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50代の転職を成功させるために大切にしたい、転職活動3つのポイント

[最終更新日]2019/04/01


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50代での転職を、「成功」させるポイントは──

かつては転職するなら若ければ若いほうが有利と言われていた時代もありましたが、近年の転職市場では50代のビジネスパーソンへのニーズが高まりつつあることをご存知でしょうか。

実際、50代で転職に踏み切り、みごと転職に成功する方は増えています。

目次

   

1)50代になっても転職できる人はいる!?50代転職者のニーズが増えている訳

50代からでも転職が遅いなんてことは無い…!

50代で転職を成功させる人が増えつつあると言っても、誰でも50代で簡単に転職できるというわけではありません。ですが、最近になってベテランと呼ばれる年齢層の人材へのニーズが高まっているのはなぜでしょうか。
まずはその理由をきちんと把握し、ニーズに応える形で転職の準備を進める必要があります。

転職可能な年齢が上昇傾向にある理由の1つとしては、労働者数が減少傾向にあり、多くの業界で人手不足に陥りがちであることが挙げられます。慢性的に人が足りないので、若い世代だけでなく40代や50代も人材募集の対象としているのです。ただ、50代へのニーズが高まっているのはこうしたネガティブな理由だけではありません。積極的に50代を採用したいと考えている企業も増えているのです。

50代の人材を積極的に求める企業の中には、新興企業で経営陣の年齢が若く、会社としての「重み」が欲しいと考えているケースが考えられます。特に管理部門、財務部門といった重要なセクションでは、たしかな実績のある経験豊富な人材を起用したいというわけです

このように、50代を求める企業の多くが、経験を積んだベテランならではの実績や人脈、風格といったものを求めて採用を行っているのです。

2)「私はこうして就職に成功した!」50歳からの就職成功事例

実際に50代で転職に成功したという方々は、具体的にどのように転職活動を進め、どういった点に気をつけていたのでしょうか。

50代で転職するにあたっては、家族の理解を得たり生活基盤を維持したりする必要があり、若い世代の転職に比べて制約が多いことも事実です。

失敗した場合のリスクが大きいだけに、成功のイメージをしっかりと持って動き始めることが大切です。
まずはうまくいった事例をいくつか見ることで、自分がこれから転職活動を始めるにあたっての「成功のイメージ」を作っておきましょう。



【体験談】50代転職者の「転職成功のきっかけ」って?

塾の教室長を辞め、アルバイト→周囲のサポートを得て学校の先生に転職(マーシーさん/50歳/男性)

「早く先生に戻りなさい」その一言から、状況は一気に好転しました。


転職前 転職後
職業 学習塾 商社
職種 講師 営業
従業員規模 500人 3,000人
年収 600万円 650万円


正当に評価されない職場を辞め、アルバイトとして働いて

私が働いていた職場は、県内に10校以上を開校する学習塾でした。

生徒の前年対比伸び率1位、校舎売り上げ前年対比1位、生徒一人当たりの売り上げ単価1位と各部門で3年連続で1位を取りました。

ですが、私自身は正当に評価をされていませんでした。

個人的にそう思ったわけではなく、同期の仲間とある日給与の話になりお互いの給与明細を見せ合ったのです。なんと驚くことに各項目で私に劣る同僚の方が、基本給が高かったのです。

社長に「どうしてか?」と尋ねたところ「君はエリアマネージャーの相性が悪い。生徒や親の評判はいいみたいだけど、まだ頑張るところがあるってことだよ」

との返答で、思わず「やめさせていただきます」と口から出てしまいました。

——-

転職中に辛かったことは、転職することで私を慕う子供たちを「見捨ててしまう」ことでした。

だから、「2年間アルバイトとして働かせてください」とエリアマネージャーに頭を下げ、私がその時受け持っていた子供たちが卒業できるまでと、「アルバイト講師」という形で働きました。

その間は収入が安定せず、前年度の収入をベースに決められる社会保険の納付などが生計を圧迫しました。2年間のアルバイトを終え、私は転職をすることになりました。面接に行けば必ず、この期間何をしていたの?と聞かれます。

上記の話をすると笑顔で、
「君は先生が向いているんじゃない?戻った方がいいよ」
などと勧められることが多く、あからさまに面接中に不採用かよと感じることが多かったのも覚えています。




転職成功のきっかけは「前職で培った信頼と、周囲のサポート」

その後、わたしは「派遣社員」の道を選びました。一部上場企業の、倉庫での商品管理でした。
働いて数か月が過ぎると「あれ?見た顔だな?」と思う人物が社員食堂で雑談をしていました。
その方は会社の役員で、私が塾で受け持っていた教え子のお父さんだったのです。

私の置かれた状況を知ったその方は、「信頼できる方だから」と会社に私を推薦してくれました。

その役員さんからは


「先生は先生してるのが一番いいんだよ。早く先生に戻りなさい。それまで私の仕事を手伝うんだけど1年が限界と思ってね。」
と言われました。

つまり、「一時的に力を貸しただけだから、しっかり次のステップを進む準備をしなさい」というメッセージです。それでも、とても嬉しかったですね。

面白いもので、状況が好転すると話は早く、1年たたずに私は私立の学校の先生に正式に転職をすることとなりました。


詳しい体験談はこちら:https://min-ten.com/age50/job_change_story_2278/



これまでの人間関係から、思わぬきっかけが与えられることも

マーシーさんは塾講師として長年勤めていましたが、自身の不当な待遇に耐え切れず転職を決意しました。

しかし、仕事自体は好きだったマーシーさんは、塾講師の仕事に未練を残しつつも「派遣社員」として勤めることになります。
50代での転職活動がなかなか芳しく進まなかったため、急場しのぎで就いた仕事でした。

しかしそこで、以前受け持っていた生徒の父親が役員として勤めていたという偶然に遭遇し、「役員付」の好待遇で正社員登用へと漕ぎつけたのです。

この体験談から得られる気づきは「これまでの人脈が、道を拓くきっかけとなる」ことです。
元生徒の父親が働いている会社に就職したのは偶然によるものでしたが、もしも塾講師という仕事にマーシーさんが全力で情熱を注いでいなかったら、正社員への推薦を得られていなかったかもしれません。

マーシーさんの仕事へかける熱意を知っていたからこそ、「この人は信頼に足る人物だ」と相手方も確信できたのでしょう。

このように50代での転職活動では、スキルや経験だけではなく、今まで培ってきた人間関係もフルに活用することで成功へと近づけるのです。





年齢が原因で難航する転職活動→「口コミ」を頼りに良環境の職場に転職 (よっさん/51歳/男性)

「嫌だなぁ」「辞めたいなぁ」そう思いつつも続けていたことのすべてが糧になっていたのだと気づいた。


転職前 転職後
職業 飲食店 印刷会社
職種 料理長 事務
従業員規模 2人 20人
年収 800万円 600万円


飲食店の運営がうまくいかず、転職エージェントからも年齢を理由に断られ続け…

元々、祖父の代から中華料理屋をやっていて、父もそれを継いでやっていました。そして、父親が病床に伏し入院生活を余儀されなくなってからは、私は店を継ぐ決断をして、会社を辞めました。

しばらくの間、母親と一緒に店をやっていたのですが、なかなかうまくいきませんでした。
料理はなんとか頑張っても、接客もぎこちなく、そのうち「あの店は味が落ちた」という評判が広まりました。

父に「悪かったな。お前の人生を変えてしまった。店のことは気にするな。たたんでもいいから、お前がやりたいようにやれ」と言われ、

「これからの人生を悔いなく生きなければ──」私はそう思いました。

店を閉じることにしたとはいえ、一度辞めた会社が拾ってくれるわけでもなく、転職活動は大変でした。

まず歳を言うとハネられました。転職エージェントもいろいろ試しましたが、なかなか大変でした。




転職成功のきっかけは「周囲の口コミと紹介」

エージェントよりもむしろ、役に立ったのはクチコミのほうでした。
店にくるお客さんたちはとても親切な人ばかりで、自分が「店を閉じて転職するつもりだ」というと、

「あそこの会社が、今求人出しているよ」
とか
「ここの会社受けようと思ってるの?──うーん、勢いはあるけど、ブラック企業よりだよ」
とか、色々な情報をくれました。

そして、ある人が紹介してくれたのが、今の会社でした。

その会社は印刷会社で、業種的には大変なのですが、そこの会社は若い感覚の経営者に変わって、すごく伸びているとのことでした。

そこの経理とかをやってくれる人が欲しいとのことで、それなら、店でやっていたことが活きるかもと応募したところ、即、採用されました。

転職後の会社の環境は、幸運なことにとても良かったです。

社長も、ほかの経営陣、働く人々も気さくで、家族のような雰囲気でした。
中年で転職してきたペーペーの私のことも皆さん、敬意を表して接してくれて、良くしてくれました。

接客が嫌いといいながらも、店で培ったコミュニケーション能力が知らず知らずのうちに活きたようで、経理を中心としながら、営業の真似ごとのようなことも任され重宝されました。

「嫌だな」「つらいな」と思ってやっていたことが、いつか活きることがあるんだなと思いました。


詳しい体験談はこちら:https://min-ten.com/age50/job_change_story_2278/



50代を対象とした転職エージェントを活用しましょう

よっさんは、長年経営していた中華料理店を閉め、50代で転職活動を始めました。
年齢のこともあり、転職エージェントを活用しても、なかなかスムーズには進められず、最終的にお店の常連のお客から働き口を紹介され、転職を成功させたと言います。

前述したマーシーさんの体験談も含め、50代の転職活動では人脈も大きな武器となることが分かりますが、「必ずしも人脈が必要か」と言われればそうではありません

50代をターゲットとした転職エージェントの活用を検討してみましょう。

たとえばヘッドハンティング型の転職エージェントであれば、事前に経歴書等を提出しておくだけで、ヘッドハンターから50代のニーズに合った求人を厳選して紹介してもらえる、といったメリットがあります。

また、50代の市場価値は高まっており、近年では「転機」や「CAREER CARVER」といった、ハイキャリア向け転職エージェントサービスも増えてまいりました。

50代の転職活動を成功へと導くカギは、そうしたエージェントサービスをできるだけ多く利用し、求人やプロのアドバイスに触れる機会を増やすことです。



50代で転職に成功した方々が、「ここが成功のポイントだった」と思うポイント

勤めてきた会社と競合関係にある企業のホームページをこまめにチェックした。経験者募集の告知を見てすぐに応募した。

取引先の小規模な会社の経営者と顔見知りだった縁で、その会社の役員に就任しました。人脈が思わぬところで役立ちました。

管理職などエグゼクティブを対象とした転職サイトに登録し、積極的に応募した。マネジメント経験が評価され、内定をもらえた。

50代以上積極採用を明言している企業をひたすら探した。転職サイトで「50代以上歓迎」のチェックを入れて検索すると見つかる。

ハローワークや転職情報誌、転職サイト、転職エージェントなど情報収集に使えるものは全て使い、とにかく求人情報を集めました

職務経歴書を妻に見せ、あえて辛口でコメントしてもらった。思っていた以上に有益なアドバイスをもらうことができた。

ダメでもともとと思い何十社も応募したところ、年齢が若い社員が定着せず困っている会社が偶然見つかった。

50代での転職に成功するためのポイント3つ

さて、ここまで実際に50代で転職を果たした方々の体験談を紹介してきましたが、転職活動を成功させるためのポイントとして、以下の3点が挙げられます。

  • 可能な限り多くの求人情報に触れる、応募する
  • これまでの人脈を活かす
  • 一人で転職活動をせず、周囲の客観的な意見を聞く

50代のビジネスパーソンは、経験やスキルの豊富さはもちろんのこと、築き上げてきた人脈も相当なものと存じます。
中には体験談の方のように、人脈が転職活動への打開策となる場合もあります。

しかし、それだけでは「確実に成功する」というところまで繋がるとは限りません。
転職成功をより強固なものにするためには、50代ビジネスパーソンを対象としたエージェントサービスの利用は不可欠と言っても過言ではないでしょう。

大手エージェントサービスでは豊富な求人に触れることはできるものの、「50代」「ハイクラス向け」に絞って見ることが難しい場合もあります。

一方で特化型サービスを使えば、よりニーズに見合った求人にも出会いやすく、担当のキャリアアドバイザーからの「50代ならでは」の強みの押し出し方であったり、客観的な意見を取り入れやすい環境で活動を進めることができます。

ぜひ上記の3点を意識しながら、転職活動を進めてみてください。



3)50代の転職者の方が意識しておきたい、3つのポイント

50代の転職が増えつつあるとはいえ、書籍やネットで情報を探してみると、やはり若い世代が転職する際に必要となる情報が圧倒的に多く出回っていますので、50代の転職希望者に必要な情報は不足しがちな状況にあります。

50代の転職は若い世代とはちがい、ベテランならではの独自の戦略が必要です。50代で転職者しようと考えている方が、転職活動にのぞむにあたって意識しておきたいポイントをまとめました。

「レジリエンス(折れない心)」を養うこと。

50代ともなると、これまで勤めてきた会社での社歴が長い方が多く、経験を十分に積んで円熟期に入っている方がほとんどでしょう。ところが、会社の外へ一歩出てみると厳しい現実を目の当たりにすることが考えられます。そのような場面に出くわしたとき重要になってくるのが「レジリエンス」、つまり「折れない心」です

レジリエンスとは困難な状況を乗り越え、さらにその体験を成功や成長へと結びつけていく力のことを指します。こうした力は、書類選考や面接で思うように結果が出ない状況が続いたとき落ち込まないように、という意味もありますが、実は転職を成功させるうえで重要なポイントともなるのです。

企業が50代以上の人材に求めているのは、明文化できるスキルや職務経験だけではありません。ビジネスシーンにおいて困難な状況に直面しても粘り強く解決策を探し、打開策を見つけていく力は、経験を積んだベテランにこそ求められるものです。こうした粘り強さや打たれ強さが言葉の端々に感じられるかどうかは、採用に至るかどうかの大きな分かれ目となる場合もあるのです。

「現場に身を置き続ける」意識をしっかり持ち続けること。

特に管理職経験者の方は注意が必要なこととして、現場から長く遠ざかってしまい現場感覚が薄れてしまっていないか、ということが挙げられます

年齢が高い層の人材を企業が採用する場合、新たな環境に適応できる柔軟性を求めるケースが少なくないのですが、新しい職場に適応し力を発揮するためには、表面的な力量ではなく深掘りされ磨かれてきた本物のスキルや経験が必要とされます。そういった本質的な力を伸ばし続けるには、目の前の仕事に集中し、問題意識を持ち続ける現場感覚が不可欠なのです。

管理職ではない人でも、部署異動などによっていわゆる左遷人事のような扱いを受けてしまった場合、そのまま腐ってしまうことなく目の前の仕事をより良くしようと奮闘した経験は、職務経歴初や面接での話しぶりから必ず伝わるものです。

汎用的な力を手に入れるためには、逆説的なようですが目の前にある課題について考え抜き、現場の最前線にいる感覚を持ち続けることが非常に重要なのです

常に「人とのネットワーク」を築いていくこと。

若い世代にはないベテランならではの人材価値の1つに、人とのネットワークが挙げられます。人とのネットワークは人脈と言われることもありますが、人脈とは決して「持っている名刺の枚数」のことではありません。仕事を進める上でお互いにとって有益な関係を築くことができており、たとえ会社を離れたとしても会社名ではなく個人名で付き合いを続けられる信頼関係のことを言います。

人とのネットワークを築いておくことで、思わぬところから声がかかり転職へと結びついたり、新しい職場で仕事をするにあたって心強い協力者になってもらったりすることができることがあります。このような信頼関係は一朝一夕に築けるものではなく、コツコツと積み上げてきた結果ですので、企業が50代を採用するにあたっていかに「人とのネットワーク」を築いてきた人なのか、という点は重視しないはずがないのです

なお、転職活動においては、転職エージェントを活用することでネットワークを強化することができますので、いくつかの転職エージェントへ登録しておくことを強くおすすめします



4)50代の方におすすめの転職サービス

50代ともなると、会社で重要なポジションにつく方も多いことでしょう。
そんな中で「転職」について相談できる相手や機会を作るのは、なかなか至難の業かもしれません。

そんな時に重宝すべきが、転職エージェントの存在です。
転職市場の「今」を熟知しているプロのアドバイザーからの情報や助言は、転職活動において大きな手助けとなります。

また、「より自身のスキルを活かせる場所へ」「年収UP」など、人によって実に様々な動機があるかと思います。
自身の転職の目的を明確にし、現状に適したサービスを利用することが、転職成功への近道となるのです。

ここでは50代の転職サポートに強い大手エージェントサービスや、特化型サービス3社をご紹介します。
どこか1つに登録するのではなく、複数を利用することでも、より豊富な求人を検討できたり、具体的なアドバイスをもらえる、といった機会に触れやすくなります。



「これまでの経験・実績を最大限活用したい」という方は、JAC Recruitment(JACリクルートメント)がおすすめ

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

JAC Recruitmentはイギリス発祥の人材紹介会社でアジア7か国に拠点を持ち、外資系企業への紹介を強みとしています。転職サービスと転職エージェントのどちらのサービスも提供している会社が多い中、JAC Recruitmentは転職エージェントに特化している点が特徴的です。

登録者にも一定以上のレベルを求めており、たとえば20代など経験不足が想定される方に対しては案件の紹介が難しい場合があると言われています。つまり、業務経験が豊富な50代の方や、マネジメント経験を積んできた方にとってはJAC Recruitmentを利用するにあたってむしろ有利になる可能性があるのです

キャリアコンサルタントとの面談では、これまでのキャリアやこれから実現したいことをじっくりとヒアリングしてもらえますので、やりたいことが明確にある人には特におすすめできる転職エージェントです。また、海外勤務や外資系企業での就業を希望する人にもメリットの多い転職エージェントと言えます。

「経営者と直接話したい!」という方は転機がおすすめ

サービス名 転機
特徴 転機は、30代~50代のハイクラス、エグゼクティブ層に向けた転職サービス。 今持っているスキルや経験を活かし、年収アップや管理職採用を目指したい方にオススメです。 転機の特徴は、経営者との直接の面談ができるサービスや、「社長の右腕に立候補」できること。 最終面談くらいでしか会う機会のない社長にも、思いのたけを伝えることができるのです。
企業名 レイサス株式会社(1997年10月1日)

レイサス株式会社が提供する「転機」は、30代~50代ビジネスマン向けのハイクラス向け転職サービスです。

求人数はやや少なめですが、その分高品質な求人情報の割合が高く、転職を斡旋するエージェントに対しても高評価を勝ち得ています。

中でも「転機」のおすすめできる特徴としては、「経営者と直接話をできる機会を持てる」ということ。

経営やビジョンについての経営者の考え方を、転職活動時期に直接聞けるというのはとても大きなメリットですよね。

現在注目がどんどん集まってきている、優良転職サービスです。

キャリアアドバイザーのきめ細かなフォローが欲しいという方は、「パソナキャリア」がおすすめ

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

パソナキャリア」は、キャリアアドバイザーのフォローが手厚いことで定評のある転職エージェントです。

これからのキャリアプランを考える方に対してはどんな企業が最適かであったり、書類選考や面接ではどのように企業にアピールしたら良いかをアドバイザーが一人一人に対して親身にサポートしてくれます。

また、人材派遣事業も行っていることもあり、多くの企業とのパイプもしっかりと構築されており、各企業人事担当者との信頼関係も深いと言われています。

実際、パソナキャリアを利用された転職者の年収UP率はなんと67.1%!3人に2人は年収UPに成功しているということですね。

きめ細やかなフォローと年収アップを狙う50代転職者の方には、パソナキャリアはとてもおすすめです。

まとめ  やり方次第で50代の転職は可能

50代の転職が、若い世代に比べて簡単ではないことは事実です。

しかし、50代には50代なりの経験・スキルがあり、豊富な人脈があります。
使い方次第では、それらが大きな武器になることが今回の記事で分かっていただけたかと思います。

自身のこれまでのキャリアを振り返る、整理する、そうしてアピールできる点を客観的にまとめることがスタートラインです。その過程で転職エージェントの活用も、大きな助力となるでしょう。

やり方次第で50代の方が転職を成功させ、いっそう充実したキャリアを手にしていくことは十分に可能なのです。