術系の資格を取得できたりしたタイミングで改めてレバテックキャリアに連絡し、再登録したい旨を伝えるのです。

目安として、前回の登録から1〜3ヶ月程度の期間は空けることが望ましいでしょう。

再登録することで新規登録者と同様に担当アドバイザーの目に留まりやすくなりますので、問題なくサポートを受けられる可能性も十分にあるはずです。

現時点でエンジニアのスキル・経験が浅い人は「未経験可」の求人のある転職サービスを利用しよう

エンジニアとしての実務が未経験の方や、実務経験があっても年数が浅い方はまず、実務レベルで業務をこなせる「スキルと経験」を身に付けることが必要です。

現在「スキル不足の課題がある」というエンジニアの方、または完全にエンジニア未経験の方は、未経験OKの求人が比較的多い以下の転職サービスを利用されると良いでしょう。

エンジニアの実務経験が浅い人、未経験者におすすめの転職エージェント
サービス名 特徴

リクルートエージェント
  • 転職成功実績国内No.1
  • 独自のサービス内容にも定評あり
  • 拠点:東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

doda
  • 保有求人国内トップクラス
  • 企業からのスカウトメールが多い
  • 北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

ワークポート
  • IT・Web業界の転職支援に強い!
  • キャリアアドバイザーが積極的に求人提案をしてくれる
  • 拠点:東京・埼玉・神奈川・千葉・宮城・仙台・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・北海道

type転職エージェント
  • 内定後の年収アップ率が高い
  • 面接通過率が高い
  • 拠点:東京

DYM IT転職(未経験者向け)
  • エンジニア未経験者向けの研修制度がある
  • オンライン対応完備!平日22時まで受け付け&土日も面談可能
  • 拠点:東京・大阪・愛知・京都・福岡・広島・北海道・宮城

転職サイトメインでの活動にシフトする

POINT2 転職サイトメインでの活動にシフトする。ブティック型(中小規模)のエージェントは対応が親切

レバテックキャリア以外にも、エンジニアの求人を見つけられる媒体はたくさんあります。

たとえば、転職サイトでエンジニア案件を探すことも可能です。希望条件にエンジニアを指定して検索すると、該当する求人が多数ヒットするはずです。

現状のスキルで応募できそうな求人の給与条件や待遇に関する情報を得る機会にもなるはずですので、転職サイトメインでの活動にシフトするのはおすすめの方法の1つです。

また、転職サイトにはスカウト機能が備わっており、企業からの直接スカウト以外にもブティック系と呼ばれる中小規模の転職エージェントからスカウトが届くケースがあります。

ブティック型転職エージェントとは:少数精鋭体制で専門性の高いサービスを提供する転職エージェントのこと

中小規模の転職エージェント「ブティック型転職エージェント」を知っておこう

ブティック型転職エージェントは、従業員規模数十名で、かつ特定の業種・職種に特化して求人紹介を行っていることが多いです。

ブティック型転職エージェントの強みは、大手転職エージェントと比較して「一人ひとりのサポートが丁寧で、じっくり時間をかけてくれる」ことです。

特に、これまで転職エージェントに「断られた」という経験のある方、または「担当アドバイザーから応募を急かされる」ことに不安を感じる方は、こうしたブティック型転職エージェントのほうがフィットしやすいことが多いでしょう。

実際、2020年に入って「大手転職エージェントではなく、ブティック型転職エージェントで転職決定できた」という人が多くみられるようになっています。

大手転職エージェントのサポートは「数打てば当たる」戦略になってしまうことがあります。「時間をかけて、じっくりと転職活動を進めたい」という人はブティック型転職エージェントの活用も視野に入れておくと良いかもしれません。

ブティック型転職エージェントは、ビズリーチリクナビNEXTAMBIマイナビ転職といった転職サイトに登録した転職者に向けてスカウトをしてくることが多いです。

ブティック型転職エージェントの活用法
  • リクナビNEXTマイナビ転職AMBIビズリーチなどの大手転職サイトに登録する
  • ② ブティック系の転職エージェントからのスカウトが来たら、良いなと思ったところに複数登録する
  • ③ 担当者とのコミュニケーションを経て、信頼できると感じたところと中長期的な取り組みを行う

ブティック型転職エージェントは、企業とも親密なリレーションを取っていることが多く、他の転職エージェントが有していない意外な好条件求人を持っていることも少なくありません。

一方、求人の数自体はそれほど多く保有していませんので、「なるべく多くの求人を比較検討していきたい」という方は、複数のブティック型転職エージェントに登録する、転職サイトの登録数を増やしてみるなどの対策を取っておくと良いでしょう。

他のIT系転職エージェントサービスを利用する

POINT3 他のIT系転職エージェントサービスを利用する。業界特化型は対応エリアが限られる場合がある為注意!

エンジニアとしてのスキルや経験の面で大きな問題はないと感じるようなら、レバテックキャリア以外の転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

場合によっては、たまたまレバテックキャリアで紹介可能な案件がなかっただけで、別の転職エージェントであればスムーズに求人を紹介してもらえるかもしれません。

ただし、登録する際はIT系職種に特化した転職エージェントを選ぶ点に注意してください。

転職エージェントには総合型と特化型があり、エンジニア専門など特化型の転職エージェントのほうが効率よく案件を紹介してもらえる可能性が高いからです。

また、特化型エージェントは大手総合型エージェントと比べると対応エリアが限られているケースがあるため、登録する際には転職を希望するエリアに対応しているサービスか必ずチェックしておくことを忘れないようにしましょう。

3)レバテックキャリアに断られたら検討したいおすすめの転職エージェント

マイナビITエージェント ――企業との太いパイプを構築している

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
企業名 株式会社マイナビ
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・愛知・静岡・北海道・福岡
保有求人数 約17,901件(2021年9月現在)

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

マイナビITエージェントの「ココ」が違う!

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2021年9月時点での保有求人数は17,901件。
大手から中小企業まで幅広い求人を持ち、注目企業の求人があった場合は個別の説明会も実施しています。

マイナビITエージェント個社別相談会

引用元:マイナビIT AGENT 個社相談会

特に都市部在住の方は、求人企業の選択肢の豊富さとサポートの「質の高さ」が期待できるでしょう。

エンジニアのジョブチェンジの提案も含めて、キャリアについて手厚なサポートを受けたい人におすすめです。

doda エンジニア IT ――アドバイザー+プロジェクト担当の2名体制でのサポート

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
企業名 パーソルキャリア株式会社
対応エリア 北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡
保有求人数 約21,183件(2021年9月現在)

doda エンジニアITは、大手総合型転職サービスdodaがITエンジニア向けに設けた「エンジニア特化型」の転職エージェントサービスです。

dodaエンジニアITの「ココ」が違う!

大手転職サービスならではの求人数の多さと、担当にキャリアアドバイザーのほかに「プロジェクト担当」といって求人企業への採用支援を行うスタッフも就いてくれます。

dodaエンジニアITのサポートの仕組み

引用元:doda「転職エージェントのdodaがあなたをしっかりサポート

これにより、転職者は応募企業についての詳細情報をキャッチアップしやすくなり、ミスマッチ転職を回避しやすくなるのです。

エンジニア全体の求人数は約2万件と、国内トップクラスの豊富さです。
複数の職種候補から、自分に合う求人をアドバイザーとじっくり相談しながら進めていけるでしょう。

ワークポート ――IT・Web業界のジョブチェンジに最適

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
企業名 株式会社ワークポート
対応エリア 東京・埼玉・横浜・千葉・仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・札幌
保有求人数 約13,679件(2021年9月現在)

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。

エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートの「ココ」が違う!

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、Webディレクターから新たにジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスが適しているでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

DYM IT転職 ――経験者・未経験者それぞれに合わせたサポートを行っている

DYM IT転職。若手エンジニア向けの転職エージェント。
企業名 株式会社DYM
対応エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪や愛知、福岡など
保有求人数 約2,500件(2021年9月現在)

IT・Web系転職エージェントは「実務経験者」を対象としたサービスであることがほとんどです。
そんな中、DYM IT転職では「エンジニア経験者」「未経験者」それぞれに専用の窓口を設けています。

DYM IT転職の「ココ」が違う!

DYM IT転職がメインターゲットとしているのは20代の若手ビジネスパーソンです。
株式会社DYMは転職サービスの他にも医療事業や研修事業など幅広い事業展開をしているため、企業とのパイプも太く、さまざまな求人を扱っています。

DYM IT転職がエンジニアから選ばれる3つのポイント

引用元:DYM IT転職公式サイト

ワークポート同様、「多少のスキル不足があっても、本人の頑張りでカバー可能」というスタンスのため、結果として内定後に年収アップを果たす利用者が多数です。

未経験者向けの無料の研修制度もあり、「未経験だけど、エンジニアを目指したい」という人は、DYM IT転職を利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ)「なぜサポートを断られたか」を分析して、次の行動につなげよう

転職活動をする男性イメージ

レバテックキャリアは、IT系転職エージェントとして広く知られている有名なサービスの1つです。

そのため、登録した時点では「良い求人を紹介してもらえそうだ」と期待していた人も多かったはずです。期待が大きければ大きいほど、サポートを断られてしまったときのショックは大きいものとなるでしょう。

しかし、レバテックキャリアにサポートを断られたからといって、転職活動そのものをあきらめたり、自信をなくしてしまったりする必要はありません。

サポートを断られた原因を分析し、次の行動につなげていけばいいのです。今回解説してきたポイントを参考に、サポートを断られた原因の分析と、次に取るべき行動の選択にぜひ役立ててください。

立ち止まることなく次の行動を模索し続けていくことで、必ず希望する転職先を見つけられるはずです。

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