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Salesforceエンジニアの将来性は?仕事内容・求められるスキルも解説

[最終更新日]2022/06/02

Salesforceエンジニア将来性・仕事内容は?

Salesforceは、Webを活用した代表的な企業向けのサービスです。
Salesforceで有名なサービスを用いた開発に関わりたいと思う方も多いのではないでしょうか。

Salesforceエンジニアは、スクラッチ開発のエンジニアと異なる面がいくつかあります。
例えば、「顧客と接する機会が多くなること」などが挙げられるでしょう。

Salesforceエンジニアとして転職した後に後悔しないためにも、あらかじめ仕事内容や求められるスキルを知っておくことが大切です。

目次

1)Salesforceエンジニアの仕事内容、平均年収、将来性

Salesforceは、世界15万社以上で使われているCRM(顧客関係管理)システムです。
またインターネットに接続していれば、社内・社外問わず利用可能です。

SalesforceにはLightningプラットフォームを活用し、機能のカスタマイズを行える特徴も持っています。また、開発の際はJavaと類似するプログラミング言語である「Apex」などを活用し、企業のニーズに合わせた開発を行います。

Salesforceエンジニアの主な仕事内容

Salesforceエンジニアの主な仕事内容 1.導入支援 2.開発 3.運用・保守/改善提案

Salesforceエンジニアが担う仕事は、以下の3つに分かれます。

「通常のシステム開発と同じではないか」と思った方もいるかもしれません。
しかしSalesforceエンジニアの仕事には、スクラッチ開発と異なる点もあります。それぞれの仕事について、詳しく確認していきましょう。

導入支援

Salesforceには多種多様な機能がありますが、どの企業もすべての機能が必要とは限りません。
一方で、標準で搭載されていない機能もあります。

迅速・確実な導入には、顧客企業にフィットした機能を適切に選定することが必要です。
顧客が持つ課題や要望を丁寧にヒアリングすることが前提となるでしょう。

Salesforceで搭載されていない機能やカスタマイズが必要な場合は、何を開発するか判断する必要もあります。

また導入にあたっては、設定やテストといった工程もあります。そのほか、顧客がスムーズに導入できるように運営支援も行います。

開発

顧客独自の機能が要求された場合は、開発の工程も必要です。
Apexなどを用いて、顧客独自のシステムを開発していきます。開発内容は主に、以下の3つに分けられます。

  • Salesforceに搭載されていない機能の開発
  • Salesforceに搭載されている機能のカスタマイズ(画面のUIなど)
  • 他システムとの連携

開発手法には、アジャイル開発が多く使われています。少人数での開発となる場合も多いでしょう。また顧客との打ち合わせの結果、開発方針が途中で変わる場合もあります。このため、臨機応変な対応が必要です。

運用・保守および改善の提案

本稼働の後も、Salesforceエンジニアの仕事は続きます。運用を始めてみると、どうしてもトラブルは起こるものです。また顧客が想定していた使い方ができないケースも発生します。これらに対して、適切に対処する業務は重要です。

加えて稼動後には、さらに良い活用方法が見つかる可能性もあります。
業務や事業環境の変化にあわせる必要もあるでしょう。Salesforceの活用状況を分析したうえで、改善に向けたアドバイスや提案を行うことも重要な仕事に挙げられます。

Salesforceエンジニアの平均年収

Salesforceエンジニアの平均年収 ・年収400~700万円 ・未経験者は400~450万円 ・スキルの高さによっては1,000万円も可能

求人ボックスによると、Salesforceエンジニアの平均年収は595万円です。
またさまざまな情報を総合的に見ると、Salesforceエンジニアの年収には以下の特徴があります。

  • 年収400万円~700万円の層が多い
  • 未経験者の年収は400万円~450万円程度
  • 開発経験が豊富でスキルが高い方や、コンサルタントとして動ける方は年収1,000万円以上も可能

転職サービスdodaが2020年12月7日に公開した「平均年収ランキング」によると、SE/プログラマの平均年収は417万円。

Salesforceエンジニアならば未経験の方でも、入社さえできればSEと同額の年収が期待できます。
スキルアップすれば年収1,000万円を目指すことも可能でしょう。

参考: カカクコム「求人ボックス Salesforce エンジニアの転職・求人情報
パーソルキャリア(doda)「平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】

Salesforceエンジニアの仕事の将来性は?

Salesforceエンジニアの将来性 ・導入実績豊富、顧客から選ばれやすい ・独自のシステムを組みたい顧客からも受け入れられやすい

Salesforceエンジニアの将来性は「大いにある」と意見する人が多いです。その理由は、大きく以下の2つに分けられます。

  • 導入実績が豊富であり、顧客から選ばれやすいCRMシステム
  • 顧客独自のシステムを組みたい顧客からも受け入れられやすい

冒頭で示したとおり、Salesforceは世界15万社以上、また多種多様な業種で使われています。
同業他社で使われた実績があれば、新たな顧客も導入に踏み切りやすいでしょう。顧客が増えれば導入支援や保守の仕事が増え、将来も明るくなります。

加えてSalesforceは、機能の追加やカスタマイズにも対応可能です。開発エンジニアが活躍できることも、将来性があると見られる大きな要因です。

2)Salesforceエンジニアに求められる知識・スキル

Salesforceエンジニアに求められる主な知識やスキルには、以下の4点が挙げられます。

Apexのスキルは、Salesforceならではといえるでしょう。そのほか、幅広い知識やスキルを求められることも特徴に挙げられます。それぞれの項目について、詳しく解説していきます。

Java・C#言語の知識

SKILL1 Java・C#言語の知識 代表的な開発言語のひとつであり、幅広い層の人材を集められるため

Apexに近い言語として、JavaC#が挙げられます。
これらの言語でWebシステムを開発した経験のある方は、Salesforceエンジニアの開発に慣れやすい特徴があります。即戦力になり得る存在として、また転職活動や入社後の実務をスムーズに進めやすくなる点で有利です。

このことは、求人でJavaやC#の経験者を募集する理由にも挙げられます。
Apexはメジャーな言語とはいえません。一方でJavaやC#はどちらも代表的な開発言語のひとつであり、幅広い層の人材を集められることが理由です。

もっともSalesforceエンジニアを目指すのであればApexを学べばよいわけで、わざわざJavaやC#といった回り道をする必要はありません。しかしすでに知識をお持ちの方は、有利に働くことでしょう。

Apexの開発経験

SKILL2 Apexの開発経験 顧客システムの開発経験があればなお即戦力として重宝される

Salesforceにおいて、顧客が要望するシステムの開発やカスタマイズは、Apexという言語を用いて行われます。このためApexのスキルをお持ちの方は、転職活動を有利に進めることが期待できます。

とりわけApexを使って顧客のシステムを開発した経験をお持ちの方は、開発現場における即戦力として重宝されます。該当する経験をお持ちの方は、積極的にアピールするとよいでしょう。

また独学でApexを学び何らかのアウトプットを作った方も、Apexの開発経験者としてアピールできます。Apexを使いこなせる方は少ないため、採用担当者の目を引くことも期待できるメリットの1つです。

要件定義の経験

SKILL3 要件定義の経験 顧客の業務を分析し、4つの段階に分け適切に対応していく必要がある

Salesforceエンジニアの重要な業務として、顧客の業務を分析する項目が挙げられます。
早期の段階で以下の4つに分類し、適切に対応しなければなりません。

業務の分類 適切なアクション
必要な業務であり、Salesforceでそのまま対応可能 適切な設定を行い導入する
必要な業務であるが、Salesforceは非対応 別途開発を実施する
Salesforceに搭載されているが、顧客は使わない機能 システムの運用に必要な最低限の設定を行う
Salesforceは非対応。顧客は必要と考えているが、運用や業務改善で対応できる 運用でカバーする、または業務改善の提案を行う

このためシステム開発やSaaS導入における要件定義の経験があると、Salesforceの導入にも役立ちます。

コミュニケーションスキル

SKILL4 コミュニケーションスキル 顧客の要望を丁寧に聞き取る、顧客の思いを言語化するなど

Salesforceは柔軟性の高いシステムです。それゆえに顧客の要件を理解していないと、顧客の望まないシステムになりかねません。
このため丁寧に聞き取る、顧客の思いを言語化するなど、高いコミュニケーションスキルが求められます。

顧客に満足されるシステムにするためには、顧客が提示した要件をシステムにもれなく反映させるだけでは不十分です。
顧客が持つ真の要望をくみとり、不明な点は積極的に質問・提案しなければなりません。そのためには、顧客とのていねいなやり取りを繰り返すことが重要です。

また業務に必要なシステムを、顧客と二人三脚で解決する姿勢も欠かせません。

3)Salesforceエンジニアへの転職で意識すべき3つのポイント

Salesforceエンジニアへの転職は、単に転職を実現することがゴールではありません。
最低でも、転職先で活躍することを目指しましょう。そのために意識しておきたい3つのポイントを、以下に示しました。

いずれもSalesforceエンジニアにとって、重要なポイントです。それぞれの項目について、順に確認していきましょう。

資格取得は知識の裏付けになる

POINT1 資格取得は知識の裏付けになる ・管理者/CRMコンサルタント ・アプリケーション構築者 ・開発者 ・アーキテクト ・Tableau CRM ・PARDOT ・MARKETING CLOUD ・CPQ

Salesforceエンジニアとして働くために、資格は必須ではありません。しかし資格の取得は、知識の裏付けとなることは確かです。

Salesforceには、34種類の認定資格があります。資格は大きく基本資格と上位資格に分かれており、基本資格の合格後に上位資格を受験できるシステムです。また資格の種類は8種類と、豊富なことも特徴です。

  • 管理者/CRMコンサルタント
  • アプリケーション構築者
  • 開発者
  • アーキテクト
  • Tableau CRM
  • PARDOT
  • MARKETING CLOUD
  • CPQ

資格は全世界で通用する点もメリットです。
得意な分野のSalesforce認定資格を取り、転職活動のアピールに使うこともよい方法です。

正社員として働くかフリーランスとして働くかも明確に

POINT2 正社員かフリーランスかを明確に 正社員→プロジェクトに入り仕事をする フリーランス→企業と直接契約する

Salesforceエンジニアは正社員だけでなく、フリーランスの需要も非常に高いことが特徴です。

どちらを選んでも、あなたの努力次第で活躍することが可能。しかし両者には、働き方や企業からの期待度という面で大きな違いがあります。
活用可能なエージェントの種類も変わるため、転職活動を始める前に正社員とフリーランスのどちらを選ぶか、明確にしておきましょう。

正社員の場合は企業に所属し、プロジェクトに入って仕事をするケースが多くなります。雇用されるため、社会保険や雇用保険はもちろん完備されます。

一方でフリーランスでもプロジェクトに入るケースはありますが、企業と直接契約しコンサルタントの役割を担う場合もあります。

年収は正社員より高くなるケースが多いですが、雇用されないため社会保険などの制度は適用されません。また正社員より即戦力を求められることにも、注意が必要です。

IT業界の支援実績が豊富な転職エージェントを活用する

POINT3 IT業界に強いエージェントの活用 企業研究や業界の情報収集に便利

Salesforceエンジニアとして納得いく転職を実現するには、IT業界の支援実績が豊富な転職エージェントの活用がおすすめです。

それはスキルが十分だからといって、必ずしも持てる実力を発揮できるとは限らないため。転職先の事業内容や任される業務、社風とのミスマッチがあると、良い評価を得にくくなります。

このため応募先企業に関する十分な情報を事前に収集しておきたいところですが、転職サイトによる応募では情報収集が難しい場合もあります。

この点、転職エージェントならば企業に関する情報を豊富に持つことが強みです。あなたの強みを活かせる職場を一緒に探してもらえることで、転職後に活躍し評価を高められる可能性が高まります。

4)Salesforceエンジニアへの転職におすすめのエージェント

ここからは、Salesforceエンジニアとして活躍できる職場への転職を検討している方向けに、おすすめの転職エージェントを紹介します。

紹介するサービスはどれもSalesforceエンジニアへの転職支援実績のあるエージェントです。

エージェントによってサポートの傾向や担当となるアドバイザーのタイプも変わりますので、まずは自分に合うエージェントを見つけていくうえで2~3登録し、「ここがフィットする」というエージェントに利用を絞っていくと良いでしょう。

マイナビITエージェント ――企業との太いパイプを構築している

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
企業名 株式会社マイナビ
エンジニア求人数 約24,000件(2022年6月現在)
Salesforceエンジニア求人数 約400件(2022年6月現在)
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・愛知・静岡・北海道・福岡

マイナビITエージェントのSalesforceエンジニア転職おすすめポイント

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2022年6月時点での保有求人数は24,000件。
そのうち、Salesforce開発に関わる求人は約400件あります。

また、マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。

ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。

レバテックキャリア ――エンジニアの知識はもちろん、求人企業に対する情報も豊富

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
企業名 レバテック株式会社
エンジニア求人数 約14,000件(2022年6月現在)
エンジニア求人数 約16,000件(2022年6月現在)
対応エリア 東京、神奈川、大阪、福岡

レバテックキャリアのSalesforceエンジニア転職おすすめポイント

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

レバテックキャリアでは年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行っています。
そのため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社担当より)

保有する求人の職種も幅広く、Salesforce開発に関わる求人は約450件あります(2022年6月現在)。

利用者の8割が年収アップ
登録は5~10分程で完了します。

doda ITエンジニア──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
企業名 パーソルキャリア株式会社
エンジニア求人数 約36,000件(2022年6月現在)
Salesforceエンジニア求人数 約1,500件(2022年6月現在)
対応エリア 全国(拠点:北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡)

dodaエンジニアITのSalesforceエンジニア転職おすすめポイント

doda ITエンジニアは国内大手人材会社「doda」の、ITエンジニアに特化した転職エージェントサービスです。
ITエンジニア系のエージェントは都市部に特化したところが多い中、doda ITエンジニアは都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくりSalesforceエンジニアの求人をチェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

エンジニア全体の求人数は約3.6万件、Salesforceエンジニアの求人は約1,500件と、国内トップクラスの豊富さです(2022年6月現在)。
複数の職種候補から、自分に合う求人をアドバイザーとじっくり相談しながら進めていけるでしょう。

ワークポート ――未経験からの転職も力強くサポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
企業名 株式会社ワークポート
エンジニア求人数 約15,000件(2022年6月現在)
Salesforceエンジニア求人数 約400件(2022年6月現在)
対応エリア 全国

ワークポートのSalesforceエンジニア転職おすすめポイント

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。
全都道府県の地域を対象としており、オンライン面談も受け付けています。

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、今の職種から新たにSalesforceエンジニアにジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスがマッチしやすいでしょう。

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

2022年6月現在において、Salesforceエンジニアの求人は約400件。都市部を中心に、好条件の企業を見つけやすいでしょう。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

ギークリー ――IT・Web系企業とのマッチング精度が高い

IT業界に特化した転職支援ならGEEKLY(ギークリー)。
企業名 株式会社Geekly(ギークリー)
エンジニア求人数 約14,000件(2022年6月現在)
Salesforceエンジニア求人数 約500件(2022年6月現在)
対応エリア 東京・埼玉・千葉・神奈川

ギークリーのSalesforceエンジニア転職おすすめポイント

ギークリーは、「ゲーム・Webサービス分野の転職支援に強い」とされる転職エージェントです。

拠点は東京のみとなっており扱う求人も東京23区内のものが大半ですが、その分アドバイザーのサポートの丁寧さで高い評価を得ており、40代・50代といったミドル・シニア層の転職支援実績も豊富です

2022年6月現在において、Salesforceエンジニアの求人は500件。首都圏を中心に、好条件の企業を見つけられるでしょう。

書類選考の通過率3.4倍
登録は3分程で完了します。

まとめ)スキルの棚卸しと仕事内容を把握したうえで、転職活動を進めよう

Salesforceエンジニアは、顧客とのコミュニケーションを頻繁に行う特徴があります。「外回りのSE」と同じような仕事といえるでしょう。仕事内容は一般的な開発エンジニアと異なる部分もあるため、事前によく把握することが重要です。

そのうえで、スキルの棚卸しをしましょう。JavaやC#、要件定義の経験をお持ちであれば、有利に転職活動を進められます。適切な企業を探すためには転職エージェントに相談し、企業の紹介を受けて応募することをおすすめします。

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