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Webマーケターに転職するには?求められるスキル・向いている人は

[最終更新日]2021/09/21

Webマーケターに転職するには?

Web系の仕事にはWebマーケターという職種があります。

職種については聞いたことがある人も、詳しい仕事内容や求められる知識・スキルについては曖昧な部分があるかもしれません。

目次

1)そもそもWebマーケターとはどんな仕事?

Webマーケターの主な仕事内容

Webマーケターの主な仕事内容 ■集客…より多くの人にサイトを見てもらうための施策 ■購入…サイト訪問者へ商品・サービスの購入を促す ■改善…ユーザー・アクセスの動向を探り、改善を行う

Webマーケターは、Webサービスに対して「マーケティング(=商品・サービスについて、顧客に価値を感じて購入してもらうための【売れる仕組み】を創ること)」活動を行う人のことです。

Webマーケターの仕事内容は、大きく以下の3点に分類されます。

Webマーケターの主な仕事内容

集客

Webサイトを訪問するユーザーを増やし、より多くの人にサイトを見てもらうための施策を講じる「集客」は、Webマーケターにとって大きな柱となる仕事の1つです。

どんなに洗練されたWebサイトを制作しても、ただ作っただけでは見てくれる人は増えません。世の中には膨大な数のWebサイトがあり、ユーザーにWebサイトを「見つけてもらう」必要があるからです。

WebマーケターはGoogleなどの検索サイトからの流入はもちろんのこと、リスティング広告やSNS広告といったさまざまな手法を駆使し、効果的な集客の実現を目指します。

制作したWebサイトが陽の目を見るためには、Webマーケターの存在が欠かせないものとなっているのです。

購入

Webサイトを訪問してもらったユーザーにサイト内の商品を買ってもらったり、案内しているサービスに申し込んでもらったりするための施策が「購入」です。

Webサイト上で商品を案内しても、訪れたユーザーが購入してくれるとは限りません。商品の利点を効果的に紹介するとともに、ユーザーが欲しいと感じるようなストーリーを作る必要があります。

Webは対面での営業とは異なり、サイトを訪れた人に文字や画像、動画といったコンテンツを通じて商品を紹介する必要があります。

Webで商品を売るための文面を考えることを「セールスライティング」といいます。

Webマーケターにとって、Web上で商品を買ってもらうためのセールスライティングが重要なスキルとなるのは言うまでもないでしょう。

改善

Webサイトの集客や販売の効果を持続させていくには、常にサイトを改善し続けていく必要があります。

訪問ユーザーやアクセスの動向を分析し、より効果的な施策はないか探っていくのもWebマーケーターにとって重要な仕事です。

アクセスの動向によってはサイトの一部または全体をリニューアルしたり、改修を加えたりすることもあります。

また、一度商品を購入してくれた顧客にリピーターとなってもらうには、顧客リストの整備やメールマガジンの配信による継続的な情報配信が求められます。

Webサイトによる宣伝効果を最大化する上で、改善のプロセスは非常に重要なカギを握っているといえるでしょう。

Webマーケターの平均年収

年収イメージ

Webマーケターはサイトの集客・購入・改善を一手に引き受ける職種ですが、給与条件としてはどのような水準になっているのでしょうか。

indeedの調査によれば、Webマーケターの平均年収は448万円となっています(2021年9月現在)。

「令和元年分民間給与実態統計調査」で、日本人の平均年収は436万円という結果が出ていますので、平均的な待遇と比べてやや恵まれているといえるでしょう。

ただし、上記はあくまで平均値ですので、優れたスキルを持ち高い実績を挙げているWebマーケターは平均を上回る年収を得ていることもあります。

仕事の成果が数字となって顕著に表れる職種であることから、実力主義の面があることは理解しておく必要があるでしょう。

突出した成果を挙げているWebマーケターは多くの企業から引っ張りだこの状態であり、好待遇で迎えられるケースも十分に想定できるのです。

Webマーケターの仕事の将来性は?

将来性イメージ

広告業界全体を見た場合、かつては地上波テレビや新聞といったメディアが広告費の大きな割合を占めていました。

しかし、近年ではインターネット広告費がめざましい勢いで伸びており、新聞を追い抜いてしまったばかりか、地上波テレビまでも上回ろうとしています。

広告の主戦場はインターネット」の時代が到来しているともいわれており、Webマーケターが果たす役割はますます重要視されていくと考えられます。

ただし、Webマーケティングはトレンドの移り変わりが激しい分野でもあります。
一例として、かつてはバナー形式が主流だったネット広告も、ここ10年ほどの間に動画広告やオーディオ広告へと軸足が移りつつあります

一度体得したマーケターとしての知識やノウハウが、こうしたトレンドの変化によってみるみる古くなってしまう場合もあるのです。

常に新たなトレンドを捉え、知識やスキルをアップデートし続けられるかどうかが、Webマーケターとしての将来性を大きく左右するでしょう。

2)Webマーケターに求められる知識・スキル

Webマーケターの仕事内容は前項で解説した通りですが、実際にWebマーケターに転職するとしたら具体的にどのような知識やスキルが求められるのでしょうか。

Webマーケターのコアスキルはサイトの訪問者や売上を増やすことに尽きますが、これを実現するには幅広い知識・スキルが必要となります。

次に挙げるのは、Webマーケターに求められる主なスキルの一覧です。Webマーケターとして転職する上で必須の能力と言い換えることもできるでしょう。

Office系ソフトに関するスキル

#その1 Office系ソフトに関する知識

Webマーケターにとって、数値分析は要となる重要なスキルです。膨大なデータを適切に整理し、分析していく上でしばしばExcelが使われています。

Excelの関数についての知識・スキルはWebマーケターにとって「なくてはならない」スキルの1つですので、一定以上のExcelスキルを持っていることは必須条件と考えてください。

また、クライアントへの提案や自身の考えた施策のプレゼンでは、PowerPointが使われるケースが少なくありません。

こうしたOffice系ソフトをツールとして使用する機会の多いWebマーケターを目指すにあたって、ツールの使い方に不自由しないだけのスキルはほぼ間違いなく求められるでしょう。

論理的思考力/分析力

#その2 論理的思考力/分析力

Webマーケティングは「数字」の世界です。Webサイトの現状分析や、分析した結果から導き出せる効果的な施策を考案するにあたって、感覚に頼っていては十分な効果は期待できないでしょう。

アクセスが伸びない原因や改善すべき点を分析していく上で、数値データを読み解く論理的思考力や分析力が求められると捉えてください。

論理的に物事を考えるのが得意な人や、分析によって得られた結果を元に改善策を講じるのが好きな人は、Webマーケターとしての適性を備えている可能性が高いといえます。

逆に、論理的な思考や根気が必要な分析に苦手意識がある人は、Webマーケターの仕事がつらいと感じてしまう恐れもあるのです。

コミュニケーションスキル

#その3 コミュニケーションスキル

WebマーケターはPCで仕事を進める機会の多い仕事ですが、決して一人で完結する仕事ではないという点に注意が必要です。

クライアントに対してWebマーケティングの効果を報告したり、クライアントからの質問に応じたりするのもWebマーケターの重要な役割です。

クライアントの担当者に信頼してもらい、Webマーケティングに関する施策を一任してもらうには、円滑にコミュニケーションを図ることができる能力は必須となるでしょう。

また、Webマーケターは自身が考案した施策を社内に展開する役割も担っています。

社内のWeb担当者にいかに気持ちよく働いてもらえるか、納得した上で仕事に臨んでもらえるかは、Webマーケターの伝え方にかかっているのです。

Webサイト構築スキル

#その4 Webサイト構築スキル

Webサイトを解析し、改善を図るWebマーケターにとって、Webサイトの仕組みに関する基本的な知識は欠かせません。

Webマーケター自身がコーディングやプログラミングを担当するわけではありませんが、仕組みが理解できないものを改善するのは不可能に近いからです。

具体的には、HTMLやCSSの知識をはじめ、JavaScript・PHP・SQLといったWebサイト構築に関わる言語の知識は必須と考えてください。

また、WebライティングやWebデザインに関しても、制作担当者への依頼やフォローを行うにあたって、同じ目線で会話が成立するだけの知識量が求められます。

さらに、Webサイトのセキュリティ対策に関する知識も、Webサイトを改善していく上で欠かせない知識といえるでしょう。

Webサイト構築スキルを身につけておくことは、Webマーケターを目指すにあたって必須といえるのです。

SEOに関する知識

#その5 SEOに関する知識

検索エンジンからの流入を分析・改善していく上で、SEOに関する知識は確実に必要となります。

検索結果が上位表示されればされるほど集客効果は高まるため、SEO施策で優れた実績を挙げられるWebマーケターは高く評価される傾向があります。

逆に、SEOに関する知識を持たない状態でWebマーケターを目指すのは、ほとんど不可能に近いと考えて差し支えないでしょう。

ただし、SEOの動向は常に変化しており、検索エンジンのアルゴリズムがアップデートされるたびに新たな施策を講じていく必要があります。

いったん体得すれば長く通用するとは限らないスキルのため、随時新しい情報を取り入れ、知識を更新していくことが求められるでしょう。

Web広告の運用スキル

#その6 Web広告の運用スキル

Webへの集客にはSEO以外にもWeb広告の運用による手法があります。

リスティング広告やSNS広告を出稿するには広告費を投じる必要があるため、提案した広告施策が大きく誤っていれば損失にもつながりかねない重大な責任を負うことになります。

綿密な数値分析を通じて効果的な施策を打ち出す論理的思考力や、SNS上でフォロワーやリプライを数多く獲得するマーケティングセンスが問われるでしょう。

Webマーケター自身がSNS運用や広告に高い関心を持ち続けるだけでなく、自身のSNSアカウントで多くのフォロワーを獲得したり、高い効果を挙げている広告の成功要因を推測できたりする資質・能力が求められます。

アクセス解析(Googleアナリティクス等)に関する知識

#その7 アクセス解析に関する知識(Googleアナリティクス)

Webサイトのアクセス解析にはさまざまなツールが存在しますが、中でもGoogleアナリティクスは最も広く知られているツールの1つです。

他にも、キーワードプランナーやタグマネージャーといった各種ツールを使いこなし、適切にアクセス解析に活用できるだけの知識が求められます。

こうした解析ツールは「活用できればアピールポイントになる」というより、「活用できるのが当たり前」「最低限必要」と捉えられる傾向があります。

Webマーケターを目指すのであれば「調べたことがある」「聞いたことはある」というレベルではなく、必ず自分自身で活用し、直接体験しておく必要があるでしょう。

3)Webマーケターへの転職で意識すべき3つのポイント

Webマーケターへの転職を目指す場合、どのような点を意識しておくといいのでしょうか。

とくに未経験からWebマーケターを目指す人にとって、アピールポイントとなる強みや経験をどう伝えるべきか悩みどころでしょう。

転職を成功させるには、事前の準備が非常に重要となります。次に挙げる3つのポイントを押さえて、転職活動に向けた準備を万全に整えていきましょう。

Webマーケターの仕事に活かせる経験・スキルの棚卸しをしておく

POINT1 Webマーケターに活かせるスキルの棚卸し ①これまで経験した業務をすべて書き出す ②それらの業務に求められる知識・スキルは? ③その中で「今後も続けていきたいこと」は? ④それらを実現できる働き方は?

これまでに経験してきた業務のうち、Webマーケターとして活かせる可能性のある経験・スキルをできるだけ多く見つけ、棚卸ししておくことが大切です。

たとえば、Webに限らずマーケティングに関わる業務に携わってきた人は、マーケティングの知識や経験をWebマーケターとして応用できる可能性が高いといえます。

また、マーケティング以外にも何らかの調査・分析に関わる仕事をしていたのであれば、Webマーケターとしての資質を備えているはずです。

さらに、業種によらず実務上でコミュニケーションスキルを発揮して結果を出した経験があれば、Webマーケターとしての期待値を高める効果が期待できます。

携わってきた仕事の内容や関わった人の具体例を挙げ、コミュニケーションスキルを発揮したエピソードとして用意しておくといいでしょう。

これまで培った経験・スキルを振り返ることを、「キャリアの棚卸し」といいます。
Webマーケターに関わらず、転職時にはキャリアの棚卸しを必ず行っておくことをおすすめします。

補足:キャリアの棚卸しについて

「キャリアの棚卸しをしましょう」と聞いても、具体的にどう進めるかパッと思いつかない人もいると思います。

そんな際は、以下の手順で進めてみてください。

  • これまで経験した業務をすべて書き出していく
     例)「営業事務作業、企画書・提案書の作成、サービス進捗のデータ入力」等
  • 書き出した業務について、それら業務に求められる知識・スキルは何かを考える
     例)「営業事務作業」=ヒアリング力、数値管理能力、PC操作の知識等
  • 出てきた知識・スキルの中で、「これからも続けていきたいこと・伸ばしていきたいこと」が何かを考える
  • それらを実現できる働き方について考える

特に転職前においては、キャリアの棚卸しは是非やっておきたいところです。
キャリアの棚卸しの進め方については、以下記事で詳しく紹介しています。興味のある方は併せてご覧ください。

キャリアの棚卸しについて詳しく見る

資格取得は知識の裏付けになる

Webマーケターとして活かせる資格を取得済みであれば、存分にアピールすべきでしょう。

一例として、マーケティング・ビジネス実務検定ネットマーケティング検定Web解析士といった資格を保有している人は、Webマーケターとして求められる基礎的な知識を持っていると伝えることができます。

また、こうした資格を現状では保有していない場合でも、取得を目指すことでWebマーケターに転職できる可能性を高めることができます。

資格取得に向けて習得した知識は転職後も活用することができますので、ぜひ積極的に関連資格の取得を目指してください。

学んだ知識のアウトプットも忘れずに

POINT2 学んだ知識のアウトプットも忘れずに! ex)個人的にWebサイトを立ち上げる、ブログやSNSを運営してみる等

知識のインプットは大切なポイントですが、もう1つ忘れてはならないのが学んだ知識のアウトプットです。

実際に知識を活用することで、より実践的なスキルが身につくとともに、成果しだいでは実績としてアピールすることもできるからです。

実践といっても、現状の業務ですぐにWebサイトの運営などに携わるのが難しいケースもあるはずです。

そこで、個人的にWebサイトを立ち上げたり、ブログやSNSを運用してみたりすることによって、実務に近い環境で経験を積んでいきましょう

実際にサイトやブログを運営してみると、分からないことや知らないことが数多く出てくるはずです。

壁に突き当たるたびに解決策を調べ、自力で解決していくことの繰り返しによって、Webマーケターの実務で活かせる実践的なスキルが身についていくはずです。

Webマーケターの支援実績が豊富な転職エージェントを活用する

POINT3 Webマーケターの支援実績が豊富な転職エージェントの活用 他サイトには掲載されていない非公開求人も紹介可能

Webマーケターといっても、所属する企業によって社風や企業文化、業務内容は大きく異なります。

スキル面で採用基準をクリアしていたとしても、入社後に「想像していたWebマーケターの仕事と違う」「会社が目指している方向性が自分には合わない」と感じると、ミスマッチの大きな要因にもなりかねません。

とくに未経験からWebマーケターに挑戦する人は、支援実績が豊富な転職エージェントを活用することをおすすめします。

転職エージェントでは求人の紹介だけでなく、スキルの棚卸しや今後のキャリアに関する相談にも応じてもらえます。

一般的な転職サイトには掲載されていない非公開求人を紹介してもらえることもありますので、転職エージェントを活用して転職成功率を高めていきましょう。

4)未経験からWebマーケターへの転職におすすめのエージェント

ここからは、Webマーケターとして活躍できる職場への転職を検討している方向けに、おすすめの転職エージェントを紹介します。

紹介するサービスはどれもWebマーケターへの転職支援実績のあるエージェントです。

エージェントによってサポートの傾向や担当となるアドバイザーのタイプも変わりますので、まずは自分に合うエージェントを見つけていくうえで2~3登録し、「ここがフィットする」というエージェントに利用を絞っていくと良いでしょう。

リクルートエージェント:求人数の圧倒的多さ&幅広い年齢層に対応

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
企業名 株式会社リクルート
対応エリア 全国
Webマーケター求人数 1,620件(2021年9月21日 公開求人のみ)

リクルートエージェントは、「求人情報の多さ」と「転職支援サービスの質の高さ(成約実績)」において、国内No.1を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの「ココ」が違う!

リクルートエージェントでは、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」など、転職活動を強力にバックアップしてくれるツール・サービスが充実しています。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2021年9月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

より多くの求人数に触れたい方、キャリアアドバイザーのサポート品質を重要視される方はもちろん、そのほかリクルートエージェントのこうした転職支援ツールを活用するうえでも、登録のメリットは十分にあるでしょう

doda:スピーディな対応、求人数・サポート力・拠点数のバランスの良さ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
企業名 パーソルキャリア株式会社
対応エリア 全国
Webマーケター求人数 1,322件(2021年9月21日 公開求人のみ)

dodaは「スピーディかつ充実したサポート」に定評があります。
そのため、転職までのスケジュール感をタイトに済ませたいと考えている方にはうってつけのサービスと言えるでしょう。

dodaの「ココ」が違う!

dodaは「転職サイト」「転職エージェント」両方の性質を兼ねたサービスを展開しており、転職者自身で気になる企業の求人を検索することもできますし、プロのアドバイザーによる的確なサポートも受けられる「転職活動のトータルサポート」を実現しています。

非公開求人数も全体の9割を超す数を保有しており、他では出会えない企業の求人を見つけられる可能性が高まります(※公式サイトより)。

転職サイト:転職者自身がサイト上の求人を検索・応募・選考を進めていくサービス 転職エージェント:担当のアドバイザーが転職者の希望を聞き、求人紹介・応募~面接までをサポートする 「dodaは両方利用できる!」

履歴書添削・面接対策も手厚く、転職者自身も気づかなかった強みや企業へのアピールポイントの発見にも繋がるでしょう。

パソナキャリア ――内定後の年収アップ率67.1%

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
企業名 株式会社パソナ
対応エリア 全国
Webマーケター求人数 339件(2021年9月21日 公開求人のみ)

パソナキャリアは全国都道府県に支店を設ける、支店数において国内No1の転職エージェントです。そのため、都市部・地方に関わらず幅広い求人紹介を可能としています。

「IT・Web業界」から「メディカル」「ものづくり」「営業職」「女性の転職」など、カテゴリ別に専門知識を持ったキャリアアドバイザーのサポートを受けることができます。

パソナキャリアの「ココ」が違う!

パソナキャリアでは、企業の人事担当者との信頼関係もしっかりと築いているため、パソナキャリア利用者の67.1%が内定後の年収アップに成功しています(※公式サイトより)。

転職後の年収の増減
 

引用元:パソナキャリア公式サイト

履歴書や職務経歴書の添削、面接対策、さらには自己分析やキャリアの棚卸しについても、キャリアアドバイザーが親身になって二人三脚で取り組んでくれるので、「転職活動をひとりで進めるのは不安…」という人には特に心強いパートナーとなるでしょう。

ワークポート ――IT・Web業界のジョブチェンジに最適

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
企業名 株式会社リクルート
対応エリア 全国
Webマーケター求人数 596件(2021年9月21日 公開求人のみ)

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。

エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートの「ココ」が違う!

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、IT・Web業界へ新たにジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスが適しているでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

まとめ)Webマーケターという仕事の特性と求められるスキルを理解しよう

マーケティングイメージ

Webマーケターは数値で示される明確な結果が求められる反面、優れた成果を挙げることができれば高い報酬も期待できる職種です。

Webサイトのアクセス数や売上を大きく左右する仕事のため、いかに実践的なスキルが身についているか、過去にどれだけの実績を挙げてきたかが重要視されるのです。

Webマーケターへの転職を目指す人は、Webマーケターの仕事の特性や仕事内容、求められるスキルへの理解を十分に深めておきましょう。

その上で、求められるスキルに合致するアピールポイントを的確に伝えられるよう、入念に準備を進めておくことが大切です。

Webマーケターという仕事への理解を深めて、ぜひ希望するキャリアの実現に向けて第一歩を踏み出してください。

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