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SEの転職で自己PR の際に注意すべきポイントは?【サンプル例文つき】

[最終更新日]2022/07/31

SE転職の自己PRのポイントは?

SEで転職を考えている方のなかには、自己PRについてお悩みの方も多いでしょう。

営業職や販売職のような「数字で示せる実績」を見出せなかったり、「何をどの程度までアピールすべきか困ってしまう」という方も少なくないはずです。

目次

1)SE転職での自己PR 3つのポイント

SEが転職する際に押さえておきたい自己PRのポイントは、以下の3つにまとめられます。

うまくアピールすることで、選考通過の確度を高められるはずです。それぞれのポイントを順に確認していきましょう。

「技術力」をイメージしやすい実績を記載する

「技術力」をイメージしやすい実績を記載する

応募者の選考において、「過去の実績」は特に重視される要素です。

ですが、自己PRではすべての実績を書くよりも、あなた自身が持つ「技術力」がイメージされやすい実績を選び、具体的に示す方が効果的です。

ただし、それは「どのような技術力でも良い」ということではなく、応募先企業が求める技術力を優先的に紹介する必要があります。

自己PRで伝えるべき「技術力・実績」とは。

こうした「企業が求めている技術力」から自己PRを調整していくために、事前の企業研究が欠かせません。ときには応募先の企業ごとに、自己PRを変える必要もあるでしょう。

企業研究 見るべきポイント

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

また、企業研究は転職エージェントから情報収集するのも有効です。自身で確認していくことへの難しさを感じる方は、転職エージェントに相談してみると良いでしょう。

企業研究のやり方、ポイントについて詳しく見る

ポイントは、実績と技術力をセットで紹介することです。

なお技術力と併せて速度や処理時間など数値で表せる実績がある場合は、積極的にPRすると良いでしょう。
数値を伴う実績は、採用担当から信頼感を得られやすいです。

業務に求められる「知識・スキル」をアピールする

業務に求められる「知識・スキル」をアピールする

実績に加えて知識やスキルのアピールも、自己PRに欠かせない要素です。

知識・スキルというと技術的な内容(テクニカルスキル)をイメージしがちですが、SEの場合はコミュニケーションスキルや設計力、要件定義スキルなどの「ヒューマンスキル」も自己PRの候補にできます。

SEがアピールできる知識・スキルの例

上記のような項目を実際に携わった業務と併せて紹介すると、説得力を増すことができます。

ただし、技術力の自己PR同様、知識・スキルの自己PRにおいても、応募先企業のニーズに合わせてPR項目を設定しておくことをおすすめします。

たとえば「ITパスポート」の資格をアピールしても、企業がSEに対してより高度な知識・スキルを求めている場合は高い評価にはつながりません。
またCOBOLを扱う企業に対してPythonのスキルをアピールしても企業側には響きにくいでしょう。

また、意外な知識・スキルが応募先企業に関心を持たれることもあります。
例えばスマホゲーム開発の会社ではSEに対しても「UI/UXの知識と理解」、「マーケティングの知識」、そのほか「ゲームに留まらないエンタメのトレンド情報収集力」を求める会社も多いです。

事前にキャリアの棚卸しを行い、これまで培った知識・スキルをなるべくたくさん洗い出して、応募先企業に合った項目をピックアップするとよいでしょう。

「業務に携わってきた期間」で経験の豊富さを示す

「業務に携わってきた期間」で経験の豊富さを示す

企業はSEの「経験の豊富さ」も重要視します。

経歴に書かれている業務の、「携わった期間」を確認して、個々の分野でどれだけ豊富な経験を持っているかを判断していることが多いです。
もし長く携わったプロジェクトや顧客などがあれば、積極的にアピールすると良いでしょう。

また、複数のプロジェクトを渡り歩いた場合でも同じ業務や言語を使った場合は、「●●業務○年」「△△の言語を使った開発を□年」とまとめて記載することで、経験の豊富さをアピールできます。

SEとしての経験年数がまだ浅い方もいると思います。
その場合は、意識して取り組んだこと、今後学びたい内容など、将来性を感じさせる自己PRに仕上げることをおすすめします。

特に募集要項で経験年数が指定されている場合は、それに見合ったスキルレベルが求められます。
経験年数に対して自己PRの内容が薄くないか、事前に確認しておくことも大切です。

2)SE転職の自己PRの作成で意識しておくべき注意点

SE転職の自己PRでは「技術力」、「知識・スキル」、「業務に携わってきた期間」の3点が重要であることをお伝えしました。
続いては、それら自己PRをより効果的に伝えるためのポイントについて説明します。

職務経歴書では、1ページ目の職務要約で「すべてを語る」ことを意識する

#1 職務経歴書では1ページ目の要約ですべてを語る

企業の採用担当はたくさんの応募者の職務経歴書に目を通すため、最初の職務要約しか見ない人もいます。逆にいうと、この部分は全員が見るということです。

そのため、「最初の職務要約ですべてを語る」くらいの気概で作成したほうが良いでしょう。

あなたの強みが最初の数行でパッと分かるように表すなど、とにかくこの部分の品質に意識を集中して作成することが大切です。

これまでの経歴を具体的な「ストーリー」に落とし込む

#2 これまでの経歴をストーリーに落とし込む

職務経歴書にせよ、面接にせよ、あらゆるプレゼンテーションで大切なことは「ストーリーで伝える」ことです。

そもそも、人は膨大な情報をそのまま記憶するのは得意ではありません。特に箇条書きのような説明は、ほとんど相手の頭に入ってこない可能性があります。

一方で、ストーリーで描かれた情報は人の記憶に残りやすく、箇条書きで書かれたものと比較して約1,000倍も印象が深まるといわれています。

では、自己PRで伝える経歴を箇条書きではなくストーリーとして相手に伝えるためにはどうすれば良いのでしょうか。
特に効果があるのは、以下の3点です。

  • ①経歴に軸と一貫性を持たせる
  • ②情報は「前提」「本題(話の筋)」「結果」の構成で伝える
  • ③相手に、「この人が会社に入ったら、どんな活躍があるだろう」という期待感を与える

①の「経歴に軸と一貫性を持たせる」は、採用担当が「これまでの仕事で、この部分を大切にしてきたんだな」と感じ取れるようにアピールすべき経歴を整理することです。

例えば、これまでPGとして実務経験を重ねて今回はじめてSE職としての転職を目指す方の場合は、「PGからSE」という軸を設けます。

これまでの経歴で、SEでも役立てられる知識・スキルの獲得、そのほかSEと協力しあって進めた業務、自身がSE業務の一部を担った経験があったら、それらを優先して紹介すると良いでしょう。

続いて②の「情報は『前提』『本題(話の筋)』『結果』の構成で伝える」については、以下の例を見るとイメージを持ちやすいと思います。

  • 前提:「既存システムのユーザビリティ上の課題を解決するため」
  • 本題(話の筋):「ESシステムのUI/UX開発を行った」
  • 結果:「会員のサービス利用満足度および退会率の改善が見られた(それぞれ●●ptの改善)」

採用担当の方々によると、「『本節(話の筋)』しか話してこない転職者が多い」といいます。ですが、それでは相手にストーリーとしては伝わりません。

すべての経歴を上記3要素で伝える必要はありませんが、「特にこの部分はしっかりPRしたい」という箇所は、「前提」と「結果」についてもしっかり伝えるように意識すると良いでしょう。

最後の③「相手に、『この人が会社に入ったら、どんな活躍があるだろう』という期待感を与える」とは、ストーリーでいうところの「コンセプト」(意味づけ)です。

職務経歴書・面接のゴールは、相手(企業)に「この人と一緒に仕事をしたい」と思ってもらえることです。
そう思ってもらえる為に、「今回の自己PR(ストーリー)にどんなコンセプトがあるといいか」を考え、そのうえで自己PRするポイントや伝え方を整えていくことが大切です。

3)SE転職の面接時における自己PRサンプル

ここからはSE転職における自己PRサンプル文を、3つのケース別に紹介します。

これまで紹介した自己PRのポイントを振り返りつつ、それぞれのサンプル文の良い点やご自身が自己PRする際に取り入れられる点があるかについて確認してみてください。

例文1:SEとしての「顧客対応力」をアピールする場合の自己PR

#1 顧客対応力をアピールする場合

私の強みは、顧客への対応力です。要件定義や設計といった顧客と関わる場面においては、まず顧客の要望を丁寧にヒアリングすることに努めました。

そのうえで要望を単純に設計へ落とし込むのではなく、実現したい機能を考慮したうえでより良い提案を行うことを心がけました

プロジェクトの遂行においてはいくつかのトラブルもありましたが、真摯かつ迅速な対応により予定通りの本稼働を実施。現在も業務に欠かせないシステムとして、活用されています。

導入の結果、業務の処理時間が半分に短縮できました。プロジェクトにおける対応も含めて、顧客からは高い評価と感謝の言葉を頂きました。

自己PRのポイント

SEも上流工程を担うようになると、要件定義や設計などの場面において顧客との折衝が重要になります。
顧客の言いなりになるだけでは、決して高評価は得られません。

顧客が持つ真の要望を見抜き業務の遂行と業績改善に役立つ提案を行うことが、高い顧客対応力を示すポイントとなります。もちろんトラブル発生時の対応も、顧客対応力が試されるでしょう。

例文2:SEとしての「作業の正確性」のアピールする場合の自己PR

#2 作業の正確性をアピールする場合

私のセールスポイントは作業を正確に行い、品質の高いシステムを提供することです。

コーディングの際には部品化を徹底するとともに、バグが発生しやすいポイントを把握して効率と品質向上を両立したテストを実施しました。あわせてチーム内で過去に起きたミスを収集し、同じミスを繰り返さない仕組みづくりにも取り組みました。

特に心がけた点として、設計書通りに構築した場合に顧客の要望を満たせるかという点が挙げられます。

実際に法令違反となる結果を生む可能性があることがわかり、設計書の修正を依頼したケースもあります。単に正確に作業するだけでなく、顧客の求めるシステムを高い品質で提供することが私の強みです。

自己PRのポイント

作業の正確性も、重要視する企業は多いです。特に金融系システムやIoT、組み込みシステムの開発ではSEにとっての必須スキルといえるでしょう。

正確なコーディングやテストの実施方法、ミスを防止する仕組みづくりなど、工夫したポイントをアピールすることをおすすめします。

この際、「仕様に従って間違いのないプログラムを組んだ」というだけでは不十分です。

それは、設計書自体に不備が存在する場合もあるためです。設計書通りに構築した場合に起きうる不具合を想定し解決方法を提案できると、レベルの高さを証明できます。

このような心掛けは高く評価されますから、積極的にアピールするとよいでしょう。

例文3:SEの「プログラミングスキル」をアピールする場合の自己PR

#3 プログラミングスキルをアピールする場合

私はJavaを10年経験し、WebシステムやAndroidアプリ、金融系といった、さまざまな分野のシステム開発に携わってきました。フレームワークを活用した開発にも長年携わっており、JSFやSpring Framework、Play Frameworkの使い方もマスターしております。

経験を積むなかで効率の良いコーディングの実施にも努め、実装時間の短縮を図ってまいりました。プロジェクトでのアドバイスを求められた機会も多数あります。また効率的なプログラミング手法について社内で発表を行い、全体的なスキルアップに貢献したこともございます。

自己PRのポイント

プログラミングスキルも、うまくアピールすることで企業からの高評価に役立ちます。
特に自力でコーディングや修正作業を行う職種に就く場合は有効です。内定につなげるためには、以下のポイントに留意するとよいでしょう。

  • たくさん並べるよりも、高いスキルを持つ言語をアピールする。最低でも実務で活かせるレベルは必須
  • 利用経験のあるフレームワークがあれば、あわせてアピールする

加えて拡張性の高いコーディングの手法をマスターしている方は、選考において有利となります。応募先企業が主に扱う言語を事前に調べたうえで、スキルをアピールするとよいでしょう。

4)自己PR文の添削・アドバイスは転職エージェントも効果的に活用しよう

ここからは、SEの転職活動におすすめのIT業界向け転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントの活用は、自己PRの作成に際しても非常に有効です。
在籍するキャリアアドバイザーはいずれも、業界・職種に対する深い知見を持ったプロフェッショナルですので、説得力のある自己PRの作成にも繋がります。

エージェントによってサポートの傾向や担当となるアドバイザーのタイプも変わりますので、まずは自分に合うエージェントを見つけていくうえで2~3登録し、「ここがフィットする」というエージェントに利用を絞っていくと良いでしょう。

ITエンジニアの方が転職エージェントを利用する際の選び方・活用法を紹介します。「自分に合った転職エージェントを見つけたい」という方は、以下ご参考ください。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

SE・ITエンジニアでの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか
ITエンジニア向けの転職エージェントの選び方について詳しく見る

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公式サイト https://mynavi-agent.jp/it/

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引用元:マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

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エンジニアのジョブチェンジの提案も含めて、キャリアについて手厚なサポートを受けたい人におすすめです。

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ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。 エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

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ワークポートのここが強み!「あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力」「個別の面接対策、書類作成のアドバイス」
 

参照元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

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リクルートエージェントは国内でも最大の求人数と転職支援実績を誇る全国展開の転職エージェントです。
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また、「企業が求める人材はどういったものなのか」という悩みに対しても、実績豊富なキャリアアドバイザーがポイントを記した「エージェントレポート」を提供してくれます。

面接力向上セミナーで面接力を高め、エージェントレポートで企業情報を詳しく知ることで、より効果的な自己PRができるようになるはずです。

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登録は5~10分程で完了します。

まとめ)あなたの強みを見つけ、応募先企業にマッチした自己PRの作成を

自己PRは人の数だけ異なるものであり、だからこそ光り輝いて見えるものです。

内定に結びつく自己PRを作るためには、手間を惜しんではいけません。職務経歴書などをもとに、あなたの強みを見つけましょう。もちろん、オンリーワンである必要はありません。あなたなりの良さが見えれば良いのです。

そのうえで応募先の企業をよく研究し、業務内容にあわせて自己PRを作成すると内定に近づけます。本記事をもとに、あなただけのオリジナルな自己PRを作りましょう。

とはいえ、なかには「私の強みはなにかわからない」という方もいるかもしれません。その場合は、転職エージェントの活用も有効です。一人で悩まず、まずは相談してみることをおすすめします。

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