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「家族に心配かけず転職を成功したい」40代におすすめ転職サービスは?

[最終更新日]2020/04/13


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40代、家族に心配をかけたくない……スマートに転職するためのコツ!

転職したいけど、家族に心配をかけてしまいそうで、躊躇っている…」という40代の方は、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

40代に入ってからの転職活動は、30代までの頃よりも厳しくなってくるのは事実です。

なかなか内定がもらえず、転職活動が思いのほか長期化してしまうようなことになると、ご自身の心労だけでなく、家族への心配をかけてしまうことを気になされる方も出てくることでしょう。

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目次

1)40代の転職活動に、家族は不安……?

ミドル層の転職者の約半数は「家族に反対された経験がある」

「転職の意志を告げたら、家族に反対されてしまった……」という40代の方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。

以下のグラフは、転職サイト「エン・ジャパン」による「ミドル層のビジネスパーソンで、これまで家族に転職を反対された経験はありますか?」のアンケート結果です。

全体・年収1000万円以上・年収1000万円未満

参考:これまで家族に転職を反対された経験はありますか?「エン・ジャパンアンケート」

グラフで見てみると、およそ半数近くのミドル層の方が、「反対された経験がある」ことがわかりますね。

近年では、家族がいる転職者が、主にパートナーから反対を受ける「嫁ブロック」なる言葉も生まれています。

では、家族が転職活動を反対する背景には、どのような理由があるのでしょうか。



転職活動を、家族から反対される理由

特にパートナーや家庭を持つ40代の方の転職は、必然的に家族に与える影響が大きいのが一番の理由と言えるでしょう。

具体的に「家計への影響」「環境の変化」などの懸念により、少なからずマイナスな印象を抱かれてしまうのは、仕方のないことかもしれません。

そういう意味でも、家庭を持つ40代転職者の方は、「転職は決して自分一人の決断ではない」ということを念頭に置き、家族ときちんと話し合って理解を得ることが先決です。

そのうえで「転職をしたことで得られるメリット」「自身の天職への強い思い」を真摯に伝えることで、家族からの応援を得られる可能性が高くなるのです。



2)転職する際に、家族に心配かけないようにするポイント3点!

40代の転職活動で、「家族への心配やストレスをなるべく軽くするためのポイント」は、以下の3点になります。

転職の際に、家族への心配やストレスを軽くするポイント   1 転職することを、なるべく早く共有する   2 「転職理由」を相手にわかりやすく伝えられる様にしておく  3 家族を思いやる姿勢を崩さない

それぞれ、順を追って見ていきましょう。

転職することを、なるべく早く共有する

転職すること、家族にどうやって伝えるべきか・・・。

40代で転職された方の多くで、「転職のことをもっと早く家族に相談するべきだった…」と反省する方は非常に多いです。

理由はシンプルで、家族(特に配偶者)からすると、あなたが転職しようと悩んでいたことを「なんでもっと早く言ってくれなかったのだろう」と感じてしまうからです。
更には、「ずっと黙っていたのは、家族のことを信頼していないのでは」であったり、「なにかやましいことでもあるのではないだろうか」といらぬ勘繰りまで起きてしまうこともあるでしょう。

もちろん、転職のことを家族に言わない行為は、家族への思いやりもあってのことでしょう。
でも、いずれ転職するのだとしたら、それは結局遅かれ早かれの問題です。

そして、誰だって親しい人のことは、「なるべく早く共有してほしい」と思うものです。
話した直後は心配されたり、反対されるかもしれません。でもそれはきっと、一時的・短期的な働きであって、長い目で見れば、よりお互いを理解し合えるきっかけにもなれることでしょう。


「転職理由」を相手にわかりやすく伝えられる様にしておく

「昔々、おじいさんとおばあさんがいて・・・」「・・・その転職理由、大分長い話になりそうね。」

家族に転職理由を伝える際に、その説明は「相手に分かりやすく」を意識すべきでしょう。

伝える内容については、以下の3点を整理しておくことをおすすめします。

  • 現時点の課題・問題点
  • 結果として、この先どうなっていくかについて
  • 転職によって得ようとしている、望ましい未来

ここで注意すべきが、上記3点の主語を、「」ではなく「私たち家族」とすることです。

例えば、主語が「私」のままで終始した説明になってしまうと、家族からすると「自分のことばかり考えていて、私たち家族のことがあまり考えられていない」と感じられてしまいかねません。

一方、「私たち家族」を主語にした転職理由をしっかり持っておけば、逆に家族の方々からの信頼や応援を得られることにもつなげられるでしょう。

つまり、転職活動を、あなた一人のアクションでなく、家族の支援も含めたアクションにしていける──ということですね。


家族を思いやる姿勢を崩さない

転職の際に、家族への心配やストレスを軽くするポイントの3つ目は、「家族を思いやる姿勢を崩さない」ことです。

当たり前と言えば当たり前のことですが、転職はあなた自身にとっても大きな問題です。ときに不安やストレスから、周囲のことよりも自分自身のことで頭がいっぱいになってしまうこともあるでしょう。

一方で、不安やストレスは、視野を広げることによって緩和されるといいます。
つまり、転職であなたが悩んでいるときに、「家族に目を向ける」行為は家族への思いやりになるだけでなく、あなた自身の精神衛生を改善する働きかけにもつなげられるのです。

家族を持つ方は、転職を進めるときこそ、家族を思いやる姿勢をしっかり持つことが大切です。


3)40代の転職者の平均求人応募数は、9.7社!

40代転職者1人あたりの平均求人応募数は…

さて、ここからは40代で転職活動を始められる方々が知っておきたいポイントと、活動の進め方について見ていきましょう。

転職成功者に対して行った調査によると、20代、30代の平均求人応募数は10社を超えていたのに対して、40代は9.7社と少なめという結果が出ています。

これは、40代が応募に消極的でなかなか応募に踏み切れていないというよりは、採用される可能性のある企業に狙いを定めて応募していた結果と考えられます。


20代、30代の転職希望者は、ある程度の応募数をこなすことによって、書類選考から面接へと進むことができる企業がいくつか出てくるものです。
35歳ぐらいまでを応募条件としている求人が少なくないため、書類の段階から通らない確率が、40代の応募者と比べるとかなり低くなるのです。

ところが40代に入ると、「新しい環境で頑張ってみたい」というだけでは選考を通過しない可能性が高くなってきます。
40代はいわゆるミドル層ですので、企業としては専門スキルを持ち経験を積んできた人材や、マネジメント経験が豊富な人材を望んでいるケースが多くなってきます。

若い世代の転職事情とは異なり、「数打てば当たる」といった考え方では厳しい状況だということは覚悟しておきましょう。



一般公開されている求人情報は倍率高め。ねらい目は「非公開求人」や「管理職、ハイクラス求人」を

一般的によく知られているメジャーな転職サービスは転職を検討している人の大半がすでに利用しているため、20代、30代の転職希望者が大量に登録しているであろうことは容易に想像できます

誰でも簡単にアクセスできる求人情報には応募者が殺到しやすく、競争倍率が跳ね上がる可能性があるのです。
40代の転職希望者が競争倍率の高い求人に応募した場合、若い世代と比べてどうしても不利になりやすい場合が多いことは否めません。

そこで、40代の転職活動では転職エージェントを積極的に活用し、「非公開求人」に応募するチャンスを手に入れておくことを強くおすすめします

非公開求人とは、一般には公開されていない求人で、転職エージェントを通じてのみ紹介可能な案件のことを指します。

公開されていないため、転職エージェントから紹介された人以外は求人の存在すら知り得ないのです。

非公開求人の中には、競合他社に人材募集の動きを察知されたくないケースや、管理職など重要なポジションの募集、新規事業の立ち上げに伴う募集といったように、一定以上の経験やスキルを持つ人材を求めていることが多いため、経験を積んできた40代に白羽の矢が立つ可能性があるのです



転職サービスは、エージェント型がおすすめ。かつ、1社だけではなく複数を組み合わせて活用!

40代の転職活動においては、自力で求人を検索するだけでなく、業界の動向に詳しいプロの転職コンサルタントが転職をサポートしてくれるエージェント型のサービスを利用することをおすすめします

自分で応募した場合、なかなか書類選考が通過しなかったり、面接で落ち続けたりすると、メンタル面でもダメージを負って焦りが出てしまうことがあります。プロの案内役を立てることによって転職活動に軸ができ、落ち着いて転職活動を続けやすくなるのです。

転職エージェントの利用者を対象とした調査では、約7割の人が2社以上の転職エージェントを利用したと回答しています
実際に転職エージェントに登録してみると分かるはずですが、登録した後にキャリアコンサルタントとの面談があり、面談の結果を踏まえて求人を紹介してもらう流れとなります。

つまり、すぐに求人を紹介してもらえるとは限らないため、1社だけ登録した場合に「待ち」の状態が長く続く可能性があるのです。

また、転職エージェントは各社に特徴がありますので、異なる特徴を持つエージェントを組み合わせて登録することで弱点を補完し合う効果が生まれ、効果的に転職エージェントを利用できる可能性を高めることができます



4)40代の方におすすめの転職サービス

「高品質なコンサルタントサポートを受けたい!」という方はJACリクルートメント

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

JACリクルートメントは、40代ハイクラス層を中心に、高品質の転職サポートを行っているエージェントです。

紹介する求人企業へは直接コンタクトを取りつつ情報収集しているため、企業風土や求められる人材像に関しても、正確にリサーチができているのです。

40代で転職を決意された方の多くは、「今後のキャリア」「ステップアップ」を視野に入れている方も少なくないことでしょう。

今後を見据えての転職や、手厚いサポートを望む方は、JACリクルートメントのご利用をおすすめします。





「成功実績の高いエージェントに力を借りたい」という方はリクルートエージェント

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントは、国内でも最大の求人数と転職成功実績を誇る転職エージェントです。

幅広い業界・年齢層のサポートを行っており、転職活動にまつわる様々な不安や悩みを解決へと導いてくれます。

また、リクルートエージェント独自のサービスにも定評があり、「面接力向上セミナー」の実施や、担当エージェントによる選考のポイントをまとめたレポートなど、転職を進めていくうえで強力なバックアップとなるでしょう。





「求人企業の情報が詳しく知りたい」という方はSpring転職エージェント

Spring転職

Spring転職エージェントは、人材紹介会社のアデコが運営する転職エージェントです。

最大の特徴は、「企業からの採用相談」と「転職者への求人紹介・サポート」を、同一のコンサルタントが行う点にあります。

通常、これらのプロセスは担当者を分けて行われることが多いのですが、担当者を同じにすることで、企業に関するより具体的な情報を、転職者へ伝えることができるのです。

求人企業に関する詳しい情報が知りたい方は、ぜひSpring転職エージェントのサービスをおすすめします。





「転職の条件に年収UPを掲げている!」という方はパソナキャリア

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアもまた、高品質なサポートが特徴の転職エージェントです。

幅広い分野の求人を扱いつつ、一人ひとりとの面談のじっくりと確保しヒアリングをすることで、転職後のミスマッチのリスクを減らしています。

また、内定者のおよそ7割近くの方が「入社後の年収UP」を成功させています。

転職条件に「年収UP」を掲げている40代の方は、まずはパソナキャリアの活用を検討してみるとよいかもしれませんね。





ヘッドハンターによるスカウトをご希望の方はCAREER CARVER

Career Carverキャリアカーバー リクルートのヘッドハンティングサービス

CAREER CARVER(キャリアカーバー)は、ヘッドハンターからの「スカウト」を待つ形式のエージェントサービスを展開しています。

事前の面談において「これまでのスキル」や「転職の目的」を話しておくことで、条件や目的に見合った求人をヘッドハンターが紹介してくれるのです。

転職にあたってあまり時間が取りづらいと悩んでいる方にとっては、うってつけのサービスですね。

さらに「経営幹部」や「エグゼクティブ」などの高年収求人の紹介が多いのも、CAREER CARVERの大きな強みです。





経験・スキルを活かした転職がしたい方はビズリーチ

選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH(ビズリーチ) 年収2,000万円以上の求人特集

40代の転職は、年齢や経歴をふまえて「入社後のミスマッチは避けたい」と思う方が多いことでしょう。

ビズリーチもCAREER CARVERと同じ「ヘッドハンティング」がメインの転職エージェントとなっています。

また、大きな特徴として「ヘッドハンターを転職者が選ぶ」ことも可能です。

転職成功には転職エージェントやヘッドハンターとの相性も大事な要素となるため、自身の転職の目的・方針を正確に理解してくれるヘッドハンターを選べるのは、転職活動において大きなメリットとなることでしょう。





まとめ)40代の転職活動は、早め早めの準備から

40代の方の転職活動は、20代や30代に比べるとより強い「目的意識」が必要になりますので、行き当たりばったりにならないよう入念に準備しておくことが求められます

特に転職エージェントを利用する場合、会員登録を終えた後にキャリアコンサルタントと面談を行うことが多く、実際に求人を紹介してもらうまでに期間が空いてしまうことも少なくありません。

あらかじめそのつもりでスケジュールを立てておけば問題ないはずですが、「転職活動がもっと早く進むと思っていた」といった誤算があると焦りが出てしまい、家族にも心配をかけることになりかねません。

近い将来、転職活動を始める可能性があるようなら、早めに転職サービスへ登録しておき、できればキャリアコンサルタントとの面談まで終えておくといいでしょう。

面談時には、転職希望時期がいつ頃であるのかを聞かれますので、今すぐに転職活動を始めたいのか、良い求人があれば考えるのかといったことを伝えておくようにしましょう。40代の転職をスマートに成功させるカギは、計画性と早めの準備にあるのです

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